子供の喘息・ダニ対策に布団乾燥機を購入。日立製を選んだ理由

色々あったこの数ヶ月で、大きなトピックとして子供が喘息になりかけたことがある。

6月上旬くらいから咳が続いていて、最初は気管支炎と言われ、次は喘息になりかけていると言われた。薬を処方されてかなり良くなったのだが、家はペットを飼っていないので、原因として最初に疑ったのはハウスダストと布団のダニ。

ハウスダストは空気清浄機とこまめに掃除するしかないが、布団のダニ対策としては布団乾燥機を使うのが一番有効なんだそうだ。というわけで、布団乾燥機を購入することにした。

布団乾燥機は昔からそれほど機能が変わっていないため、ほとんどの機種が5,000円~10,000円程度。最近象印が発売した、乾燥マットを使用しないタイプでも15,000円とそれほど高いものではない。

候補はいくつかあったが、今回は日立リビングサプライのアッとドライ「HFK-SD10」を購入した。今年のモデルは10が11になっているため、敢えて旧製品を買ったイメージ。ただ、その甲斐あって4,000円弱と随分安かった。ポイントを紹介してみる。

布団乾燥機の購入候補

余程ひどいアレルギーだと話は変わるが、梅雨の時期すら布団乾燥機を毎日使うって事はほとんど無いはずで、大体週1で利用と見込んだ。なので、乾燥マットが不要な高機能モデルではなく、価格重視で選定。

候補としては、Panasonic、三菱、日立の3メーカーの製品が最終的に残った。

どれも価格は5,000円前後。

調べて見ると三菱が布団乾燥機としては元祖のメーカーらしいが、機能的な差はほとんど無い。

というわけで、この中から選択したのは日立リビングサプライのアッとドライ「HFK-SD10」。

日立リビングサプライのアッとドライ「HFK-SD10」の選定ポイント

以下の当たりが理由となる。

  • 唯一操作パネルがボタンとなっており、デザイン的にも洗練されているから
  • Amazonだと当時4,100円と一番安かった(2013年モデルなので旧製品)

一応2014年モデルとして「HFK-SD11」というのがあるのだが、違いは色(2013年モデルはピンク、2014年モデルはグリーン)と「布団温めマット」というものが付いているかどうか。これで価格差は3,000円くらいあるので、これは迷わず旧モデル買うでしょという感じで決定した。

日立リビングサプライのアッとドライ「HFK-SD10」を使ってみた

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というわけで、Amazonで注文した。箱はこのままの状態で到着。
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布団乾燥機でデザインにこだわるってのも変な話だが、他社製よりスッキリしていると思う。
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操作パネルがボタンっていうのが、大きな特徴。
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後はまあ普通。
温風が出るホース、コンセント、乾燥用のマットが本体内に収納されている。
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使い方も至って普通で、敷き布団の上に乾燥マットを配置し、ホースを繋ぐ。
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さらに掛け布団を配置。
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今は夏なので夏モードで、ダニ対策(120分)として作動させればOK。
そしたらぶぉぉっと膨らんでくる。

終わりに

布団乾燥機なんてそういえば子供の頃あったなぁという記憶がうっすらあるが、最近は使った事もなかった。正直、今でもあるんだっけ?と思ったくらいだ。で、使ってみたら布団がふわふわになって凄く気持ちいいんですね。こりゃあ良いと、ちょっとハマりそうだw

そして、肝心のダニ対策だがこれは正直まだ効果があったかどうかはよく分からない。薬も飲んでいるため、どちらの効果があったかと言えば、やはり薬だと思うので。
ただ、ここまで来て事情の分かる方は思ったかもしれない。

いくら乾燥してダニを殺しても、吸わないと意味ないよ

と。そうなのだ、ダニの死骸もアレルゲンになると言われていて、布団乾燥機でダニを殺しただけでは不十分。それを掃除機などで吸い出して初めて対策したと言える。で、これには結構悩まされた。

この手の製品として最近有名なのはレイコップだが、さてレイコップを買うべきなのか、今ある掃除機で済ますのか、それとも新しい掃除機を買うのか、、、。この話は後日別記事にて。

ただ、ダニ対策としてどこまで効果的かは置いといても、この製品安くてお勧めですよ!

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