AI多言語音声翻訳機「Langogo(ランゴーゴー)」レビュー。日常会話程度なら使えるが、世界遺産宮島の観光ガイドでも使えるのかを検証【PR】

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こんにちは、プロフェッショナル世界遺産ガイドの三重野です。

東京オリンピックに向けて、外国人旅行者が増えてきたことを日々実感しています。様々な国から来た人とのコミュニケーションが仕事の僕にとって、『音声翻訳機』は救世主になりうる期待のツールです。

今回レビューする「多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)」は、104言語に対応し「高精度な翻訳」を「即時」に実現する世界初のAI搭載音声翻訳機です

2019年現在、「完璧な製品」が存在すれば誰も困らないわけで、当然欠点もあるんですが、本機が「観光地の現場」でどのくらい使えるのか、その実用性を長期レビューしてみたいと思います。

このレビューは、その第一弾です。今後も継続して行く予定です。

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「多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)」のスペック概要

多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)

「多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)」のスペック概要は以下の通りです。

製品型番Langogo
画面サイズ3.1インチ
800*400ピクセル
サイズ121.3×54.4×13.2mm
重量115g
バッテリー容量2,200mAh
ストレージ8GB
対応する通信方式2G/3G/4G/FDD/WCDMA/TDD
充電時間2.5時間
連続使用時間6時間
価格Amazonで「30,240円
  • 音声翻訳機能
  • Wi-Fiルーター機能

の2本柱なんですが、なんと言っても最大の特徴はAI搭載でリアルタイムに近い音声翻訳機能を搭載していることです

対応言語はなんと「104言語」ということで、「世界の三分の二以上の人々と会話できる」とうたわれています。

104言語のうちに任意の2言語で、「双方向コミュニケーション」も可能です。

日本に来る外国人観光客(インバウンド)を意識した場合、最低限以下の言語には対応したいところ。

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語

これらはもちろん対応しており、上記3言語と日本語を含めた4言語は「オフライン翻訳」にも対応しています。

Langogoは「eSIM」を内蔵しており、オンライン翻訳が基本です

価格はAmazonで「30,240円」。

結構いいお値段ですが、翻訳機能(オンライン翻訳)のみの利用なら2年間無料で世界中でデータ通信機能が利用できます

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「多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)」開封レポート

開封

まずは開封から。
パッケージはシンプルです。

ここで、困りました。

日本語マニュアルがありません

USB充電器・完全ワイヤレスイヤホンなど、今や日本国外で製造され輸入されている製品は珍しくありませんし、様々な製品を触ってきたので「日本語マニュアルがなくても、何となく察する」ことはできるつもりです

ですが「音声翻訳機」という慣れない製品なので、開封後、初期設定さえ困りました……。

レビュー中も、日本語マニュアルがあれば解決できそうな場面が多々あり、日本語マニュアル不備が評価を大きく下げる原因になってしまいました。

ここは早期対応を期待したいです。

  • PSE
  • 技適TELEC
  • 電気通信事業法に基づくJATEの認定

これらは取得済みなので、日本国内でも安心して利用できます

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初歩的な使い方(eSIM、日本語→英語翻訳)

以降は、レビュー本編です。

冒頭にも記載した通り、本機のレビューは今後何回かに分けて紹介しますが、第1回は「初歩的な使い方(eSIM、日本語→英語翻訳)」を紹介します。

電源ボタン

電源ボタンは左側面にあります。

充電後、電源を入れるととりあえず使えるようになります。

eSIM」を使い自動的ネットワークに接続されるようですが、一体どのキャリアに繋がってるのかさえわかりません(笑)

この状態で、音声翻訳機能だけなら2年間世界中で使えるそうです。凄い……。

翻訳ボタン

メインの翻訳機能は、右側面の「翻訳ボタン」を押しながらしゃべるだけです。

ボタンを押してからすぐにしゃべると、冒頭は上手く認識してくれません。

ひと呼吸置いてしゃべり始めるのが、コツです

ちょっと間をおいて、女性が英語でしゃべってくれます!

