面倒くさがりにお勧め?12インチMacBookの隠れた魅力は「寝転がって使いやすい事」

寝転がって膝を立ててMacBookをおいた状態

12インチMacBook(Early 2016)を購入して1ヶ月弱経過した。

昼休みにブログ記事を書くのに使うのが第一目的だったが、5月中旬で自社勤務復帰。しばらく不要となった(出先の会社では業務PCで勝手なインターネットが出来ないが、自社はそこまで厳しくないため)。

なので、5月中旬以降は使う機会が減っていたのだが、意外な時に便利と感じた。

それは病気で寝ている時だ。

「病気なのにMacなんてやらないで、寝ろ」というツッコミは無しでw

寝込んでいる時にPC・Macを触りたい時どうするか

6月1日から2日程高熱が出て、1日は仕事を休んだ。

なので、基本は家でゆっくりしているわけだが、基本暇w

今回は本当に熱が出ているだけで、咳・喉の痛み・くしゃみ・鼻水・腹痛などは一切無い。熱も38度台とぐったりするレベルでもない。

寝て目が覚めるとする事無いんですよね。出かけるわけにも行かないので。

そういう時何始めるかと言えば、とりあえずiPhoneでSNS見たりとかするわけだが、僕はブロガーなんで「記事書こうかな」とかすぐ考えてしまうw

そうなるとPC・Macが必要になる。しかし、僕のMacBook Proは下記写真のように現在デスクトップPC状態。

モニターアームと液晶ディスプレイがメインのMacBook Pro

モニターアームと液晶ディスプレイがメインのMacBook Pro

椅子に座るのはちょっとしんどいため、寝転がった状態 or ソファとかにもたれかかって作業っていうのをやりたくなる。

その時、

MacBook最高!!

と感じた。

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MacBookは膝に乗せて使うのにちょうどいい大きさ

寝転がって膝を立ててMacBookをおいた状態

寝転がって膝を立ててMacBookをおいた状態

MacBookはこんな感じで、ブログを書いていた。
クッションとかにもたれかかる形で寝転がって、膝を立てて、そこにMacBookを置くみたいな感じだ。これは凄く楽。

この時凄く実感したのだが、12インチMacBookのサイズって僕にはちょうどよかった。膝の上にぴったり乗っかるサイズなんですよ。

これが13.3インチのMacBook Proだと少々大きい。バランスを気にしてしまう。この場合、重さよりもサイズの方が重要と感じた。

そして、さらに言えばMacBookはやはり熱くなりにくい

MacBook Proだとこの時期(6月)だと既に30分以上膝に置いて作業するのは辛い。膝が汗だくだ。

MacBookはそれがほぼない。ほんのり暖かいくらいの感覚はあるが、熱くてたまらないと言う事もない。

これは、購入後広島に℃-uteを見に行った時名古屋にわーすたを見に行った時、移動中に使って感じていた事だが、自宅でもこのメリットを体感した。

12インチMacBookは自宅内モバイルでも使える

と。

終わりに

購入前、12インチMacBookは外出先での利用が主目的で、自宅内モバイルはMacBook Proでよいと思っていた。

だが、こうなるともはやMacBook Proの存在意義が皆無。次期メインPCは2016年中にはリニューアルして発売されるであろうMacBook Proと決めていたのだが、iMacの方がいいんじゃないかとすら思っている。

それくらい12インチMacBookは役に立つ

ただ、12インチMacBookだけで使うというのはあまりお勧めできないが。やはりUSB-TypeCポート1基というのはかなり心許ないし不便。

このMacはWindows・iMac・MacBook Proなど、メインPCが別に所有している人向けのMacということだけは間違いない。メインPCがある人なら、ポートの少なさはあまり問題にならない。元々MacBookに何かを接続する気が無いからだ。

割り切って使うには安くない価格だが、思った以上にMacBook気に入った。

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