モーニング娘。コンサートツアー 2002 春 「LOVE IS ALIVE!」at 大阪城ホールレポート。 黄金期メンバー9人で歌う最後の「ザ☆ピース!」

2002年4月14日に大阪府の大阪城ホールで開催された、「モーニング娘。コンサートツアー 2002 春 LOVE IS ALIVE!」のライブレポートです。

この記事は旧サイト(2001〜2004まで運営していたモーニング娘。ファンサイト)で公開していた記事のリメイクです。最新記事とは文体などかなり違いますが、敢えて当時の雰囲気を残しているため、略称など分かりづらい点があることはご了承ください

セットリスト

  1. OPENING
  2. そうだ!We’re ALIVE
  3. いいことある記念の瞬間
    <MC>
  4. 恋愛レボリューション21
  5. いきまっしょい!
  6. 男友達
  7. 好きな先輩
    <MC>
  8. 乙女 パスタに感動~王子様と雪の夜(タンポポ)
  9. BABY!恋に KNOCK OUT!~ちょこっとLOVE(プッチモニ)
  10. アイ~ン!ダンスの唄(ミニモニ。)
  11. 色っぽい女~SEXY BABY~(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))
  12. 手を握って歩きたい(後藤真希)
  13. 会えない長い日曜日(藤本美貴)
  14. サマーナイトタウン (English Version)(ココナッツ娘。)
  15. ザ☆ピ~ス!
  16. LOVEマシーン
  17. 電車の二人
    <MC>
  18. 初めてのロックコンサート
  19. Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~
  20. ハッピーサマーウェディング
  21. 恋のダンスサイト
  22. なんにも言わずにI LOVE YOU
    <MC>
  23. モーニングコーヒー (2002version) (ENCORE)
  24. 本気で熱いテーマソング (ENCORE)

2002年春ツアー「LOVE IS ALIVE!」では、1つの奇跡が起きました。それは、

9人バージョンの「ザ☆ピース!」が見られたこと

黄金期(9人体制)のモーニング娘。

ボクが一番好きだった9人のモーニング娘。最初で最後のシングルだった「ザ☆ピース!」。

もう二度と生では見れないと思っていた9人の「ザ☆ピース!」。喜びも一塩でした。13人になってミスムン以前の曲も当然13人で歌われるようになりましたが、最も違和感が強かったのがこの曲です。ボクよりもっと前からファンをしている人はラブマとかでそういう印象をもつのかもしれませんが、ボクにとってはそれがピースになります。なぜそこまで言うのかといえばそれだけ思い入れが強いからです。

「ザ☆ピース!」はボクがモーニング娘。のファンになってから初めて出たシングルでした。今にして思えば最もモーニング娘。を熱心に応援していた時期かもしれません。ボクがこの曲をはじめて見たのは発売前、大阪城ホールでのハロプロコンサートです。発売前にも関わらずこの時の盛り上がりは異常だったと思います。それぐらい何か鬼気迫るものがありました。しかし、それでもこの曲最初はそれほど好きではありませんでした。

石川梨華はあまり好きでは無かった

理由は単純です、

歌が下手な石川梨華がフィーチャーされていたから

そんなわけで、当時は曲が出ること自体は喜んでいまいしたが、「なんで石川なんだ!」とかなり憤慨していました。
しかしそれも今ではいい思い出。何だかんだいってボクも一緒に応援していた友人も最も熱心にテレビとかを追いかけていて本当に楽しかった時期です。そしてこの曲を歌うモーニング娘。もすばらしかったと思います。振り付けなどを見ていても9人だからこそ見栄えがします。詞も中澤裕子が抜けてからその穴を埋めようと全員が必死に頑張っているからこそ伝わってくるものがあります。

終わりに

全てを受け止めようと感じました That’s All Right!

このフレーズは時期的にも深いメッセージがこめられているように当時感じました。

この曲はそんな当時のメンバー9人が歌っていたからこそすばらしかったんです。13人の「ザ☆ピース!」をはじめて見たのはこれまた大阪城ホールでの2001年秋コン(モーニング娘。コンサートツアー 2001 “ライブレボリューション 秋”)でしたが、その魅力は失われたとボクは感じました。

別に5期メンバーが悪いとかじゃないです。この曲は9人しかありえないとボクが思っているだけです。そんな曲がこの春コンでは再び9人で歌われたんですから感動というほかありません。見ていて「やっぱりピースはこれじゃないと」と深く感じました。これが見れただけでも春コンに行った価値はあったなと思えたほどです。

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