アイドルが好き!ヲタク歴19年の僕が、アイドル記事を書き続ける理由と推しのアイドル【2019年3月時点】

アイドル記事を書き続けている理由 アイドル
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ブログ「アナザーディメンション」を運営している、チーこと戸井健吾です。

当ブログのメインコンテンツは、大きく分けると以下の3種類です。

この中で、異彩を放っているのはアイドル情報だと思います。

しかし、僕にとっては「原点」と言えるコンテンツなんです

  • インターネットを通じた「オフ会」などの交流
  • ホームページで日記的な情報発信(今で言うブログ)

これらは全て「モーニング娘。ファン」になったから始めました

僕が、モーニング娘。にハマったのは2000年後半の話です(「恋愛レボリューション21」の頃)。

そして、当時流行っていた、「テキストサイト」と呼ばれる形式で「ファンサイト」を作り、サイトを通じて出会ったファンとライブに行ったり、吞んだり、交流するようになりました。

2019年現在としてはそれほど珍しく無いコミュニケーションですが、2000年頃からやっていたといえば、驚く方も多いのではないでしょうか

当時は、ケータイメールくらいはありましたが、SNSもスマホもない時代です。

そう言う意味で、「僕の原点」といえます。

あれから20年近く経過し、当時20歳ほどだった僕は、結婚し2児の父親になりました。

チー
それでもまだ、アイドルヲタクを続けているという現実……。

この記事では、

  • 僕が今応援しているアイドル
  • アイドル記事を書き続けている理由

について紹介しようと思います。

僕個人のプロフィール、使っているガジェット・サービスについては、以下の記事をください。

岡山県倉敷市のブロガー チーのプロフィールとブログの概要について

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応援しているアイドルグループ

アイドルライブに日常的に行ってます

僕が応援しているアイドルは、主に3種類に分類されます。

それぞれについて、簡単に紹介します。

Hello! Projectでは「モーニング娘。’19」

安倍なつみ卒業コンサートも行ったよ

冒頭にも記載しましたが、モーニング娘。とHello! Projectは、アイドルヲタクとして僕の原点です。

略歴としては、以下のような感じです。

時期主な推しグループ備考
2000年〜2003年モーニング娘。
松浦亜弥
年間100現場ほど通った、アイドルヲタク全盛期
2004年〜2005年モーニング娘。
松浦亜弥
Berryz工房
2006年〜2007年モーニング娘。
松浦亜弥
現場のペースを落とした時期
2008年〜2013年ほぼ他界
ネットの情報をチェックする程度
2014年〜2017年モーニング娘。
℃-ute
岡山近県で年2回程度みるスタンスで復活
2018年〜モーニング娘。

初現場(ライブ・イベント会場に行くこと)は、2001年春の「モーニング娘。コンサートツアー2001 ライブレボリューション春」です

当ブログの最古のレポート記事としては、「2001年秋ツアー」のものがあります。

モーニング娘。コンサートツアー2001 ライブレボリューション秋 at 大阪城ホールレポート

2001年10月28日

当時の中心メンバー安倍なつみさんのソロラジオ「エアモニ。」の、全文テキスト化なんてこともやっていました

【モーニング娘。安倍なつみのエアモニ。】2002年1月7日放送分「今年チャレンジしたい事ベスト3」

2002年1月7日
昔運営していた「モーニング娘。テキストサイト時代」のコンテンツの一部は、このブログに移管しています

一時期「他界(ライブなどの現場に行かなくなる)」していましたが、2014年以降は岡山近県のライブをツアー毎に1公演みています。

モーニング娘。を今でも応援し続けている理由は、楽しいからが一番ですが、「存在そのものに対するリスペクト」が一番大きいです

2018年は、ハロプロおよびモーニング娘。の20周年Yearでした。

僕がファンになった2000年頃、モーニング娘。が20年も続くなんて想像していませんでした。

モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018春~We are MORNING MUSUME。~チケット

モーニング娘。の女性人気が高い理由を実感。モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018春~We are MORNING MUSUME。~@香川レクザムホールレポート

