父親だけど、積極的に子育てして子どもの成長を見守りたい。僕が会社を辞めた4つ目の理由

子供達の近影 仕事
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2018年7月31日で10年間勤めた会社を辞めて、フリーランスになりました。

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この記事では、4つ目の理由を紹介します。今回はある意味一番分かりやすい理由と思います。

積極的に子育てして、子どもの成長を見守りたい

ということです。

残念ながら、2018年現在の日本では、システム会社で正社員として働きながら、仕事と子育てを両立するというのは、極めて難しいと判断したからです。

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子どもの成長は「早い」

2015年頃の写真

2018年現在としては、

  • 5歳の長男
  • 4歳の長女

2人の子どもがいるのですが、最近特に思います。

子どもの成長は早い

と。

僕は男性なので、父親観点になりますが、周りからも、

子どもなんて、ほっといても大きくなるよ〜

なんて話はよく聞きます。

ほっといても大きくなる

という言葉はまさに男性視点で、専業主婦の妻をもつ男性らしい発言と思いますが、実際子どもの成長は早いなって思います。

子どもの成長をちゃんと見守りたい

2016年頃の写真

これは僕自身の経験も含めて思うんですが、大半の時間を親と過ごし、「一緒に遊んで〜」なんて言う時期は、せいぜい10歳までです

それ以降は、親の干渉が「ウザイ」と感じることもあるでしょうし、何より自分で考えて行動することの方が大切だと思うんです。

親の役割は、行動を共にすることから、誤った行動をとらないように1歩引いて、見まもりながら導くことに変わると思います。

いつまでも、親が行動を共にすることはできないですから。

そう考えると、

チー
一緒に遊んだり、出かけたり、行動を共にするのはせいぜいあと5年くらいだろうな……

って思うわけです。

その頃僕は、45歳くらいです。

会社員としては一番充実している時期でしょうね。

子どもをとるか、仕事をとるか

結局その選択になる気がしました。

僕はここで子どもを重視したいと思ったんです。

会社を辞めるべきかという悩み

七五三
  • 子育てしたい
  • 子どもとの時間を重視したい

という気持ちはありますが、だからといって働きたくないというわけではありません

仕事はやりたかったですが、バランスをとるのが難しかったです。

子どもはお母さんといる方が幸せだよ

そんな声もあります。

僕自身、幼い頃父親は苦手でしたし、それも分かります。むしろ会社から早く帰ってきた時の方が、嫌でしたね。

それも結局は、幼い頃に父親と接する時間が、極めて短かったからだと思ってます。

チー
それなら、なおさら子どもと接する時間を増やさないといけない

しかし、「それなりに働く」という働き方が難しい状況では、やめるしかないのかなぁと思いました。

根気強く交渉すれば、実現出来たかもしれません。

ですけど、交渉に労力を割くのが正直面倒でした

仕組みを変える時、必ず反対する人は出てきます。

根気強く交渉して、変えていくのが本物だとは思うんですけど、僕にはそこまでの情熱はなかったです。

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2018.09.12

終わりに

子供達の近影
  • 仕事
  • 子育て

この2つは対立するものではなく、人間社会で生きる中でどちらも大切なモノだと思います。

男は外で仕事、女は家庭を守るという「役割分担」は、男性しかできない力仕事が多かった時代の名残だと僕は思ってます。

ですが、現実はと言えば、どちらかを選択する風潮が強いです

僕の基本的な行動原理に、

1つに依存せず、複数の柱を持つ

というのがあります。

今回のケースで言えば、

仕事と子供、どちらも大切にしたい

と考えた場合、会社員という立場で居つづけるのは難しいだろうと思いました。

  • 会社での立ち位置を変えたくない(出世したくない)
  • 近い将来親の介護が必要になりそう
  • なるべく子どもと一緒に過ごしたい
  • 上記に支障が出ない範囲で、仕事も頑張りたい

贅沢な悩みかもしれません。

ただ、これらを実現するためには、会社員を辞めて、時間的自由度の高いフリーランスの立場で、生きていくしかないのだろうなと思いました。

なので、僕は会社を辞めました。

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