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MacBook ProのTouch Barは使える?正直いらないけど、カスタマイズして「スリープ」機能を割り当てたら少し便利!

Touch Barをカスタマイズしてスリープを割り当てると便利
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2020年現在販売されているMacBookシリーズは、ProとAirの2種類。

特に13インチモデルは、サイズ感も似ており、違いが分かりづらいのだが、最も大きな違いが、

Touch Barの搭載有無

だと思う。
指紋認証「Touch ID」は両モデル採用しているため、誤解されがちだが以下のような違いがある。

  • ProはTouch Barあり
  • AirはTouch Barなし

ただ「Touch BarがあるからProがおすすめ」なんていう気はない。

チー
購入前から良いイメージを持っていないし、購入後も「別になくていい」と思ってます

ただ、あるからには多少でも活用を考えたくもの。

2020年3月に「16インチMacBook Pro」を購入して以来、色々悩んだが、唯一の活用事例をみつけたので紹介しようと思う。

スリープ機能を割り当てる

というものだ。

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MacBook Proシリーズの「Touch Bar」とは

シザー方式の「Magic Keyboard」

「Touch Bar」は、2016年にフルリニューアルされたMacBook Proシリーズに搭載された、従来のファンクションキーを置き換える機能

「F1〜F12のファンクションキー」は、どちらかといえば詳しい人向けのキーで、何に使うか分からない or 使っていない人が多いのは事実。

例えば「F1をおせばヘルプが開く」という機能があるが、僕はシステム業界に就職し、先輩に教えてもらって初めて知った

実は隠された「定番機能」はたくさんあり、活用すれば便利。ただ、あまり知られていない……。

分かりにくい理由として一番大きいのは、

ボタンを見ても何が起こるのか分からない

ということだろう。

MacBook Airバタフライキーボード
上記画像は「MacBook Air」だが、Macの場合ファンクションキーにデフォルトでは、音量調節・ディスプレイの輝度調整などの機能が割り当てられている。

Windowsのような操作をする場合、「Fnキー」を押しながら操作するか、キーボードの設定を変更する必要があり、分かりにくい。

Touch Bar

このような問題を解決するため、ファンクションキーの機能を「視覚的に分かりやすくする」というのがTouch Barが目指したこと。

アプリごとに独自の機能を割り当てることも可能になるのだが、元々ファンクションキーを使いこなせる「Pro」に搭載したことから迷走が始まる。

Touch Barはいらない

という人が多く、2020年現在も積極的に活用している人はもちろん、賞賛する声もほとんど聞かない状況だ……。

「Touch Bar」を使った感想は「熱い」

意外と熱いTouch Bar

そんな先入観を持って、「Touch Bar」搭載Macを初めて購入したのは2020年3月の話。

「そんなに叩かなくても……」と思っていたのだが、実際使ってみた感想としては……。

チー
Touch Barはなくていい。

という普通の結論に(笑)

