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三重から地方のアイドル業界を引っ張りたい。煌めき☆アンフォレントプロデューサー「へなぎさん(木本憲志)」に聞く、2018年下半期まで振り返りとこれから

へなぎさんに聞く2018年振り返りとこれから
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TIFなど大型アイドルフェスに出るのは、本当に大変

TIF2018
へなぎさんが東京にいくことで、東京のイベントに「差し込む」ことができるようになった、という発言がありました。

スタフィオにもその辺りは、活かされているのだと思います。

それでも、2018年のTIFは、前回のインタビューで「滑り込み」だったような発言がありましたが、実際出演するのはかなり大変だったんですか?

へなぎ
2年連続で名古屋の弱小事務所がでられたことは、『奇跡』に近いと思います

大型フェスに出るのが、どれほど大変なのかよく分かりました。

ただ、同時に思ったことがあるんです。

イベンターの血が騒ぎましたか?

へなぎ
そうかもしれません。

自分でもやりたい

って思ったんです。

ただ、僕は元々引きこもりなので……。

  • 屋外はしんどい
  • 雨が振った時のことを考えるのも嫌

そう考えると、自然とライブハウスなど屋内のイベントになります。

あと、もう一つ思っていたことがあって、

無料でやりたい

ということです。

最近は「チャリティーイベント」も減っていました。

僕は岡山という地方出身ですし、100円でもいいから募金して、「地域貢献できるようなイベント」を作りたかったんです

そう思って準備していたら、岡山で災害が発生しました

西日本豪雨とチャリティーイベント「HNGSONIC2018」

『#HNGSONIC2018 -夏- support by Village Vanguard』
「平成30年7月豪雨」では、岡山県も被災しました。

僕も、災害ボランティアとして色々活動しましたが、2018年8月28日と29日に開催した「HNGSONIC2018」は、災害発生前から企画していたものだったんですか?

へなぎ
実はそうなんです。

「西日本豪雨災害チャリティイベント」と銘打ちましたが、災害があったから無料イベントにしたのではなく、元々無料イベントの予定でした

VIPチケットだけは有料ですけどね。基本は全て無料イベントです。

このイベントは、ほとんど個人でやってます。もちろん「大赤字」ですよ。

それでも、とにかく名古屋で人が一番集まるイベントを作りたかったんです。

繰り返しになりますが、今地方のアイドル業界は元気がありません。

年に1回か2回、リリイベとかで行くだけでなく、博覧会のように、東京のアイドルも含めてたくさん集めて知ってもらわないと、先細っていく危機感があります

東京でこういうイベントをやるべきとは思っていません。地方だからやるべきなんです。

地方に住む1人でも多くの方に、

  • 知ってもらいたい
  • できれば見てもらいたい

と思っています。

なので、利益とか考えず、東海のアイドルシーンを盛り上げるために、業界の先頭に立つつもりでやっているんです。

沢山のアイドルさんが、このチャリティーイベントに協力してくれました。

結果、「HNGSONIC2018」は2Daysで3000人動員したんです。

僕が東京にいって、コネクションを作ったからこそ、実現できたイベントだと思っています。

これを毎年1回続けて行きたいし、規模ももっと大きくしたいですね。

2018年下半期のベストステージ

この話の流れですと、2018年下半期のベストステージは「HNGSONIC2018」ですか?

へなぎ
いや、それは違いますね(笑)

なんと言っても、台南のイベントに招待されたことでしょうか。

このイベントに参加したアイドルは、「煌めき☆アンフォレント」だけです。

実は、政治関係のイベントだったんですが、土日で3万人入ったイベントで、過去最大のステージでした。

キラフォレ台南CrazyFriday

こんなステージに、日本でも立てるように頑張りたいですね。

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チー
2児の父親でありながらアイドルヲタクという、残念な大人ですが、記事を書き続けていることには、それなりの理由があるんです。
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