三重県のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」。東海・関西地方で最も勢いのあるアイドルの秘密

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー
2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー
左から、双葉凛乃・西ひより・茉井良菜・二條満月・谷麻由里
TOY Planet*
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2010年代に入り、アイドルは随分増えました。大きく分ければ、メジャーアイドルと地方・地下アイドルに分類されるかと思います

その中で地方アイドルとして注目のアイドルを紹介しようと思います。三重のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」

僕は岡山在住。
三重県には過去に何度かアイドルオタクの活動で行ったことはありますが、特に縁があるわけではありません。

じゃあ何故知っているのかと言えば、所属事務所TOY Planet*(トイプラネット)の代表である、へなぎさんとは彼が高校生の頃以来、10年来の付き合いがある古い友人だからです。

なので、彼のプロデュースするアイドルを僕は無条件で応援しているのです。

まりえ(34)が「EMPTY∞world」でメジャーデビュー。プロデューサーへなぎとのエピソード

2015.07.10

「煌めき☆アンフォレント(キラフォレ)」は僕自身何度かライブを見に行ったりして、可愛いし何より面白いアイドルだと感じました。

地域柄頻繁に足は運べないんですが、少しでも知る人が増えてくれたらという思いで紹介する事にしました。

記事内で使用しているロゴ・メンバー画像は、TOY Planet*様より掲載許可をいただいています。

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プロデューサー「へなぎ」について

「煌めき☆アンフォレント」の説明に入る前に、まずは僕の10年来の友人あり、今は「煌めき☆アンフォレント」所属事務所TOY Planet*代表となったへなぎさんを紹介しようと思います。

彼は岡山出身で、元々ハロプロヲタク(元モーニング娘。石川梨華さん)でした

これがきっかけで彼と出会い、当時彼は高校生(=未成年)、僕は社会人というわけで、親も含めて付き合いがありました。

僕が結婚した時(2010年)彼の両親から結婚祝いをもらったりもしました。まあそんなよくわからない関係なんですが、彼は今も昔も重度のアイドルヲタク

推しの遍歴をグループ単位で言えば、

  • モーニング娘。
  • Berryz工房
  • 愛内里菜
  • AKB48
  • 関西地下アイドル
  • でんぱ組.inc

という感じで、ハロプロからそれ以外に広がっていき、いつしか関西の地下アイドルが出演するイベントを企画するようになります。

この頃から主に関西圏のテレビ番組などにも出演。

プロヲタクなんて言われるようになります。
ヲタクだから分かるノウハウなんてものは間違いなくあるはずで、それを武器に気がつけば、

  • 既に全国で1000本以上のイベント主催
  • 何組ものアイドルをメジャーデビューさせる
  • 数万枚のCDを販売している
  • 北陸アイドルフェスティバル」・「NAGOYA IDOL TRIGGER→」・「日本橋ストリートフェスタステージ」など地方発アイドルイベントを成功させる

