Google Chrome15ではOS X Lion(10.7)対応が強化されている

MacBook Airを買い換えて、OS X Lionになってほぼ全てのアプリが一応正式対応して、大きな問題はなくなったが、唯一の不満はメインブラウザであるGoogle ChromeのLion対応がSafariに比べると不十分であることだった。

具体的に言うと二本指での戻る/進む実行時のアクションなのだが、Safariはページがめくれるようなアクションでカッコいいし、直感的で分かりやすい。Google Chromeはページが切り替わるのみで若干わかりにくい。

そんな不満が解消されるのではないかと最近リリースされたGoogle Chrome15のベータ版を導入してみた。

結果は大正解!さすがGoogle先生!!

ScreenSnapz015.jpg
戻る実行時

ScreenSnapz016.jpg

進む実行時

Safariほどの派手さはないが、矢印アイコンが引っ張られるようなアクションになっていて、よりLion対応が強化されている印象だ。

Google Chromeはリリース間隔がかなり短く、ベータ版でも十分使えるのでLionを使っているChromeユーザーは是非アップグレードしてみたらどうだろうか。

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