というのが、機能的なモノよりも「触れたときの熱さ」に驚いたからだ

Touch Barは故障が多いという話をよく聞いていたが、「これだけ熱いと、普通に壊れやすそう」と感じた。

「ボリューム調節」は視覚的で便利

ボリューム調節

ちなみに、機能的にはなくてもいいけど、使えばわりと便利だった。

特に便利だったのは「ボリューム調節」。

通常「ボタンを複数回押す」ことで調節するが、「バーをスライド」すればいいので視覚的にも分かりやすかった。

システム終了・再起動

また、システム終了・再起動なども画面上に表示されるダイアログではなく、Touch Barのボタンを押せば実行できるというのは便利。

Touch Barに表示されるのは、メニューから「システム終了」や「再起動」を選択した時です

「ないと困る」というほどではないが、あれば便利というくらいの利便性はある。

Touch Barの「Control Strip」はカスタマイズできる

Control Stripはカスタマイズできる

多少便利なところはあっても、無理矢理感は正直ある……。

ただ、実はTouch Barは大きく分けて2つの領域に分かれている。

名前目的
Control Strip4機能割り当てられ、「常に」表示される
それ以外アプリによって機能が変わる

Control StripはTouch Bar「右側4つ」の領域なのだが、デフォルトでは以下の機能が割り当てられている。

  • ディスプレイの輝度調整
  • ボリューム調節
  • ミュート
  • Siriの起動

最初の3つはそれなりに使うが、僕はMacでSiriを全く使わないので必要性を感じない……

なので、もったいないなぁと思っていたのだが、この領域はカスタマイズできる。

「Control Strip」をカスタマイズする方法

「Control Strip」のカスタマイズ方法はいたって簡単。

「システム環境設定」→「キーボード」と進み、

「システム環境設定」→「キーボード」

「Control Stripをカスタマイズ」を選択する。

「Control Stripをカスタマイズ」

選択肢は限られるのだが、以下の画像のような機能が割当可能となっている。

Control Stripはカスタマイズできる

なので、利用スタイルに応じてカスタマイズするとよいだろう。

Control Stripに「スリープ」を割り当てると便利

Touch Barをカスタマイズしてスリープを割り当てると便利

で、僕はSiriの代わりに何を割り当てているかといえば、「スリープ」を設定している

僕は基本自宅で作業しているのだが、ちょっと席を外すとき、家族にも画面をあまり見られたくないこともあるので、そういう時「ディスプレイを閉じる」ようにしていた。

スリープを無効化して快適に利用できる作業環境

MacBook Pro・Airでスリープを無効化し、ディスプレイを開いたらすぐに使えるようにする方法

そうすることで「スリープ状態」になるのだが、手軽さには欠ける。

こういう時、一般的には「画面ロックかスクリーンセーバー」を起動すると思う。

しかし、僕はApple Watchでの画面ロック解除を設定しており、ロック直後に解除される現象が多発……

Macの簡単セキュリティ対策。Apple WatchとmacOSを連携させたロック解除機能が便利(MacBook・Air・Pro、iMac、Mac mini全モデル対応)

結果「スリープさせる」がベストと判断して、以来そのように設定している。

Touch ID非搭載のMacであれば、以下のショートカットでスリープできたのだが、Touch ID搭載モデルに「スリープショートカットがない」ので、これが一番手軽と思う

  • option + command + 電源ボタン
  • option + command + メディア取り出しキー
チー
ボタンを押す感覚なので、凄く便利!

終わりに

シザー方式の「Magic Keyboard」

正直使いどころが見いだせなかった「Touch Bar」。

以前から「故障が多い」と言われており、実際僕も使ってみて壊れやすそうと感じた。

2016年モデルのMacBook Proから採用された、技術は主に4点。

評判が悪かったのは、バタフライキーボードとTouch Barで、バタフライキーボードは2020年現在としては「Magic Keyboard」に切り替わり姿を消した

「Touch Bar」は残ったのだが、今後も採用し続けるのかどうかは注目ポイントだと思う。

シザー方式の「Magic Keyboard」

MacBook Pro・Airの「Magic Keyboard」は何が変わった?使いやすい?待望のリニューアルで大満足!外付けキーボードはもういらない

MacBook Pro/Airは、Appleストアや家電量販店で販売されています。

購入後のカスタマイズは不可能なので、スペック選定は慎重に行ってください。

ノート型のMac
チー
僕は2020年10月現在は、「16インチMacBook Pro」をメイン、「MacBook Air」をサブに使用しています。

2020年モデル以降は評判の悪かった「バタフライキーボード」を廃止し、全てが変わった「Magic Keyboard」を採用しよくできているので、旧モデルはおすすめしません

Macはどこで買うのが安いのか?

パパンダ
Macは10万円以上する高い買い物だし、「少しでも安く」買いたい!
チー
それなら「ビックカメラ」か「Amazon」がおすすめかな。ポイントは大してたまらないけど、特に「dポイント」が使えたりするので。
簡単に比較するとこんな感じ。
2020年10月時点の「2020年モデルのMacBook Air」販売価格です。カラーによる価格変動はありません。
店舗タイプ定価(税込)値引き実質価格
Apple Store256GB115,280円-115,280円
512GB148,280円-148,280円
Amazon256GB115,280円1,153ポイント114,127円
512GB148,280円1,483ポイント146,797円
ビックカメラ.com256GB115,280円5,764ポイント109,516円
512GB148,280円7,414ポイント140,866円
チー
Macの場合、CTO(カスタマイズオーダー)したい人も多いと思うので、その場合Apple認定整備済製品を狙うのもあり!
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Macを買うならどこがお得なのかを考察

Macはどこで買うのが安い?値下げはいつ?Apple Store・家電量販店・Amazonで比較してみた

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MacBookはカスタマイズができないので「16GBメモリ」を推奨していましたが、近年のモデルはストレージ(SSD)が高速なので、以前ほど大容量メモリの必要性は下がりました。

チー
ただ、迷ったときは、「メモリを16GB」に増設しておくとかなり快適に使えます!

MacBook Proはメモリ16GBへ増設がおすすめ!メモリ不足に悩まされた体験と後悔の記録

一緒に使いたいおすすめアクセサリ

チー
僕がMacBookユーザーにおすすめしたい、アクセサリは以下です。

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