AirPodsの紛失・落下が心配な人に。Spigen『AirPods Strap』レビュー【PR】

2016年12月の発売から1ヶ月弱経過してようやく入手した、Appleのワイヤレスイヤフォン『AirPods』は「たかがワイヤレスイヤフォン」と馬鹿にしていたことを後悔するくらい素晴らしい製品だった。

ワイヤレスイヤフォンの決定版。『AirPods』をガジェットファンにこそおすすめしたい理由

2017.02.06

だが、どうしても不安になる事もある。それは、

耳から落ちてしまい、故障・紛失するリスク

だ。16,800円もするイヤフォンなので、大事に使いたいと多くの人が思うだろう。

そんな方におすすめのアクセサリが、iPhoneケースメーカーとしてお馴染みのSpigen社が販売する『AirPods Strap』だ。

この記事はメーカーより商品を提供いただいた記事広告です。
当サイトのポリシーはリンク先をご覧ください

Spigen社『AirPods Strap』の概要

ストラップで一体化し紛失落下防止に役立つ

ストラップで一体化し紛失落下防止に役立つ

Spigen社が販売する『AirPods Strap』の概要は以下。

  • シリコン製のストラップでAirPodsを繋げ、落下・紛失を防止
  • 取付はAirPodsにはさむだけなので、着脱が簡単
  • 長さは『約55cm』
  • Amazonでの実売価格は『1,360円』

AirPodsそのものがシンプルな構成なので、アクセサリがあらためて介在する要素はそれほどなく、この製品も要するに、

左右バラバラのイヤフォンを繋げておく『紐』

という位置付けになる。

『AirPods Strap』を装着してみた

AirPods Strapのパッケージ

AirPods Strapのパッケージ

AirPods Strapパッケージの裏側

AirPods Strapパッケージの裏側

簡単な開封レポートを。
パッケージはSpigen社としてはオーソドックスな、黒いパッケージとオレンジという構成。

ストラップ本体

ストラップ本体

長さは約55cm

長さは約55cm

中身はストラップ本体のみ。

AirPodsに繋げた状態

AirPodsに繋げた状態

AirPodsに繋げてみた。

ほぼEarPods

ほぼEarPods

『AirPods Strap』を使用したAirPodsを使ってみた。

こうしてみるとiPhone付属のイヤフォン『EarPods』にそっくりと感じる。

『AirPods Strap』の感想

この製品に対して、読者のみなさんが客観的に思う事はほぼ同じじゃ無いかと思う。

分離しているのが売りのAirPodsを、わざわざ紐で繋いだら『台無し』

まさにその通りだと思う。
このストラップは、落下や紛失防止という目的はあるものの、常用するためのものではない

だったら、最初から両耳はケーブルで繋がっている普通のBluetoothイヤフォンを買えばよいだけの話だ。

それなら3,000円程度で十分手に入る。AirPodsとAirPods Strapを合わせたら18,000円くらいになることを考えたら、その方が絶対幸せになれると思う。

なので、

  • AirPods以外のイヤフォンはもう使いたくない。持ち物を増やしたくない
  • ランニング、満員電車など落下・紛失の危険がある場合『だけ』使いたい

という人向けの製品だなと僕は思った。

終わりに

ケースに巻き付けておく

ケースに巻き付けておく

というわけで、AirPods Strapは非常用ということで、ケースに巻き付けておくことにした。

重量は数グラムでそれほど気にならないし、いざという時にあれば便利だと思う。

AirPods以外もう使いたくない人で、落下・紛失が気になる方は検討してみてはいかがだろうか。

ワイヤレスイヤフォンの決定版。『AirPods』をガジェットファンにこそおすすめしたい理由

2017.02.06
SPONSORED LINK

Twitterでチーをフォローしよう!

この記事のシェアはこちらから!

アナザー通信『ここだけの話』
ブログ記事の裏話や主催イベントの予定が読める週刊メルマガを発行しています。
メールアドレスの登録だけで購読できる無料メルマガです!

詳しい内容が気になる方はこちらをご覧ください。

は必須項目です

お名前(姓名)