海外旅行時のSIMカード整理・紛失対策に便利!「JAPAEMO製SIMカードケース」レビュー

外箱含めてそのままって感じ

突然ですが、携帯の回線は今いくつ持ってますか?

  • 今使ってるスマホ(携帯)だけ
  • 回線??
  • 普通1つでしょ。複数契約するもの?

って方は、この記事はスルー推奨というのは冗談だが、この記事で紹介するのは、

  • ガジェット・スマホ好きで複数回線を常時契約している人
  • 海外旅行、出張などで海外渡航が多い人

にお勧めのアイテム。

ちなみに僕は、docomo回線1、au回線3の計4回線を契約している

多い少ないの議論はともかく、複数回線契約しているのは、僕のように携帯業界やガジェットに詳しい人、仕事でモバイルを使いまくる人じゃないかと思う。

また、日本でも2015年5月以降発売したスマホはSIMロック解除が可能となった。

この為、海外旅行・出張などで現地通信キャリアのプリペイドSIMなどを購入する機会も今後増えるだろうが、その時日本国内で使用しているSIMは一時的に取り外して保管する必要がある。

その時何が怖いかって、紛失することだ。

そんな方々にお勧めなのがJAPAEMOというメーカーが販売する、SIMカードやmicro SCカードの持ち運び用ケース。これらのカードは非常に小さく、紛失しやすいため、とても便利。

紹介しようと思う。

SIMカードとは

SIMカード(シムカード)というのは、簡単に説明するとモバイル回線接続にあたり、電話番号や契約情報を保持した小型のICチップ。

これがないと、ガラケーもスマホも通信は出来ないわけだが、SIMカードは契約毎に付与されるため、複数回線契約するとそれだけ数は増えていく。

一昔前なら、携帯回線は1人1回線が通常。
多い人でも仕事用と2回線って感じだったが、2016年現在は携帯だけでなく、タブレット、PCなどにもモバイルデータ通信機能が内蔵されており、複数回線契約する事は珍しく無い。

また、月額1,000円以下から契約出来る、MVNO(格安SIM)が増えている事もあり、バックアップ回線として持っておくなんて人も増えた。

で、このSIMカードだが、時代と共に小型化し、2016年現在はnanoSIM(ナノシム)が主流。

2013年頃の登場時はiPhone・iPadでしか採用されていなかったが、徐々にAndroidでも採用が進み、2015年以降に発売したスマホはほぼnanoSIMと思えば良いかと思う。

SIMの種類

一応画像で比較するとこんな感じ。

標準SIMというのは、SIMカードを使用したフィーチャーフォン(ガラケー)登場時に使用していたもの。3G(FOMAなど)の携帯には、ほぼこれが入っていた(当時は緑色のカードだった)。

microSIM(マイクロシム)は、2010年代に入りスマホが普及し始めてから出てきたSIM。標準SIMの半分程度の大きさ

そしてnanoSIMはそれをさらに小型化したものだ。

ただ、違いは大きさだけで機能的な差異はない。なので、変換アダプタを使用する事で、nanoSIM+標準SIMアダプタで標準SIMにのみ対応する端末に差し込む事は可能。

なので、僕みたいなガジェット・スマホオタクは、意味もなくこの変換アダプタを常時持ち歩いていたりする事が多い。

僕は例に漏れず持ち歩いているw

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JAPAEMO「SIMカードケース」開封レポート

外箱含めてそのままって感じ

外箱含めてそのままって感じ

というわけで、僕のようなガジェット・スマホオタク必携アイテムのSIMカードケース。

JAPAEMOという会社が販売しており、Amazon価格では実売1,200円程度

中身はSIMケース本体と、SIMアダプタ

中身はSIMケース本体と、SIMアダプタ

開封するとSIMケース本体と、変換アダプタとiPhoneのSIMを差し替える時使う、ピンが入っていた。

これを買う人の事をよく理解してるな、と思ったw

変換アダプタは全部で3種類。

nano-SIM→micro-SIM変換アダプタ

nano-SIM→micro-SIM変換アダプタ

nano-SIM→通常SIM変換アダプタ

nano-SIM→通常SIM変換アダプタ

micro-SIM→通常SIM変換アダプタ

micro-SIM→通常SIM変換アダプタ

  • nano-SIM→micro-SIM変換アダプタ
  • nano-SIM→通常SIM変換アダプタ
  • micro-SIM→通常SIM変換アダプタ

2016年現在なら、これでほぼ全て対応できるだろう。
利用シーンはともかくw

サイズはカードよりも一回り小さいレベルでコンパクト

サイズはカードよりも一回り小さいレベルでコンパクト

肝心のサイズだが、クレジットカードなど一般的なカードよりも一回り小さい感じ。

コンパクトなので邪魔になる事はないと思う。

実際にSIMカードを収納し使ってみる

ケースに収納後の状態

ケースに収納後の状態

こんな感じでSIMカードとピンを挿入する。
標準SIMなら4枚までって感じだが、今は標準SIMを見る機会は少ないため、最大で10枚くらいのSIMカードが収納出来ると思う。

まあ、正直ここまでの収納力はいらないので、半分くらいのサイズにして欲しいと思う人も多いかもしれない。

吸着するため、逆さにしても落ちないし紛失防止になる

吸着するため、逆さにしても落ちないし紛失防止になる

最大の特徴は、白い部分が粘着力のある素材となっていること。

SIMカードは小さく紛失しやすい。
これは非常に嬉しい機能。

ただ、欠点としては案外粘着力が強く、取り出しにくくなることだが、、、

終わりに

というわけで、SIMカードケースを紹介してみた。

今は日本国内で1つの回線からしかスマホを使わないって人が多いと思うが、今後はどんどん複数回線解約が一般的になっていくと僕は思う。

そんな時、SIMカードの管理はとても重要。
なにせこれを紛失して、誰かが拾った場合、ロックなどをかけていなければ、そのままデータ通信はもちろん電話だって出来てしまう

ケースに入れたからと言って安全になるわけではないが、小指の先よりも小さいnanoSIMカードを裸で持ち歩くよりは(多くの方は財布の小銭入れとかにいれるのではないかろうか)、遙かに紛失リスクは減ると思うので、そういうシーンが少しでもある方はSIMカードケースとかを持っておくと便利だと思う。

お勧めMVNO

2016年12月現在では以下のMVNOがお勧めです。
  • DMM mobile
    MVNO最大手であるIIJmioと同じ回線で、通信量が1GBからとより安価に始められます
  • OCN モバイル ONE
    NTT系列の安心感が魅力。通信速度が低下しても回線増強がわりと早いです
  • mineo
    MVNOはdocomo回線を使うものが多いですが、au系を使うならここ。キャンペーンも充実しています。
  • ぷららモバイルLTE
    速度が3Mbpsに制限されますが無制限に通信出来る事が最大の魅力です

MVNO(格安SIM)の感想・注意点・コラムの一覧

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