2018年6月3日

かつては、事務所批判などをよくしたし、結果距離を置いた時期もありました。

今も憤ることはありますが、紆余曲折はあれど、続けてくれたことが何より嬉しいです

僕の好きな楽曲は、20年近く経っても、例えば「恋愛レボリューション21」など、初期の楽曲が中心です。

今や「懐メロ」と言っても過言じゃありませんが、現役メンバーが「今の曲として歌い継いでいることが素敵だな」って思っています

iDOL Streetでは「わーすた」

わーすたアーティスト写真2018年

2012年頃、ほとんどアイドルをみなくなっていた僕を、アイドルヲタクに引き戻したのが、iDOL Street所属の「SUPER☆GiRLS(スパガ)」です。

ポイントは、メンバーのビジュアルとかではなく「楽曲」。

  • 鈴木Daichi秀行
  • 永井ルイ

など、ハロプロファンなら分かるアレンジャー(編曲者)を起用しており、楽曲が僕のような昔のハロプロファンが好むモノだったので、ハマりました。

そして、ハロプロ以外で、自分でチケットを買ってライブに行った初めてのアイドルです。

「SUPER☆GiRLS Live Tour 2013 ~Celebration~ at 広島アステールプラザ」ライブレポート【前編】

2013年4月6日

その後、新曲が出ればチェックする程度のスタンスで応援していましたが、2016年3月にiDOL Street第4弾アイドル「わーすた」にドはまりしました。

らえ!必殺!!ねこパンチ★ ~私達、戦うにゃこたん【レベル5】アー写

「わーすた」ってどんなアイドル?グループの魅力・女性人気の秘密をファン目線で解説

2016年3月20日

以来、「本気のアイドル記事」を書きまくり、わーすたファン(わーしっぷ)のなかではちょっとした有名人に(笑)

  1. しっかりした記事を書く
  2. ファンが拡散する
  3. 運営の目に届き、さらに拡散する
  4. メンバーにも届く(拡散はしないまでも、覚えられる)

ハロプロではあり得ない流れですが、SNSでの発信が中心となった、2010年代らしいファンとアイドルの関係を垣間見た気がしました

その後、プロデューサーである、avex社樋口竜雄さんのインタビュー記事を書かせていただいたりもしました。

わーすたメジャーデビューと2016年活動秘話 〜iDOL Street樋口竜雄プロデューサーに聞きました vol.1〜

2017年3月9日

ちなみに、樋口さんはハロプロファンとしては超有名人でした(「AyayaーStyle.」という松浦亜弥ファンサイト管理人)。

「ハロヲタ時代」面識があったわけじゃありませんが、ベースが近いし僕が一方的に親近感を持っていたんです

記事が書けたのは、凄く嬉しかったですね。

「わーすた」に関しては、2016年以来ずっと応援していますが、会社を辞めた2018年以降ライブなどから少し遠ざかっています。

それでも、応援しているのは、樋口さんに対する感謝と応援の気持ちが、かなり強いからかもしれません。

TOY PLANET*系は「煌めき☆アンフォレント」

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー

最後が、「TOY PLANET*(トイプラネット)系」のアイドルです。

などが所属する、名古屋を中心に活動するアイドル事務所です

僕は、基本メジャーアイドル、さらに言えば「大手所属アイドル」以外は見ないようにしていますが、TOY PLANET*とは縁があり応援しています。

それは、代表である「へなぎさん(木本憲志)」が僕の古い友人だからです。

といっても、学生時代の友達などではもちろん無く、「岡山に住む、モーニング娘。ファン」として知り合ったことがきっかけです。

出会った当時、僕は社会人で彼は高校生だったんですけどね(笑)

10年以上の月日を経て、

  • 僕はアイドルヲタクのブロガー
  • 彼はアイドルプロデューサー

となったわけで、これは面白いなと思いました。

数年ぶりに再会したのが、「わーすた」記事を書き始めた2016年です。

この時彼は立ち上げて間もない「煌めき☆アンフォレント」を軌道に乗せようと奮闘していました。

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー

三重県のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」。東海・関西地方で最も勢いのあるアイドルの秘密

2016年4月9日
チー
僕がブロガーとして持っているノウハウを、全部投入して記事を書こう

そう思い、以来定期的にインタビュー記事やライブレポートを書かせてもらっています。

へなぎさん(木本憲志)インタビュー

僕は満足しない病気。煌めき☆アンフォレントプロデューサー「へなぎさん(木本憲志)」に聞く、2018年上半期まで振り返り

2018年11月13日

アイドル記事の基本的な方針

アイドル記事作成の基本スタンス

ここまでに紹介した、3本柱でアイドル記事を書いています。

アイドル記事の基本的な方針は、以下の4つです。

  • 個人ブログらしく、率直な感想を書く
  • 批判的なことはなるべく書かない
  • セットリストなどファンが知りたい「データ」は全て記載する
  • ルールを守る

