「Mpow T5(M5)」レビュー。6,288円で買える、使い勝手もよく、音質に優れ、高級感のある完全ワイヤレスイヤホン【PR】

Mpow T5レビュー イヤホン・ヘッドホン
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こんにちは、三重野です。

完全ワイヤレスイヤホン「Mpow T5」は、このジャンルの他メーカー・類似機種のレビューで感じてきた不満を、ほぼすべて解消してくれました

  • 「耳からうどん」じゃない見た目
  • 接続安定性
  • 誤動作のない物理ボタン
  • 音質も豊か
  • レザー調のお洒落なケース

どれもすばらしい。

唯一の欠点は、耳から外れやすいこと。ただ、耳から外れやすいのは、単純に僕の耳には合わないというだけ。あくまでも個人的な印象です。

それに、ちょっとした方法で改善できます。あとで、ご紹介します。

Android端末で使うなら、総合的に、コスパは相当高いと思います。

現在は進化版として「Mpow M5」が販売されています。

パッケージ、マニュアルなどは「T5」のままなので、マイナーチェンジのようです。

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Mpow T5(M5)のスペック概要

Mpow T5(M5)

「Mpow T5(M5)」のスペックは以下の通りです。

製品型番BH322B
BluetoothバージョンBluetooth 5.0
チップセットQCC3020
BluetoothプロファイルA2DP/AVRCP/HFP/HSP
Bluetooth範囲10m
コーデック対応apt-X、AAC
充電端子micro−USB
連続再生時間本体:6時間
総再生時間:36時間
充電時間本体:2時間
防水仕様IPX7
重さ5g(片耳)
価格Amazonで「6,288円

わかりやすい日本語マニュアルもあります。

日本語マニュアル

価格はAmazonで「6,288円」です。

Mpow T5(M5)の開封レポート

パッケージはちょっと派手、ポップな感じでした。

コンパクトでオシャレ

本体デザインはシンプル、ケースのデザインまでオシャレです。

ケース表面はレザー調で高級感があります。

ケース手持ち 完全ワイヤレスイヤホンは「ケースで持ち歩く」のが基本なので、ケースの形状、コンパクトさも重要ですね。丸くて可愛い。

可愛いストラップ付きです(笑)

使い方は、簡単!
初めて使う時、スマホとペアリングするだけです。

次回からは、ケースから取り出すと自動的につながります。

Mpow T5(M5)のここが良かった!

以降は、実際に使って感じたことを紹介します。

まずは良かった点。

良かった点
  • 想像以上に音が良い
  • Android・iOSでも接続は安定。動画視聴時も遅延なし
  • タッチセンサーではないので誤動作がない

想像以上に音が良い

右耳

音質に関しては主観が伴うんですが、想像した以上に音が良いです。

低音から高音までバランスが良く、音圧もあり、とにかく聴きやすいいい音です!

Android・iOSでも接続は安定。動画視聴時も遅延なし

完全ワイヤレスイヤホンは1万円を超える製品が多く、1万円以下の安価な製品の場合、接続が不安定なことも多いです。

「Mpow T5(M5)」はそういうことがほぼありません。

Android(Galaxy Note8)はもちろん、iOS(iPhone SE、iPad mini 5)も、接続安定性(左右の再生)は全く問題ありませんでした

もちろん、YouTubeなどの動画再生時も音ズレ(遅延)は、ほぼ違和感がないレベルです(「音ズレチェック用動画」で検証)。

シビアなレスポンスが要求されるゲームなどは、自己責任でお願いします。

タッチセンサーではないので誤動作がない

物理ボタン

タッチセンサーではないので、イラっとする誤動作がありません。物理ボタン最高!!

僕は、タッチセンサーが嫌いです(笑)

Mpow T5(M5)のここがイマイチ

しかし、イマイチだった点もあります。以下の2点です。

イマイチな点
  • 耳から外れやすい
  • ノイズキャンセリング機能は「それなり」
  • 右側が親機なので片耳だけで使えず、バッテリーも親機の方が早く減る

耳から外れやすい

音質と同じく、主観というか僕の耳にあわないというだけなんですが、耳から外れやすいと感じました。

重心が外側というか、本体の重量バランスが悪い気がします……。

だから、急にしゃがんだりすると、耳から外れ落ちることが何度もありました。

【プチ情報】
こんな解決方法もあります。180度ひねって装着すると外れにくくなるんです。テコの原理で支点が変わるからですね。
 
▼これが通常の装着方法
右耳

▼裏技的な装着方法
イメージ

ノイズキャンセリング機能は「それなり」

本機には、

CVC8.0通話ノイズキャンセリング技術やエコーキャンセレーション、ノイズ サプレッションを用いることにより、通話時の騒音を99%カット

という機能があります。

いわゆる「ノイズキャンセリング機能(通称ノイキャン)」ですが、本機のノイキャンは「通話時に働くもの」で、騒音の中で静かに音楽を聴けるような機能「アクティブノイズキャンセリング」ではありません

ノイズキャンセリング機能を期待して購入するのはやめておいた方がよいと思います。

右側が親機なので片耳だけで使えず、バッテリーも親機の方が早く減る

もう1つの欠点は、「Mpow T5(M5)」の場合、右が親機なので左だけでは使えません

電池の減りも、右側・親機の方が早いです。

一時的に使いたいとき、片耳だけでも動作すると嬉しかったんですが、親機を意識する必要があるのはちょっと不便かなと思いました。

終わりに

左耳

令和になって、もう4ヶ月経ちました。あっという間に時代は変わりますね。
雨後の筍のように登場した「完全ワイヤレスイヤホン」も、そろそろ出揃った感があります。

性能的にもBluetooth5.0になってから、ほぼ完成の域に達した印象です。

一体どれを買えばいいか迷っている方も多いと思います。

本機は現在、進化版M5として販売されています。きっと、さらに品質が良くなっているでしょう。

そろそろ完全ワイヤレスイヤホンデビューを考えていらっしゃる方はもちろん、既にお持ちの方にも自信を持ってオススメできる完成度です。

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