「Dyplay ANC Sport Bluetoothイヤホン」レビュー。アクティブノイズキャンセリング機能付きで、5,000円以下の高コスパイヤホン【PR】

dyplay ANC Sportレビュー イヤホン・ヘッドホン
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こんにちは、三重野です。

今回ご紹介するBluetoothイヤホンには、アクティブノイズキャンセリング機能が付いています

アクティブノイズキャンセリング(以下ANC)とは、換気扇、エアコンなどの空調ノイズ、車内や船内の不快なエンジン騒音を、電気的に打ち消す機能のことです。

ANCがあれば、圧倒的に静かに音楽を聴くことができます。

仕事柄、船に乗る機会が多いので、僕には欠かせない機能なんです。

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現在使っているアクティブノイズキャンセリング機能付きイヤホン

ANC 3機種

現在は、ANC機能付きイヤホンを、以下の構成で使っています。

今回のレビューは、iOS(iPhone SE)とAndroid(Galaxy Note8)において、この2機種と「Dyplay ANC Sport Bluetoothイヤホン」で使い勝手や音質などを比較してみようと思います。

開封

「Dyplay ANC Sport Bluetoothイヤホン」を、早速開封しました。

立派な化粧箱、なんだか気合が入ってます。

詳しくご紹介しましょう

Dyplay ANC Sport Bluetoothイヤホン商品概要

オンパレ
Bluetooth規格Bluetooth V4.2
伝送距離10m
※実際の通信距離は、使用環境や状況により異なります
電池容量300mAh
持続時間約15時間
充電時間約2時間
充電コネクタMicro USB
防水等級IPX5
重さ33g
カラーレッド、ブルー

付属品は本体のほかに、以下があります。

  • オシャレな収納袋
  • 交換用イヤーピース、イヤーフック
  • ユーザーガイド(日本語非対応)
本体、収納袋

オシャレな収納袋、好きです。

イヤパッド、イヤフック

ANC機能を充分に発揮させるには、フィッティングが大切です

取説

ユーザーガイド、日本語には対応していません

12ヶ月の製品保証付きで、価格はAmazonで3,799円です。

使い方はBluetoothでペアリングするのみ

Bluetooth機器なので、まずはペアリングが必要ですが、音声による接続確認ができるので安心です。
接続自体もスムーズ。

音声ガイダンスも以下のように流れるため、接続状態がはっきり確認できます。

操作内容音声ガイダンス
電源を入れるPower ON
端末とBluetooth接続connected
ANC機能を入れるA. N. C. ON

リモコン操作方法は、一般的なBluetooth イヤホンと同じような感じです。

Androidのみスマホ側でバッテリー残量が確認可能(iOS非対応)

Note8&dyplay Android接続画面

バッテリー残量は、Androidのみスマホ側で確認できました。

Galaxy Note8、Android 9ではバッテリー残量が「%表示」されます。

iPhoneSE iOS

iPhone SE、iOSバージョン 12.3.1では、バッテリー残量がわかりません。

あくまでも、上記端末とOSバージョンでの動作確認です。全ての端末での使用を保証するものではありません

使った感想「ここがよかった!」

オンパレ
Dyplay ANC Sportのいいところ
  • マグネット付きネックバンドタイプ
  • 通常利用でバッテリーが丸二日持つ
  • 音質がいい
  • ANCの効果がちゃんとある

マグネット付きネックバンドタイプ

マグネット式

首に掛け、ちょっと止めておくだけで不用意な落下を防げます。

個人的には、これが一番嬉しいです。

やはり、AirPodsに代表される、「完全ワイヤレスイヤホン」落しそうで怖いんですよね。

通常利用でバッテリーが丸二日持つ

スペック上のバッテリー持続時間は「約15時間」となっていますが、スペック以上の性能を感じました。

SONYDECOKAに比べ、ダントツに持ちます。

僕の使い方なら丸ニ日持ちました

音質がいい

音質に関しては主観になりますが、よいと感じました。

ダイナミックドライバーを使用し歪みの少ないバランスの良い音がします。

高音域から低音域まで自然に聴こえる。音圧も太く豊かです。好みの音質です。

ANCの効果がちゃんとある

一番気になるANCは、かなり過酷な、高速船のエンジン音をしっかりカットしてくれます

しかし、日常生活音、換気扇・エアコンなどの空調ノイズには、そんなに効果が感じられないです

SONYに比べて、ソフトウェアのチューニングが甘く、ANCの守備範囲が狭い感じがします。

ここが残念!

また、少し残念なところとして、以下の2点を指摘したいと思います。

Dyplay ANC Sportの残念なところ
  • ユニットがデカイ
  • テレビ音声出力が出来ない!

下記指摘したいと思います。

ユニットがデカイ

ユニットがデカイ

これは個人差、相性です(笑)

僕の耳には、少し大きくてちょっと痛いかなぁ……

テレビ音声出力が出来ない!

こんなこともあるんですね。

Galaxy Note 8でテレビを観ようとしたら、音声が出ません。

そして、画面には見たことのないこんなメッセージが……。

コンテンツ保護

コンテンツ保護に問題があるため、テレビはSCMS−Tに対応していないBluetoothデバイスを消音にしました

と表示され、テレビの音声を聞くことができません。

調べてみると、SCMS-Tはコンテンツ保護規格で、スマホでテレビ音声などを再生する場合には必須のようです

Apple Musicではちゃんと使えるのに、なんでテレビだけなの?『日本独自のコンテンツ保護の罠』なんでしょうか、よくわかりません。

広島在住で、カープファンなので、プロ野球の中継はテレビで観たい僕にとっては致命的不具合。

残念です。
それ以外は、コスパの優れたイヤホンなのですが……。

SONY・DECOKAのアクティブノイズキャンセリング機能付きイヤホンとの比較

ANC 3機種

最後に、僕が今使っている以下のイヤホンと比較してみました。

比較項目DyplaySonyDECOKA
ANC効果
音質
価格販売終了
利便性
バッテリー

ANC効果は価格差もあり、SONY製品の方が優れていると感じましたが、価格が「3,799円」で、安価なワイヤレスイヤホンイヤホンとしては優秀です。

終わりに

イメージ

今回のレビューで感心したのは、バッテリーの持ちです

SONYDECOKAに比べ、ダントツに持ちます。

僕の使い方なら丸ニ日持ちました

そして、ネックバンドタイプということも実用的な魅力です。

これだけ兼ね備えているのは、すごいと思います。

夏になり軽装になってくると、このネックバンドタイプが活躍してくれそうです。

生活防水もあり日常的な場面で毎日使うなら、イチオシです!

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