車で急速充電できるコンパクトな充電器。RAVPower『USBカーチャージャー』レビュー【PR】

車でスマホ・タブレットの充電しますか?

営業マンなど仕事で車に頻繁に乗る人、旅行好き、さらに言えば僕が過去にやっていたように、アイドル等の追っかけで週末毎に遠征を繰り返していたような人は、よく使うのでは無いかと思う。

最近の車ではUSBポートや、コンセントを搭載している車も珍しく無いが、車での充電と言えばやはり『シガーソケット接続型の充電器』だと思う。

シガーソケットの充電器も近年のトレンドは、

  • マルチポート(大半はUSBポートを2基搭載)
  • 最大2.4Aでタブレットも急速充電が可能

という使用の製品がほとんどとなり、数年前は3,000円くらいするものも珍しく無かったが、2017年現在は1,000円程度で入手できるようになった。

今回紹介する、RAVPower『USBカーチャージャー』は、

  • マルチポート
  • iSmart機能搭載で機器毎に最適な電流で充電可能
  • 実売価格が899円と安価

という特徴を持っている。

車を持っているなら、1台ずつに装着しておけば便利なガジェットだ。

早速紹介しようと思う。

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機器によって異なる電流

iSmart 2.0

最近の機器は『急速充電』という機能を持っている。

そのお陰で、バッテリーが完全に切れてからある程度使えるようになるまでの時間が短くて済むし、バッテリーの充電時間も短くなるのだが、そのせいでデバイスによってサポートする電流の強さである『A(アンペア)』が異なる状態となっている。

一例を挙げると、

機器名 電流(A)
iPhone 1A
iPad 2.4A

という感じだ。
電流を大きくすれば流れる電力量が増えるため、充電も早いという理論だが、ケーブルや機器に対する負担が増えるため発火などの危険も増すという弊害がある。

デバイス毎に付属しているACアダプタを利用するのが無難といわれるのはそういう理由で、純正品はメーカーがちゃんとテストしている環境なので安心なのだ。

だが、近年はこれを自動的に判定して最適な電流を流す技術を採用した充電器が増えている。

  • Anker社の『PowerIQ』と『VoltageBoost』
  • RAVPower社の『iSmart』

などが有名どころ。元祖はAnker社だと思う。

そして、2番手くらいと思うのが今回紹介するRAVPower社で、メーカーによって名前は違うが、基本的な考え方は同じだ。

RAVPower『USBカーチャージャー』の概要

RAVPower『USBカーチャージャー』

今回紹介するRAVPower『USBカーチャージャー』の特徴は以下。

  • 2ポート
  • 25×25×59mmの超ミニサイズ
  • iSmart出力自動判別機能で、ポートを選ばず機器に合わせて最大出力で充電
  • 1ポート2.4Aまで、合計4.8Aまで出力
  • 12V・24V車どちらにも対応
  • 日本語マニュアル付き
  • 入車は起動時と加速時に電圧が8Vから30Vまで変わるため、入力電圧自動調節機能を搭載し、安定した充電が可能

という辺りだ。
ちなみに価格はAmazonで899円となっており安価。カラーはブラック・ゴールド・レッドの3種類で、今回はブラックを紹介する。

シガーソケット接続型のカーチャージャーはそれほど特徴が無い製品が多いが、RAVPower『USBカーチャージャー』だと、コンパクトでポートを選ばず充電できるというのが嬉しいポイント。

特に2ポートのカーチャージャーは大型になりがちで、シガーソケットに上手くはまらなかったり周りと干渉したりしがちだが、この製品は非常にコンパクト。そして、iSmart搭載でポートを選ばずに急速充電できるのが嬉しい。

普通の充電器と違い、基本的には車に付けっぱなしにするのが前提になると思う。

RAVPower『USBカーチャージャー』の開封レポート

簡単に開封レポートを。

パッケージ

箱は一般的な段ボール素材のパッケージ。

開封

開封。

RAVPower『USBカーチャージャー』

USBポートを2基搭載

これが本体。
非常にコンパクト

日本語マニュアルあり

あまり使う事はないが、日本語マニュアルが付属しているのも嬉しいところ。

iPhone 6 Plusと比較

iPhone 6 Plusと比較してみた。
非常にコンパクトだというのが分かると思う。

車のシガーソケットに接続後の状態

そして、これが車のシガーソケットに接続した状態。コンパクトなので出っ張る感じがほぼないというのが見栄え的にも嬉しいところだ。

本当に機器毎に最大出力で充電されるのか?

この製品は『iSmart出力自動判別機能』を搭載している。

機器によって電流(A)が本当に異なっているのかを調べてみた。対象の機器は僕が今所有している、スマホやタブレットで車で充電しそうな製品。

  1. iPhone 6 Plus
  2. iPad Air 2
  3. Xperia Z5 Compact(E5823)

iPhone 6 Plus

iPhone 6 Plusを充電

iPhoneは純正のACアダプタが1Aとなっているが、実は1.5Aまで対応しているというのはわりと有名な話なのだが、若干超えた数値となっていた。

iPad Air 2

iPad Air 2を充電

今回計測した機器では最も大きなバッテリーを搭載しているiPad Air 2。

2.4Aまで対応していると言われているが、やはり2Aは超えていた。

Xperia Z5 Compact(E5823)

Xperia Z5 Compact(E5823)を充電

最後にAndroid端末。
僕は海外版SIMフリーのXperia Z5 Compact(E5823)を持っているので、これで試してみた。

結果は1.41Aとかなり高いものになっていた。

終わりに

USBポートを2基搭載して使いやすいカーチャージャー

USBポート搭載のカーチャージャーは、ガジェットが増えた近年らしい製品だ。

特に僕のように地方在住の人は、業務用とだけでなく、通勤・買い物など生活の足として、日常的に車を使うし、一家に一台ではなく一人一台というのが現実だ。

どの程度車に乗るかは人それぞれだが、899円と安価なので、とりあえず1つ買って常時搭載しておいても良いかと思う。USBポートを2基搭載しているので、これで足りないことはまずないだろう。

我が家は2台の車を所有しているが、片方にだけ搭載していたので、今回もう1台にRAVPower『USBカーチャージャー』を搭載した。

とりあえず付けておくと便利な製品だと思う。

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