【docomo】dカード GOLD(DCMX GOLD)は家族カードが便利!1枚までは無料です

dカード GOLDは家族カードもお得 dポイント
SPONSORED LINK

長年docomoを利用しているが、ポイントとしては『ANAマイル』を主で集めているため、メインカードはANA VISA スーパーフライヤーズGOLDカードとなっている。

年会費が高い(15,000円ほど)という問題はあるが、マイルは100円=1マイル換算で貯まるし、飛行機使う時にANAラウンジは使えるしと利便性は高い。

だが、docomoもdポイントクラブ(旧:ドコモプレミアクラブ)において、カード会員向けの優遇施策を充実させて来ていることもあり、DCMX GOLDカード(dカード GOLD)を契約する事にした。

DCMX GOLDカード(dカード GOLD)はポイント還元率が高まるなどのメリットがあるが、地味な魅力は家族カードが1枚まで無料で発行できるということだ。

家族カードの話題を中心に紹介しようと思う。

DCMXは2015年12月以降「dカード」に名称が変りましたが、クレジットカードとしてのサービスは基本的に変わりありません。

カードもそのまま使えます(更新時に切り替わる)。

SPONSORED LINK

dカード GOLD(旧:DCMX GOLD)の魅力

大きく分けると以下のようなものだ。

  • 年会費が10,000円(税別)とそこまで高くない
  • 家族カードが1枚までは無料。2枚目以降も1,000円(税別)
  • ドコモ利用料の10%がポイント還元される(内訳はdカードGOLDの会員特典が「9%」、dポイントクラブ会員向けに「1%」)
  • DCMXケータイ補償(dカードケータイ補償)で3年間は紛失などの自爆系も10万円まで補償してくれる(利用は年1回まで)

かつてはドコモユーザー以外申込みすら出来なかったが、2018年現在はドコモユーザー以外でも契約は可能となっている。

だが、上記メリットはドコモ製品を所有していることを前提にしているため、ドコモユーザー以外が契約するメリットは薄い。

ポイント優遇や補償サービスも魅力的だが、地味な魅力は家族カードが安いということだ。

これを上手く使う事がポイントになると思う。

dカード GOLD(旧:DCMX GOLD)は家族カードが安い

dカード GOLD(旧:DCMX GOLD)の家族カード年会費は以下となっている。

  • 1枚目は年会費無料
  • 2枚目以降は年会費1,000円(税別)

ゴールドカードの場合、家族カードは1枚まで無料というのは他社でもよく見るが、2枚目以降でもわずか1,000円で利用できるのは安いと思う。

家族カードの契約目的は家計支出目的で配偶者用に作成するという用途だと思う。

逆に言えば、そういう用途でなければあまり発行しないと思うが、dカードGOLDならとりあえずでも発行した方が良い

家族カードの発行条件は『生計を同一にする家族』となるため、遠方に住む両親名義とかでは発行出来ないが、配偶者以外でも、

  • 子供

など家族カードの発行対象者が同居している場合、発行した方がよいと僕は思う。

ドコモ利用料の10%がポイント還元される

dカード GOLDを契約すると、dカードGOLDの会員特典で「ドコモ通信料の9%分ポイント還元」が受けられる。

「10%じゃないの?」と思う方も多いと思う。

たしかに、2018年5月のdポイントクラブリニューアルまで、dカード GOLDの会員特典はポイント10%還元だった

2018年5月以降は、内訳が少し異なっている。

特典名 還元率
dカードGOLD会員特典 ドコモ通信料の9%分ポイント還元
dポイントクラブ会員向け ドコモ通信料の1%分ポイント還元

という感じだ、合計10%は変わらないが、その内訳が変わっている

実際に付与された明細をみると分かりやすいかと思う。

2018年5月以降のdポイント明細

「dカード GOLD特典」と記載されているのが9%分というのが分かるかと思う。

そしてこのメリットは、家族カードを契約している家族にも適用される。

家族カードの年会費は1,000円。
月に1,000円以上利用料金が発生している回線であれば、発行しておいて損はない。

dカードケータイ補償(DCMXケータイ補償)が心強い

また、dカードケータイ補償(DCMXケータイ補償)というサービスが付帯しており、

購入後3年間は紛失などの自爆系も10万円まで補償してくれる

他社の場合は、紛失保証など別サービスで提供されているものだが、それをdカードを持つだけで受けられる。

こちらも、家族カードを発行すれば家族毎にサービスが受けられる。

カード付帯の保険サービスの位置付けなので、

  • 年1回しか使えない
  • 修理不可の認定が必要など、適用条件は厳しい
  • docomoが確認できる端末(=回線契約に紐付いている端末)に限定される

などの欠点はあるが、ないよりは絶対にあった方がいい補償サービスだ。

iPhone・iPadでももちろん適用されるし、AppleCare+とは異なった面での補償として心強いと思う。

AppleCare+は必要?iPhone・iPadの延長保証加入メリットは「エクスプレス交換サービス」

2015.09.08

AppleCare+未加入のiPhoneが水没して全損(交換修理)となった場合の費用は、モデルにもよるが5万円ほどかかるのは珍しく無い。

かなり強力なサービスだと思う。

dカード GOLD(旧:DCMX GOLD)のデメリットは?

デメリットは年会費が1万円と高額で、目玉サービスの1つである補償サービスが年1回しか使えない事だろうか。

ただ、今までの経験上年に2回も携帯を壊したことはない。

補償サービスについてさらに突っ込めば、将来的に制度変更でサービス内容が変わるリスクが高いことだろうか。

特にApple製品のサポートはキャリアとしてもAppleに行ってくださいという方向なので、ドコモとしては対象外の製品にする確率はわりと高いと思う。

また、この制度の認知度自体が低いと思われるため、いざ使おうとしても担当者の知識不足などで円滑に手続きが進まない事が予想される。

終わりに

DCMX GOLDカード(dカードGOLD)はゴールドカードなので、入会審査は一般カードに比べると厳しい。ただ、比較的緩いようで、

  • 30歳以上
  • 安定的収入のあるサラリーマン

であればほぼ落ちる事はないようなので、ポイント還元率の高いゴールドカードとして使いやすいと思う。

そして、発行の際は最低1枚は家族カードを発行するとさらにお得になると思うので、そちらも合わせて検討して欲しい。

docomoユーザー必携!dカード GOLD

docomoユーザーなら利用料金の10%がポイント還元される、「dカード GOLD」の契約をおすすめします。
詳しくは以下の記事をごらんください。

dカード GOLDのメリットは?会員特典で10%ポイント還元で年会費の元がとれます

2016.08.22

dポイントのまとめページ

あわせて読みたい

SPONSORED LINK