いらなくなったお古のフィーチャーフォン(ガラケー)は子供のおもちゃに。電話の操作体験にはいいかもしれません

子供の遊び
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今や携帯はスマートフォンが主流になったが、つい4、5年前まではフィーチャーフォン(ガラケー)が全盛だった。なので、今は使わなくなったが、まだ動作上は問題ないガラケーが家に転がってる人は多いと思う。

我が家もそんな感じなのだが、最近息子が携帯にやたらと興味を持つ。僕のiPhoneを持って「もしもし~」ってポーズをよくするんですね。親の真似をする年頃なのだろう。

だが、iPhoneだとイマイチしっくりこないようで、最近はガラケーをよく持つようになった。その姿をみて、そりゃそうだ!と思ったわけだ。

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子供は触れて反応があることを喜んでる

小さな子供がいるiPhoneユーザーの方に、こういう経験無いだろうか。

子供がiPhoneのホームボタン連打
→Siriさん起動
→「何言ってるか分かりません」とSiriさんに怒られる
→上記の繰り返し

うちもそんな感じで、一時期家に余ってたiPhone 4Sをおもちゃに与えてみたりもしたが、案外食いつきが悪かった。

息子は現在1歳5ヶ月だが、さすがにこの歳だとまだタッチパネルを駆使するまでには至らない。動いているものが表示されたら、触ろうとして反応するけど、やっぱり一番興味を示すのはホームボタンw

やっぱり、リアルなボタンがあって、その感触を試し、押すことで反応があるのを楽しんでいるんだろうなぁと思った。

子供にガラケーをあげた場合の反応

というわけで、iPhoneをやめガラケーにしてみたのだが、これがなかなか反応がよかった。

敢えて、ボタン確認音はONにしておいて、ボタンを押せば何か音が鳴るようにしておけば、なんか色々ボタンを押して反応を楽しんでいる。
IMG_5673
で、お決まりの「もしもし~」もやってたw

子供としても、この方がしっくりくるのだろうかw

待ち受けに自身の写真をセットして、見せたら「お?」って顔もしてた。

ガラケーをおもちゃに使うメリット

スマートフォンを使うようになった人で、自宅ではガラケーを使うって人はほとんどいないと思う。

つまり、大抵の人は余っているのだから追加費用がかからないというのもあるが、他にもメリットはある。

  • 防水機能がついてるので舐めたりしても安心。さらに言えば、端子類も露出していないため感電のリスクも低い
  • ボタンがある
  • 電池の持ちがいいので、子供のおもちゃレベルなら1週間に1度くらい充電すれば十分
  • SIMを抜いておけば、電話はもちろん、通信を行う事は絶対無い

って辺りだろうか。
もちろん、一応機械なので子供に与えて、放置っていうのはよくない。が、精密機器の中では、おもちゃにしても比較的安全な気がする。

終わりに

ちなみに今回子供にあげたガラケー(F-01A)は、元々僕が2010年くらいまで使っていて、その後は僕の母親が使っていた。

ガラケー(フィーチャーフォン)をシニア用に使う方法。シンプルメニューでらくらくフォンのようになります

2011年11月16日

母親のガラケーは昨年、N-02Dに変わって再び不要になったのだが、今回子供のおもちゃとして再度脚光を浴びることになる。

ちょっと順番は違うが、なんと親子三代で使うという珍しい携帯だw
しかし、ガラケーは本当に長持ちしますね。

もし、家に余っているガラケーがあったら1度試してみてはどうだろうか。
※くれぐれも子供に与えたまま放置はしないようにしてください

フィーチャーフォン(ガラケー)に関する記事

僕は2004〜2006年にかけて、ドコモのFOMA端末開発に関わっていたことがあります。

いわゆる「ガラケー」には、かなりの思い入れがあるため、様々な記事を書いています。

FOMA(3G)時代のドコモ携帯開発手法とは。NECのフィーチャーホン(ガラケー)開発で感じた問題点

2013年7月18日

「N-01E」はフィーチャーフォン(ガラケー)の完成形。NECカシオ最後の全部入りiモードケータイレビュー

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ボロボロになったdocomoのフィーチャーフォン(ガラケー)を外装交換したら、新品同様になってデータの復旧までdocomoショップが対応してくれて感動しました

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