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Sudio完全ワイヤレスイヤホン「Ett(エット)」レビュー。1万円台で「アクティブノイズキャンセリング」に対応した、高機能イヤホン【PR】

Sudio「Ett(エット)」レビュー
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アクティブノイズキャンセリング(ANC)を使ってみたい

2020年現在、完全ワイヤレスイヤホンは随分一般的になり、5,000円程度の製品でもそれなりに使えるようになってきた。

このため、1万円を超える高価なモデルが力を入れているのが、「アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)」だ。

ヘッドホンでは多かった機能だが、SONY「WF-1000XM3」の完成度が高くガジェット好きから絶賛され認知度が上がり、Apple「AirPods Pro」での採用で一気に一般化したように思う

ただ、これらの製品は「約3万円」する高級品。

主流の「1万円台」の製品での採用事例は少ないのだが、徐々に増えてきている状況。

この記事で紹介する、Sudio完全ワイヤレスイヤホン「Ett(エット)」は以下のような特徴がある。

  • 北欧デザインのおしゃれなイヤホン
  • アクティブノイズキャンセリング機能搭載
  • 約6時間の連続再生、付属の充電ケースを使えば最大20時間の再生が可能
  • 当サイト限定クーポンの適用で実売価格が「15,215円」

以前、Sudio製品としては「TOLV(トルブ)」および「Fem(フェム)」というモデルをレビューしたことがあるが、「Ett(エット)」は後継モデルにあたる。

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チー
アクティブノイズキャンセリング機能も随分一般的になってきたなぁ
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Sudio完全ワイヤレスイヤホン「Ett(エット)」の概要

Sudio「Ett」

今回紹介する、Sudio完全ワイヤレスイヤホン「Ett(エット)」のスペックのうち、僕が気になる部分のみピックアップすると以下の通り。

方式Bluetooth 5.0
対応コーデックSBC
通信方式完全ワイヤレスイヤホン(左右独立型)
電池持続時間(連続音声再生時間)単独:6時間/4時間(ANC)
ケース込み:約30時間/20時間(ANC)
電池持続時間(待受時間)50時間
防水IPX5
ノイズキャンセリングあり
ワイヤレス充電あり
音声アシスタント
イヤホンサイズ(幅×高さ×奥行)20 x 34 x 24 mm
ケースサイズ(幅×高さ×奥行)52 x 48 x 33 mm
重さイヤホン(片方):5 g
ケース:40g
カラーバリエーションBLACK
WHITE
PINK
GREEN
価格17,900円(公式サイト)
※当ブログ限定15%オフクーポンコードあり

最大の特徴はなんといっても、「アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)」に対応している点。

音質よいと思うが、正直なかなか違いが分かりづらい。

個人的に、完全ワイヤレスイヤホンは利便性が重要で、高音質を求める製品ではないと思うので、この点については参考程度として欲しい。

「Sudioブランド」全体として、他社製品と比較した差別化ポイントは「高級感」。

パッケージが上質

パッケージ含めて上質で、プレゼントにも最適。

機能的に尖ったものはなかったが、「アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)」に対応したことで、魅力はかなり増したと思う。

今回は「BLACK」をレビューするが、他にWHITE・PINK・GREENの3色が用意されている。

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アクティブノイズキャンセリング機能は「マイルド」

Ettのイヤホン

「Ett(エット)」最大の目玉機能は「アクティブノイズキャンセリング機能」だ。

完全ワイヤレスイヤホンにおける「ノイキャン」で、最高峰の性能を誇るのは、以下の製品。

これらの製品はノイズキャンセリング機能を有効にすると、「静寂」が訪れる

このレベルを期待すると、ガッカリするかもしれない。

「Ett(エット)」のノイキャンは、静寂というよりは、「雑音を少し消す」という感じで、マイルドなノイキャンだと思う

外音取り込み機能もあるが、あまり必要性を感じないレベルだった。

この辺りは、価格相応の機能と考えるべきだろう。

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Sudio「Ett(エット)」開封レポート

外箱
簡単な開封レポートを。

今回は、2020年7月31日までに製品を購入した方にプレゼントされる「Sudioオリジナルトートバッグ」が同梱されているため、パッケージとしては大型だった。

開封 蓋を開けた状態

箱を開けると、さらに梱包されていて、「ギフトパッケージだったかな?」と思ったくらい凝っている。

パッケージの中身
  • 「Ett(エット)」の化粧箱
  • Sudioオリジナルトートバッグ
  • ギフト用の袋

これらが入っていた。

オリジナルトートバッグ

これがSudioオリジナルトートバッグ。

Ett化粧箱 Ett化粧箱裏面

続いて「Ett(エット)」の化粧箱。

定価「17,900円」の製品ということで、パッケージに安っぽさは全くない。

本体登場

開封すると本体がお目見え。

鈍根品 マニュアルは日本語対応

同梱品は以下。

Ett(エット)の同梱品
  • Ett(エット)本体
  • 充電ケース
  • USB-Cケーブル
  • イヤーピース5種類
  • 取扱説明書(日本語対応)

