Apple Watchの充電はドックよりスタンドがおすすめ。Spigen「S330」レビュー

Apple Watchを使い始めて、これは絶対必要と感じたアクセサリがスタンドだった。

そして、Apple Watch スタンドとして2015年の発売当初から定番となっている「Spigen SGP S330」を購入した。

実にシンプルな製品だが、「久々にSpigeさん良い製品をだしてきたなぁ~」と感じたので、紹介してみる。

開封レポートと製品の外観

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箱はSpigen製らしいオレンジとブラック基調となっている。

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中味は本体と、説明書と、正規品である事を表すシリアルナンバーカード。

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本体の大部分はアルミ製で、マグネット式の充電器を装着する部分と、裏面がゴムとなっている。
『スタンド』なので、実にシンプルな作り。

実際にApple Watchを載せてみた

使用に当たっては、まずApple純正のマグネット式充電アダプタを、スタンドに装着する。

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こんな感じだ。結構グッと押し込む必要があるが、特に苦労する事はないかと思う。

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充電アダプタ装着後はこんな感じ。まあ、スタンドなのでこれだけと言えば、これだけの製品だw

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実際Apple Watchを載せるとこんな感じになる。
マグネットで吸着するため、わりと雑においても引っかかるし、充電も問題無く行われる。

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横から見るとこんな感じ。

Apple Watch スタンド『Spigen S330』を何処に設置するか

良いスタンドもゲットしたし、Apple Watchをどこにおくことにしようかと悩んだ。

一般的には寝室が多いだろう。それもよいとは思うが、見栄えも良いので僕は当面リビングの近くの充電エリアに置いておくことにした。

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Ankerのマルチポート充電器と合わさって、それっぽいエリアになった気がするw

あと、これなら玄関に置いておくのもありかなぁと思った。
Apple Watchをどう使うかは人によるだろうが、僕は外出時しか付けないので玄関にあれば忘れる可能性も小さく利便性は高い。しかし、家族には嫌がられる気がする、、、

終わりに

というわけで、期待に違わぬ品質で大満足のApple Watchスタンドだった。

このスタンドの購入は2015年5月頃だが、購入以来ずっと使い続けている。癖のないデザインと使い勝手なので、バンドを変えても、配置場所を変えても非常に使いやすいし、電気的な仕組みはないため基本的には壊れない。

この為、他の製品は使っていないため比較は出来ないが、SpigenさんはiPhone向けのアクセサリを長年販売している老舗メーカーなので、信頼性も高くおすすめできる。

実は、後日『Apple Watch磁気充電ドック』という製品が登場したのだが、これの価格は8,800円(税別)と非常に高い。こんなデザインなのだが、

Apple Watch磁気充電ドック

場所を取ることと、故障リクスがあることが最大の欠点だと僕は思っていて、Apple Watchの充電はスタンドの方が使いやすいと僕は思う。

価格はAmazonだと2,500円程度と安価かつ使いやすい上に、壊れるリスクが極めて低い製品であることを考えたら、一番のおすすめです!

Apple Watchのまとめページ

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