という実績を作り、名阪ではトッププロデューサーとまで言われるようになります。

アイドル業界というものを幅広い目線で見た時に、地方発というのは今後重要になると僕は思います。

そこにいち早く目を付けているアイドルプロデューサーは、彼ぐらいじゃないかと僕は思います。

ただ、そんな経営者的感覚はさておき、本質はヲタクなのでほんとどうしようもない男ですw

武勇伝は数多くありますが、有名どころだと以下の4つじゃ無いかと思います。

ISSA襲撃事件

2012年にAKB48メンバー増田有華さんとDA PUMPのISSAさんの不倫騒動が報道されました。

このことを受けて増田有華さんはAKB48を脱退。

ここまではアイドルの恋愛というよくある事件でしたが、この直後にたまたま大阪でISSAさんのイベントがありました。

ここにへなぎさん一派が乱入しますw

まあ乱入といってもイベントの妨害とかではなく、

ヲタ芸とかで、全力でISSAを推す

プレイを敢行。アイドルヲタらしい怒りをぶつけ、なんとイベント内で本人の謝罪コメントを引っ張り出します。

怒ったAKBファンが乱入したと話題になったんですが、AKBファンの中心メンバーが、へなぎさん。

プロレスかよw

かつての推し「坂原わかこ」さんの結婚披露宴に参加

アイドルヲタの悲しい性。それは、

基本結ばれることはない

ということです。かつてだろうが、現役だろうがいつかは推しメンの恋愛・結婚・出産なんて事実を知ることになります。

ただ、大多数の人は伝え聞いて終わりでしょう。

ですが、今や有名人となった彼は、かつての関西地下アイドルヲタク時代の推しメン坂原わかこさんから結婚披露宴に呼ばれます

その時の話が話題になった事があります。

僕は坂原さんのことは全く知りませんがこの出来事は、リアルタイムでTwitterを見ていて腹抱えて笑ってしまいましたw

でんぱ組.incメンバー成瀬瑛美の「伝説のヲタク」

2016年現在はブレイクしたアイドルですが、でんぱ組.incの初期(=無名時代)からのファンとして有名です。推しメンはえいたそこと成瀬瑛美さん。

最近のでんぱヲタからは、

伝説のヲタク

なんて言われているんだそうです。確かに武勇伝も多いようで、

  • 売れる前にCDを300枚買った
  • 2014年に行われた初の日本武道館公演で最前席
  • 「ディアステージ」というでんぱ組メンバーが在籍するバーで「ドンペリ3本下ろした」

とか、当時を知るヲタからは、半ヲタ関係者とか言われるくらい有名だったそうです。

アイドルプロデューサーだけど、ヲタクというのはよく分かるかと思います。

テツandトモのリリイベ襲撃事件

2016年4月5日HMV栄店にて行われた、有名芸人テツandトモさんの3rdシングル「泥の中の蛍/おんなじ空の下」リリースイベントに、トイプラネット社員とヲタク数名を引き連れ乱入しました。

テツさんとなぜか意気投合するへなぎさん、、、
観客と思われる人の中にいた、明らかにプロと思われる芸能関係者。テツさんにこんな事を言われたそうですw

「ただのヲタクです。プロですが」

やっぱこの人おかしいw

アイドルヲタクからプロデューサーへ。「煌めき☆アンフォレント」へなぎPインタビュー

2017.05.03
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三重のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」とは

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー
左から、双葉凛乃・西ひより・茉井良菜・二條満月・谷麻由里

というわけで前置きが長くなりましたが、彼が手がけるアイドルグループ「煌めき☆アンフォレント」について。

「煌めき☆アンフォレント」は、2015年10月31日東建ホール(愛知県名古屋市)にてデビューし活動を開始した、ご当地アイドルです。コンセプトは “宇宙” と “煌めき”

通称「キラフォレ」と呼ばれています。

基本的な活動エリアは、

  • 東京都
  • 三重県
  • 愛知県
  • 大阪府

という感じで、西日本中心を中心に活動するアイドルグループとなりますが、活動範囲が広く「日本一移動の多いアイドル」とも言えます。

1つ面白いのが、

三重県のご当地アイドルなのに三重県出身のメンバー1人もいない

ということ。
メンバー全員「三重新規」であるゆえに日々三重の勉強は欠かさず活動をしています。

メンバーのプロフィール

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー
左から、双葉凛乃・西ひより・茉井良菜・二條満月・谷麻由里

活動を開始した2015年10月以来、一部メンバーの卒業や加入を行っており、2018年11月現在は、

  • 西ひより
  • 二條満月
  • 茉井良菜(まついらな)
  • 双葉凛乃
  • 谷麻由里

の5名で活動しています。

元メンバーは、以下です。

  • 瀬乃かなみ(2016年9月卒業)
  • 小日向りぃり(2016年10月卒業)
  • 如月愛花(2017年10月卒業)
  • 花乃木りおな(2018年5月卒業)
  • 小倉あん(2018年8月卒業)

西ひより

西ひより
名前西ひより
愛称ぴよ
出身地愛知県
趣味アイドル、SNS、食、寝、YouTuber
メンバーカラーきらめき黄色
Twitterアカウント@hiyori_kirafore