ケースのふたをあけると、イヤホンが登場する。

Ett本体 Ett裏面 蓋を開けた状態

初回利用時は、イヤホンをケースから外すと自動的にペアリングモードとなり、スマホ側で接続すればセットアップ完了だ。

慣れている人なら1分かからない。

Ettのイヤホン

イヤホンはとてもコンパクト。

Ettを装着した状態
装着するとこんな感じ。

AirPodsを装着

これはAirPods。
AirPodsでよく言われる「耳からうどんをぶら下げている状態」にもならず、スッキリしている。

AirPodsとの比較
左:AirPods
右:Ett

価格的にiPhoneユーザーが比較することが多いと思われる、第2世代AirPodsとも比較してみる。

AirPodsとの比較
左:AirPods
右:Ett

みての通り、ケースの大きさは変わらないのだが、「厚み」はかなり違う

ズボンのポケットに入れて持ち歩くのは、ちょっと厳しいかもしれない。

AirPodsとの比較(イヤホン)

イヤホンはコンパクトなので、ここはちょっと残念な部分だ。

USB-C対応

充電はUSB-C端子を利用して行う。

フル充電状態で、イヤホン単体で「最大6時間」、ケースからの充電を含めれば「最大30時間」持つので、普段使いで困ることはまずないと思う。

アクティブノイズキャンセリング機能有効時は、イヤホン単体「4時間」、ケースを含めて「20時間」となります
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Sudio「Ett(エット)」を使った感想

Sudio「Ett(エット)」レビュー

Sudio「Ett(エット)」は、デザインと装着感がよいのだが、その他に以下の5点が高評価だった。

Sudio「Ett(エット)」のここがいい!
  • アクティブノイズキャンセリング機能対応
  • 操作がタッチセンサーではなく、物理ボタン
  • 音質は良好。動画再生時の「遅延がほぼなし」
  • ケースがワイヤレス充電に対応
  • 複数デバイス接続(マルチペアリング)に対応。切替が簡単になった

アクティブノイズキャンセリング機能対応に対応

Ettのイヤホン

Sudio「Ett(エット)」の目玉機能は、アクティブノイズキャンセリング機能対応に対応したこと。

既に紹介したとおり、「AirPods Pro」など3万円ほどするフラグシップモデルと比較すると、ノイキャン効果は「マイルド」

機能を有効化するときは、「イヤホンのボタンを2秒ほど長押し」

「ノイズキャンセリング」という音声がイヤホンから再生されたら、有効化される。

イヤホンをつけたままでも会話しやすくなる、「外音取り込み機能」も用意されており、1日中イヤホンをつけたままでも仕事ができる

チー
テレワークが2020年のトレンドなので、1日中つけられるのは重要

操作がタッチセンサーではなく、物理ボタン

操作は物理ボタン

アクティブノイズキャンセリング機能に対応した影響か、操作ボタンがタッチセンサーから「物理ボタン」に変わった

操作内容動作
1回クリック音楽の再生・停止
電話に出る・切る
2回クリック次の曲に進む
3回クリック前の曲に戻る
2秒間長押しアクティブノイズキャンセリング機能の起動・終了

タッチセンサーの方がよいという方もいるだろうが、僕はこの変更を歓迎したい。

というのも、タッチセンサーによる操作は、意外と不便。

特に「ダブルタップ」あたりになると反応が怪しく、思った通りの動作をしてくれないことが多いので、ストレスになる。

AirPodsシリーズも「AirPods Pro」では、タッチではなく「レシーバーをつまむ」という操作に変わった

スマホと違い「タッチ操作」はそれほど便利ではないという証拠で、物理ボタンに戻したのは英断だと思う。

ちなみに、注意点としてアクティブノイズキャンセリング機能の起動時は「ノイズキャンセリング」とアナウンスされるが、オフにしてもアナウンスが流れない

チー
ここは「ノイズキャンセリング オフ」とでも言って欲しかった

音質は良好。動画再生時の「遅延がほぼなし」

音質は良好

「Ett(エット)」はあまり音質をアピールしていないが、他モデルと同じく高音質だ。

正直僕は完全ワイヤレスイヤホンに「音質」をそこまで求めていないが、AirPodsよりは明らかに音質がよいと感じた

また、完全ワイヤレスイヤホンの重要な評価ポイントは、動画再生時の遅延

2019年以降発売したモデルは、この問題を解消したモデルが多いが、「Ett(エット)」も問題なかった。

チー
iPhoneはもちろん、Androidの「Pixel」でもほとんど遅延は感じなかった。地味だけどこれはポイント高い!
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ケースがワイヤレス充電に対応

