旅行に便利なコンパクト収納スタビライザー。「Snoppa Atom (アトム)スマートフォン3軸ジンバル」レビュー【PR】

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動画撮影にスタビライザー(ジンバル)を使う人が増えてきているのは、観光地を歩いてみるとよく分かる。

特に外国人観光客には多いのだが、最大の欠点はわりと大型でかさばることだと思う

スタビライザーの代表格と言えるのが、「DJI Osmo Mobile 2」。

僕自身も所有しているが、気軽に持ち歩ける大きさではない

横向きでも安定して撮影可能

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2018年11月28日

重さよりも、大きさの方が問題と思う。

今回紹介する「Snoppa Atom」は、スタビライザーとして一通りの機能は抑えつつ、

折りたたんでコンパクトに収納できる

これが最大の魅力だ。

早速紹介しようと思う。

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「Snoppa Atom (アトム)スマートフォン3軸ジンバル」とは

Snoppa Atom (アトム)スマートフォン3軸ジンバル

「Snoppa Atom スマートフォン3軸ジンバル」は、中国 深センにある「Shenzhen Snoppa Co. Ltd」によって、独自にデザインされた製品だ。

  • 操作が難しい
  • スマートフォンのセットアップがややこしい
  • 重い
  • 大きい

というのは、ジンバルを使ったことがある方なら、1度は感じたことがある不満と思う。

僕も、「DJI Osmo Mobile 2」を所有しているが、ほとんど持ち歩いていない。

チー
大きくて重いし、普段持ち歩くには、正直邪魔……。

カメラ用ならともかく、スマホ用は「気軽に使えること」が何よりも重要なので、「Atom」はこのことを何よりも重視して作られたというのが、実際使ってみるとよく分かった。

日本では、クラウドファンディングによる販売が、2018年12月15日まで行われていて、その際の定価は「19,800円」だった

その後の販売アナウンスは行われていないが、2019年1月以降にAmazon等で正式に販売開始すると思われる。

「Snoppa Atom」の他製品と比較した特徴

「Snoppa Atom」のパッケージ

僕が感じた、「Snoppa Atom」が優れているポイントは沢山あるが、大きく分けると3点ある。

  • 折りたたんでコンパクトに収納できる
  • ワイヤレス充電対応
  • 充電ケーブルが付属していること

折りたたんでコンパクトに収納できる

「Snoppa Atom」と「DJI Osmo Mobile 2」の比較

「Snoppa Atom」最大の特徴は、この製品のコンセプトとも言える、「コンパクトさ」だと思う。

本体重量そのものは、「DJI Osmo Mobile 2」と比較しても、若干軽い程度だ。

製品名重量積載量
DJI Osmo Mobile 2485グラム210グラム
Snoppa Atom440グラム300グラム

しかし、積載量は「Snoppa Atom」の方が高い

とはいえ、200グラムを超えるスマホはそんなに多くない。

僕が今使っている、「iPhone XS Max」はまさにそんなスマホで、実はケースなどをつけていると「Osmo Mobile 2」では少し不安定な動作になる

ケースと保護ガラスを合わせると250グラム以上

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2018年12月15日

これは、積載量オーバーに起因すると思われるが、「Snoppa Atom」ではそれがない。

そして、なんと言っても、そのような筐体でありながら、折りたためる

チー
こんなにコンパクトになるなんて!

「折りたためるだけじゃないか」というツッコミはあるだろうが、これはかなりのインパクトがあった。

スタビライザーを毎日持ち歩く人は少ない。

だが、コンパクトに収納できれば、持ち歩くのを躊躇しなくなるというメリットがある。

やはり、デカくて重いものは、どんなに便利でも、面倒だからだ

ワイヤレス充電対応

ワイヤレス充電対応

マニアックだが、僕が一番驚いたのはワイヤレス充電「Qi」に対応していたことだ

スタビライザーを使うシーンは、動画撮影時が多い。

つまり、バッテリー消費が多いわけで、長時間撮影になれば、充電しながら使いたくなるが、ケーブルの取り回しは色々面倒だ。

「Snoppa Atom」はそれを、ホルダー部分にワイヤレス充電モジュールを内蔵することで解決してしまった

ありそうでなかった、便利機能だと思う。

充電ケーブルが付属していること

L字型の充電ケーブルが付属している

ただ、ワイヤレス充電に対応しているスマホは、増えたとは言え、全てではない。

特に、格安スマホに関して、この部分の対応は弱い。

有線接続の場合、どうなるのか?

「Snoppa Atom」はここもちゃんと考慮している。

スタビライザーは、縦・横どちら向きでも撮影出来るが、基本は「横向き」が多いと思う。

有線で充電しながら使える

この場合、スマホに付属しているケーブルでは、ホルダーが邪魔して上手く充電できないことが多い。

チー
L字型のケーブルがあれば、充電しながら使えるのになぁ

なんて思うこともあったわけだが、USB-C端子経由で、Lightning・USB-C接続できるL字型ケーブルが付属している

「Snoppa Atom」だけで、全てこと足りるというのは嬉しいポイントだ。

「Snoppa Atom」開封レポート

というわけで、前置きが長くなったが、簡単な開封レポートを。

「Snoppa Atom」のパッケージ

パッケージはいたって普通だが、これもスタビライザーにしては案外コンパクト。

「Snoppa Atom」のパッケージを開封

コンパクトな理由は、開封すると分かる。

折りたたんで収納されている

前述の通り、これこそが「Snoppa Atom」最大の魅力と言える。

同梱品

同梱品は以下の通りで、かなり充実している。

「Snoppa Atom」の同梱品
  • 本体
  • ポーチ
  • 取扱説明書
  • USB Type C-Lightningケーブル
  • USB Type C-USB Type Cケーブル
  • USB Type A-USB Type Cケーブル(本体充電用)
  • マイク転送ケーブル
マイク転送ケーブル端子