ボリュームも充分で、はっきり聞こえます。

画面キャプチャ

3.1インチ Retinaディスプレイ画面も、大きくて明るく見やすいです。

世界遺産「厳島神社」がある宮島には、日本はもちろん世界中から年間460万人もの観光客が訪れています

2019年のラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックもあり、本当に多くの「日本語の通じない」観光客が来島されるでしょう。

「おお、これは、便利!使える!!」

これが最初の感想です。
音声翻訳なんてものができるなんて、便利な時代になったものです。

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「多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)」のここが良かった!

以降は、実際に使って感じたことを紹介します。

まずは良かった点。

良かった点
  • 【日本語→英語翻訳】日常会話程度なら完成度は高い
  • 「eSIM」搭載でどこでも使え、しかも2年間は通信料無料

【日本語→英語翻訳】日常会話程度なら完成度は高い

出航がflight

しばらく使ってみた印象として、

日常会話は、普通に翻訳してくれます。「日本語の喋り方」次第で、流ちょうな翻訳になり感心してしまいます

伝えたいことがきちんと伝わるって凄いですよね。

しかし、僕は宮島の観光船でガイドの仕事をしています。

つまり場所は「船」。船ならではの専門用語翻訳は、やはり難しいようです

例えば、船の場合も飛行機と同じ『便(びん)』という言い方をします。

ところが、飛行機の『フライト』と翻訳してしまいます(笑)

ここは『シップ』と訳して欲しい場面です。前後の文脈から、近い将来、AI翻訳で専門用語も可能になるはず、と期待しています。

「eSIM」搭載でどこでも使え、しかも2年間は通信料無料

「多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)」はeSIMを内蔵しており、モバイルデータ通信に対応しています。

つまり、Wi-Fiなどを探さなくても、どこでも使えるんですが……

通信キャリアはdocomo?au?そんなこともわかりません(笑)

Wi-Fiアクセスポイントがあれば、そこに接続することができます。

また、本機には「モバイルWi-Fiルーター機能」もあるようなんですが、日本語マニュアルが付属していないこともあり、使い方がよく分かりませんでした。

とりあえず、メインの「音声翻訳機能」は2年間無料でデータ通信できるらしいので、これで十分かなと思います。

しかも、世界中で使えるなんて、凄い……。

「多言語翻訳機Langogo(ランゴーゴー)」のここがイマイチ

しかし、イマイチだった点もあります。以下の2点です。

イマイチな点
  • バッテリーの持ちは悪い
  • システムアップデートが勝手に始まる(しかも頻繁)

バッテリーの持ちは悪い

Wi-Fi環境に比べ、eSIM通信時は特にバッテリー消費が多くなるようです。

使ってなくても、どんどん減っていきます。季節や場所にもよると思いますが、2日間は厳しいかな、という感じです。

バッテリー残量はこまめにチェックが大切です。

システムアップデートが勝手に始まる(しかも頻繁)

システムアップデート

あと、これは欠点というほどでもないんですが、システムアップデートが勝手に始まります

レビュー中、短期間に4回ありました。

「音声翻訳機」という製品はまだまだ過渡期の製品と思いますし、アップデートして品質が上がるならそれは大歓迎です。

しかし、アップデートが始まってしまうとまったく翻訳できなくなります。

「後でアップデート」という選択ができないんです

観光現場で使っていると、この仕様はちょっと困りますね……

終わりに

画面キャプチャ

初回は辛口レビューになってしまいましたが、日常会話で使うなら完成度は高いと思います。

Amazonで「30,240円」というと高く感じますが、リアルタイムに近い音声翻訳がたったこれだけの投資でできるとも言えるわけです。

外国語が話せる人を雇用すれば、こんな費用ではすみませんから。

しかし、システムバージョンアップのタイミングが選べない問題、日本語マニュアルの不備により、最初から高い完成度を求める人にはおすすめしづらいかなと思います

この分野の製品は、多くの製品が販売されています。

カメラ内蔵で画像認識、テキスト翻訳する機能もあったり、ここはスマホの得意分野とは思いますが、

どんどん進化していくことを楽しみながら使える

そんな方におすすめしたい製品です。

音声翻訳機選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

次回はさらに使い込んで行った上で、マニアックな内容にはなりますが、

世界遺産厳島神社、宮島ならではの翻訳シチュエーション

に着目したレビューをお届け予定です。

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