ワイヤレス充電対応

また、地味に嬉しいのがケース充電に「ワイヤレス充電」が使えること

個人的にイヤホンの充電にケーブルを繋ぐのはちょっと面倒で、充電台にポンと置くくらいが気楽で良いと思っている。

「いるの?」と思う方も多いだろうが、是非使ってみて欲しい。

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複数デバイス接続(マルチペアリング)に対応。切替が簡単になった

マルチペアリング対応

「TOLV」最大の欠点は、複数デバイス接続(マルチペアリング)に非対応だったこと。

今や、スマホ・タブレット・パソコンのうち2台くらいを持っている人は珍しくないし、そんな人は双方で使いたくなる。

  • スマホとタブレットに同時接続したい(マルチポイント)
  • 一時的に別のスマホへ接続を切り替えたい(マルチペアリング)

こんなことをやろうとした時、「TOLV」ではいちいちリセットしないといけなかった

チー
これがまた、とても難しい操作で……。

「Ett」はマルチペアリングに対応した。

切替時に、接続中のデバイスから「切断」する必要はあるが、複数デバイスのペアリング情報が保持されるので、リセットする必要はなくなった。

例えば、iPhoneからAndroidに接続する場合、以下の操作となる。

接続切り替え手順
  1. iPhoneのBluetooth設定から、Ettを選択し「切断」する
  2. AndroidのBluetooth設定から、Ettを選択し「接続」する

一手間はかかるが、これだけで接続切替できるので、随分楽になった。

マルチポイントに対応していません

Sudio「Ett(エット)」のここがイマイチ

Sudio「Ett(エット)」レビュー

音質など基本的には高評価のSudio「Ett(エット)」だが、もちろん欠点もある。

僕が気になったのは以下の2点

Sudio「Ett(エット)」のここがイマイチ
  • ケースがちょっと大きい(分厚い)
  • 2台同時接続の「マルチポイント」に非対応

ケースがちょっと大きい(分厚い)

AirPodsとの比較
左:AirPods
右:Ett

「AirPods」と比較したときに、一番大きな欠点はケースの「厚み」だ

比べるとこんな感じ。
大きさはそれほど変わらないが、「厚み」は明らかに違う。

ポケットには入るが、さすがにかさばって邪魔になるサイズ感……。

Sudioイヤホンのケース比較
左:Ett
真ん中:Fem
右:TOLV
Sudioイヤホン比較
左:Ett
真ん中:Fem
右:TOLV

Sudio製品全般的にケースは大きく、Ettはどちらかといえばコンパクトな部類。

ただ、もうちょっとコンパクトになると嬉しいなぁと思った。

AirPodsとの比較(イヤホン)

イヤホン自体はEtt(エット)の方がコンパクトなので、ここはちょっと残念だった。

2台同時接続の「マルチポイント」に非対応

これは、「Ett(エット)」に限った話ではなく、AirPodsなどほぼ全ての完全ワイヤレスイヤホンにいえることだが、2台同時接続の「マルチポイント」に対応していない

2020年のトレンドは「テレワーク」だと思う。

WEB会議も随分一般的になったので、完全ワイヤレスイヤホンを使い始めた方も多いように思うのだが、利用スタイルは以下が多いだろう。

  • 作業やWEB会議は「パソコン」
  • 電話やBGMは「スマホ」

利用する機能毎に、接続を切り替えれば可能だが正直面倒……。

PCとスマホに同時接続

これの必要性を今ほど感じたことはない。

次期モデルでなんとか改善して欲しいと感じた。

終わりに

Sudio「Ett(エット)」レビュー

Sudio「Ett(エット)」は、以下のような方におすすめと感じた。

  • アクティブノイズキャンセリング機能を体験してみたい
  • 安価な製品より、高級感のある製品を好む人
  • 完全ワイヤレスイヤホンを、プレゼントしたい

特に3点目はポイントで、本体の高級感やギフトパッケージの豪華さは10,000円以下の安価な製品とは一味違う。

手に取ったときに「おっ」と思ってもらえる、イヤホンだと思う。

アクティブノイズキャンセリング機能に対応しており、デザインだけでなくかなり高機能

是非使ってみて欲しい。

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チー
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