特にライブレポートは、芸能系メディアがたくさん書くので、差別化ポイントとして個人の主観を多めに書くことを重視しています

主観を増やすと、どうしても批判というか、「〜するべきだ」みたいな「批評」が増えてしまうんですが、なるべく書かないようにしています。

SNS時代なので、アイドル自身に直接伝わることがある

と思っているからです。
伝えたいこともありますが、それは応援の声であり、批判は不要と思っています(そんな話は内部で言われているはずなので)。

まあ、長くみれば見るほど、どうしても「批評」したくなるんですけどね……。

出会ってから3年経過して、記事を書きまくった「わーすた」に関しては、そのバランスの難しさを強く実感しています。

アイドル記事を書き続けている理由は「感謝とリスペクト」

近年で一番いいライブは2017年4月のZepp DiverCityわーすたライブ

こんな感じでアイドル記事自体は、波はあっても2001年から書き続けています。

ある意味僕のライフワークですが、特に2016年以降の記事は作成時間が桁違いです。

その割に、PV(ページビュー)も少ないし、アフィリエイトなどの収益に繋がることもほぼありません

チー
アイドルヲタクなら、AmazonでCD買ったりしないよね?

それでも書き続ける理由。
「好き」というのはもちろんですが、

アイドル業界に対する「感謝とリスペクト」があるから

でしょうか。

アイドルファンになった2000年当時、僕は大学生でした。

  • 友人関係のトラブルに巻き込まれて辛い時期だった
  • 就職を控えていた(氷河期末期で就職活動は大変だった)

就職してからもそれは同じで、「しんどいな〜」なんて思っていた時期に、人生の楽しさ、働く理由を与えてくれたのはアイドルなんです

チー
今では考えたくないくらい、お金つぎ込んだけどな(笑)

給料のほとんどをアイドルに使いましたが、当時があるから今があると思っています。あと、多少得るものもありましたね(笑)

アイドルオタク歴10年以上。ダメ人間・ゴミクズと言われながら得た3つのこと

2016年2月5日

また、アイドルをほぼみていなかった2010年頃、「うつ病」にかかったりもしました。

ある程度元気になって思ったのは、

アイドルみて「バカ」やるのが、僕の「息抜き」で、これは必要なんだな

ってことでしたね。

なので、アイドル業界は元気であり続けて欲しいと思っています

裏テーマは「元ハロプロファン、現アイドルPを応援する」

リスペクトしつつ応援している2人のアイドルプロデューサー

左:エイベックス樋口竜雄さん
右:TOY PLANET*へなぎさん(木本憲志)

あと、もう1つ裏テーマと言えるのは、

元ハロプロファン、現アイドルPを応援すること

です。

中心は前述の樋口さん・へなぎさんですね。

実際彼らを尊敬しているので、少しでも力になれたらという思いは強いです。

チー
彼らは立派な仕事をしているのに、僕はまだアイドルヲタクしてるのかという意見は凄くあるけど……。

よく「チーさんはアイドルを作らないの?」とか聞かれますが、興味ありません。

  • お客さん(ヲタク)として楽しむ
  • ブロガーとして、「時々」内部に切り込むような記事を書く

このコンスタンスが僕としては最高に楽しいんです。「半ヲタ」と叩かれるかもしれませんが(笑)

このため、アイドル記事に関しては何でも書くわけでは無く、

  • 僕が好きなアイドル
  • 僕が尊敬する大人

いずれかが関わっていることが、記事で紹介する条件です。

ハロプロに関しては、仕事的なお付き合いはないですが、存在そのものをリスペクトしているので、「別格」です

終わりに

ブロガーとして、アイドル記事を本格的に書き始めたのは2016年です。

僕はガジェット系など、他にも様々な記事を書いていますが、

  • 文章を書く楽しさ
  • 「好き」という情熱は、力になる
  • 人が書く文章には、力がある

そんなことを、実感させてくれるのがアイドル記事と思っています。

定期的にアイドル記事を書くことで、僕のなかでバランスが保てるんです。

同時に、バランスをとるのが難しい分野でもあるため、あまり入れ込みすぎないスタンスでこれからもアイドルを応援しながら、記事を書いていけたらと思っています。

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