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Spigen AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」レビュー。Appleファンには懐かしい「iPod shuffle風」のデザインが魅力【PR】

Spigen AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」レビュー
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2019年10月に発売し、高性能なアクティブノイズキャンセリング機能が好評で、品薄が続いている「AirPods Pro」。

AirPods Proレビュー

約3万円という価格とバッテリー消耗が欠点だったが、2年間3,740円(税込)の「AppleCare+ for Headphones」に加入すれば、バッテリー交換が無料なので、長期間安心して使えるようになった

そうなると、傷がつきやすく、丸っこい形状で落としやすいので、iPhoneケースのような、本体を保護するケースが欲しくなる

実は、AirPods Proの登場以来、急激に増えているのが「AirPods Proケース」。

基本的にiPhoneケースと同じノウハウが使えるため、iPhoneケースメーカーが多く参入している。

この記事では、iPhoneケースメーカー大手であるSpigen社が販売する、iPod shuffle風AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」を紹介しようと思う。

チー
iPod shuffleが懐かしいと思える、Appleファンにおすすめ!
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Spigen AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」の概要

iPod shuffle風AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」

Spigen AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」は、かつてAppleが販売していた「iPod shuffle」によく似たデザインのケース

Spigenはアメリカのメーカーで、Appleファンが立ち上げたため、このような製品が時々登場する。

機能としては、以下の通り。

クラシック・シャッフルの特徴
  • 「エア・クッション」を採用し、落下時の衝撃を吸収
  • 傷からしっかり保護
  • 持ち運びに便利な「カラビナ付き」(取り外しも可能)
  • ケースにつけたまま充電可能。ワイヤレス充電もOK

価格はAmazonで「3,490円(税込)」となっている。

チー
Appleファン向け商品という雰囲気が強いので、価格的にも若干高め。

だけど、よくできてるよ!

「クラシック・シャッフル」開封レポート

Spigen AirPods Proケース「クラシック・シャッフルパッケージ 裏面

簡単な開封レポートを。パッケージはSpigenおなじみの雰囲気。。

開封すると以下が入っていた。

同梱品
「クラシック・シャッフル」の同梱品
  • ケース本体
  • カラビナ
  • 滑り止めフィルム(予備)
  • 説明書
説明書

説明書は日本語対応していいないが、イラストを見れば分かると思う。

ケース本体 ケース本体

これがケース本体。

内部

内部にはLightning端子用の穴が空いていたり、粘着テープがついていたりする。

はめ込む

取付はいたって簡単で、「はめ込むだけ」。

まずは下側。

粘着テープを剥がす

続いて上側だが、粘着テープで貼り付ける感じになるので、若干位置合わせに気をつけよう。

iPodの象徴「クリックホイール」がずれてしまうと、台無しだ(笑)

装着後 裏面 LEDインジケーター

これが装着後の状態。

  • LEDインジケーター
  • 充電用のLightning端子
  • リセットボタン

もケースを外さず使えるようになっている。

ワイヤレス充電対応

さらに、「ワイヤレス充電」も問題なく使えた。

チー
ワイヤレス充電にもしっかり対応しているあたり、さすがSpigenと思った

「クラシック・シャッフル」を使った感想は、「自立する」のが嬉しい

手のひらにのせた状態

「AirPods Proケース」はまだまだ珍しい製品で、今回初めて使ったのだが、思った以上に便利だった。

僕がよいなと思ったのは、以下の3点。

「クラシック・シャッフル」のここがいい!
  • 「自立する」のが嬉しい
  • 安心してカバンに放り込める
  • ワイヤレス充電にも対応している

AirPods Proは完全ワイヤレスイヤホンの中でも、コンパクトな部類に入る。

なので、ポケットに入れて持ち歩くのも可能だが、傷つきやすいという欠点がある

かといって、カバンに入れると、小さくてどこに行ったか分からなくなるので、カラビナ付きで固定できること、「雑に」カバンに放り込めるようになるのは便利だった。

自立するのが嬉しい

また、一番便利と感じたのは「ケースが自立」すること。

僕は普段机の上に置いているが、見栄え的にも、使い勝手としても、自立することでグッと魅力が増した。

チー
AirPodsを机に置いていると、どうしても雑然と置いてる感じになっちゃうんだよね……。

価格は少し高い。欠点は「3,490円(税込)」という価格

Spigen AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」レビュー

随分便利だった印象だが、やはり欠点もある。

「クラシック・シャッフル」のここがイマイチ
  • 大きくなってポケットには収まらない
  • 価格がわりと高い

最大の欠点は「3,490円(税込)」という価格だろう。

今時iPhoneケースで3,000円を超える製品は、Apple純正ケースなど「高級品」ばかり。

Spigen社のiPhoneケースでも少ないのだが、サイズ感としては小さいAirPods Proケースが3,490円(税込)だと、割高感は否めない。

チー
しっかりした作りだし、価格相応とは思うんだけど、最近はiPhoneケースが安くなりすぎた

終わりに

Spigen AirPods Proケース「クラシック・シャッフル」レビュー

この記事を書いている2020年4月時点では、ちょっとニッチな製品である「AirPods Proケース」。

しかし、発売から半年経過しても未だに品薄で、売れまくっているAirPods Proは、買い替え需要含めて、まだまだ売れるだろう。

今や街中でも、AirPodsを使う人を見かけるのは珍しくない。

これが数年後にはAirPods Proに変わっていくはずで、ケースを使う人もかなり増えるのは間違いない。

iPhoneと異なり、モデルチェンジで形状が変わる可能性が低いので、買い替え後も使える可能性が高いのが魅力といえるだろう。

ちょっと高いが、AirPods Proなしの生活が考えられなくなった方には、安心して長く使うため、買い替え後も使える高品質なケースとして「クラシック・シャッフル」は有力な選択肢になると感じた

チー
僕は当分「クラシック・シャッフル」を使おうと思います!

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チー
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