側面にはマイク転送ケーブル端子、

側面にはストラップホール

ストラップホールがある。

本体の充電はUSB-C 三脚穴

本体下は三脚用の穴があり、一般的な三脚が接続可能。

その近くに、本体充電用のUSB-C端子がある。

ホルダー側のUSB-C端子

ホルダー側にも、USB-C端子があり、本体内蔵のバッテリーから、スマホを充電することが可能。

本体の充電はUSB-C

持ち手の裏側には、ボタンがあり、それを押下することで、ワイヤレス充電のON・OFFが制御可能となっていた

チー
問答無用で、ワイヤレス充電しないのは嬉しい

「DJI Osmo Mobile 2」と大きさ比較

様々な角度で撮影出来る

では、スタビライザーの代名詞である「DJI Osmo Mobile 2」と比較するとどうなのか。

「Snoppa Atom」と「DJI Osmo Mobile 2」の比較(開いた状態)

通常状態で比較すると、このような感じ。

大きさ、重さが多少違うものの、ほとんど違いはない。

ただ、「Snoppa Atom」は折りたたみ可能となっている。

「Snoppa Atom」と「DJI Osmo Mobile 2」の比較

折りたたむと、こんなに大きさが違う。

コンパクトになるだけで、軽くなるわけじゃない

だが、かさばらないというのは、「DJI Osmo Mobile 2」と比較して大きなメリットではないかと思う。

ジンバルとしての性能は?

ジンバルとしての性能

コンパクトさが売りと言っても、ジンバルとしての性能はちゃんと満たしてくれないと意味が無い。

  • 手持ちで
  • 手振れを吸収しながら撮影する

これが、ジンバルの基本機能と思う。

とはいえ、実売2万円程度のスタビライザーを使って、本格的な撮影をする方も少ないだろう。

あくまでも、スマホを固定することが前提。

ちなみに僕がスタビライザーを使うケースで言うと、子供の行事(運動会など)が多い。

あくまでもその程度の用途で撮影する場合、「違いは感じなかった」という感想になる

個人的には、より本格的な撮影の場合、ジンバルとしての性能は「DJI Osmo Mobile 2」の方が上だと思う

しかし、その差が出るような撮影をする方は少ないと思うので、どちらを選ぶべきか悩んだ場合、

  • 折りたたみできる、ワイヤレス充電対応など高機能重視なら「Snoppa Atom」
  • ジンバルとしての性能、安心感なら「DJI Osmo Mobile 2」

という感じで選べばよいのではないかと思う。

ちなみに、操作性の面では大差ないと感じたが、

チー
ワンタッチで縦横・前後が切り替えられるのは便利!

と感じた。

縦横・前後切り替えボタン

側面のボタンを押すと、自動的に切り替わるので、いちいち付け替える必要がないので便利だった。

専用アプリ「Snoppa」を使えばさらに便利に使える

専用アプリ「Snoppa」

また、ジンバルとしてはスマートフォンデフォルトの、カメラアプリなどを利用できるのだが、専用アプリ「Snoppa」を使えばさらに便利になる。

「Snoppa Atom」との接続はBluetooth経由で行う。

Snoppa 2.0.13(無料)
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: Snoppa Technology Co., Ltd. – ShenZhen Snoppa Technology Co.,LTD.(サイズ: 89.3 MB)

「Snoppa Atom」のファームウェアアップデートなども、このアプリを経由するため、できれば1度はダウンロードしておいた方が良いだろう。

そして、「Snoppa」を使えば以下の操作が、「Snoppa Atom」のボタン経由で可能となる。

「Snoppa」でできるようになること
  1. 撮影モードの切り替え
  2. 撮影の開始・終了
  3. ズーム

このような機能は、「DJI Osmo Mobile 2」でも同様に実現されていた。

ただ、大きな違いは、

「Snoppa」の撮影データは、iPhoneの写真アプリ上ですぐに閲覧できる

というのが、「DJI Osmo Mobile 2」と異なっていた。
※DJIの専用アプリ「DJI GO」は、アプリ内に保存されていた

個人的には、こちらの方が使い勝手がよいと感じた。

終わりに

「Snoppa Atom (アトム)スマートフォン3軸ジンバル」レビュー

「Snoppa Atomスマートフォン3軸ジンバル」の商品説明をみると、随所に「DJI Osmo Mobile 2」が登場する。

かなり意識しているのは間違いないし、これを超えることを目標にして開発されたのだろう。

それゆえに、よく研究された製品だと感じた

日本ではあまり聞き覚えのないメーカーだが、しっかりした製品で、

  • ジンバルとしての性能
  • 操作性

は申し分ない。

日本での正式発売は2019年1月以降で、価格は恐らく「19,800円」くらいと予想される。

購入を検討している方の参考になればと思う。

横向きでも安定して撮影可能

スマホ用スタビライザー「DJI Osmo Mobile 2」長期利用レビュー。YouTuberでない僕でも役だったのは「運動会」

2018年11月28日

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