地元愛知県でアイドルとして活動していた、芸能経験者です。
2010年代アイドルの特徴とも言える、自身もアイドルヲタクです。

リーダーという大黒柱ですが、パッとみたらかわいいって誰もが思うタイプだと思います。

なんですが、実際話をすると抜けているところもあり、それがたまらなく面白かったです。

また、2017年にはミスiD2018 一般投票1位に選ばれました

2018年1月に卒業しましたが、2018年5月から「期間限定復帰」しています

二條満月

二條満月
名前二條満月
愛称みつき
出身地京都府
趣味カフェ巡り よさこい
メンバーカラーライトブルー
Twitterアカウント@mtk_kirafore

元地方・ご当地アイドル出身がほとんどのキラフォレ内で、唯一の新人です。

実際、百数十名のオーディションから唯一残った「未経験者」なんだそうです。

唯一の新人ということで、当初はパフォーマンス力が見劣りしていましたが、見る度に良くなっているという、アイドルヲタク的には成長を楽しめるアイドルです。

茉井良菜

茉井良菜
名前茉井良菜(まついらな)
愛称らなてぃん、らなし
出身地奈良県
メンバーカラーサーモンレッド
Twitterアカウント@rana_kirafore

2016年7月に加入しました。

元メジャーデビューアイドルグループのセンターであり、煌めき☆アンフォレントのコンセプトや音楽に惚れ込んで、逆指名的に加入したエースメンバーと言えます。

自分のファンのことを『推す師』と呼びます。

加入から1年以上経過し、今やセンターも定着してきました

双葉凛乃

双葉凛乃
名前双葉凛乃(ふたばりの)
愛称りぃのん
出身地大阪府
メンバーカラーチェレステグリーン
Twitterアカウント@linon_kiraforee

2018年3月10日に加入しました。

「手羽先センセーション」の元メンバーです。

谷麻由里

谷麻由里
名前谷麻由里(たにまゆり)
愛称まゆりん
出身地大阪府
メンバーカラーラビットシルバー
Twitterアカウント@mayuri_kirafore

2018年3月10日に加入しました。

「うさロイド」の元メンバーです。

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煌めき☆アンフォレントの特徴

達成感は大きかった2017年9月のダイヤモンドホール公演

煌めき☆アンフォレントは体裁はご当地アイドルなんですが、活動内容はかなりメジャーに近い事を行っており、結成から3年以上経過してメディア露出を増やしています

僕が注目している部分は、

  • 『単独ライブ』の集客が堅調
  • 三重の活動をきっちり行っている
  • オリジナル楽曲が多く、楽曲の質が高い

という辺りです。

三重県は僕が住む岡山県もそうですが、アイドル不毛の地です。

実際の活動は東京・名古屋が中心となっているため、「名古屋でいいんじゃないか」って思う方もいると思いますが、そんな場所でアイドルを作ってしまったへなぎさんの挑戦。

応援したいですね。

『単独ライブ』の集客が堅調

西ひより卒業公演「ばいぴよフェス」2

2016年2月に三重県四日市CLUB CHAOSというライブハウスで、キャパ135人を埋めました。
また同会場では毎月第4金曜日に定期公演を行っています

たかが130人?

って思う人も多いでしょうが、場所は三重県。東京じゃありません。

また、定期公演を行いながら、煌めき☆アンフォレント1st全国ツアー「~太陽≦スターチューン~」2017年7月〜2018年5月に行いました。

このツアーは折り返し行ったため、2回山場があるライブでしたが、

  • 2017年9月18日に、「クラブダイアモンドホール(キャパ1000人)」
  • 2018年5月5日に、「三重・桑名市市民会館大ホール(キャパ1388人」

でライブを行い、大成功させています。

ご当地アイドルですが、実は三重以外でも単独ライブで集客できるという、なかなかできない強みを持っています。

ご当地アイドルと侮るな!煌めき☆アンフォレント(キラフォレ)三重定期公演レポート【2016年5月】

2016.05.25

三重が燃えた!煌めき☆アンフォレント1stツアー「=虹色=サンシャイン」at 桑名市民会館【前編】

2016.09.20

三重の活動をきっちり行っている

JFLヴィアティン三重の公式応援アイドルとして、鈴木英敬三重県知事と撮影した写真

JFLヴィアティン三重の公式応援アイドルとして、鈴木英敬三重県知事と撮影した写真

三重県のご当地アイドルなので、三重県に根ざした活動ももちろん行っています。

  • FMよっかいち「煌めけ!アンフォレディオ」(2018年3月まで)
  • サッカーチーム「ヴィアティン三重」公式応援アイドル(2年連続)
  • 三重テレビ「三重レ!キラフォレ☆」(2018年4月〜)

といった辺りです。

特に「ヴィアティン三重」については、プロデューサーのへなぎさんが大のサッカーファンということで、かなり力を入れているようです。ホームゲームではキラフォレも実際応援に参加しています

その他、三重県内で開催される祭り・フェスなどイベントに参加し、活動の幅を広げています。

オリジナル楽曲が多く、楽曲の質が高い

オリジナル楽曲が多く、楽曲の質が高い

ライブとも関係しますが、キラフォレがご当地アイドルという体裁のわりに、人気がある理由の1つが楽曲です。

このクラスのアイドルライブと言えば、メジャーアイドルのカバー曲が大半というのが珍しくないですが、キラフォレのライブはオリジナル曲が多く、その曲の人気が非常に高いです。

逆に言えば、それくらい楽曲の楽曲を既に持っています。リリース順で列挙して記載すると、
※2017年12月時点

  1. 幻影★ギャラクティカ
  2. 流星ロマンティカ
  3. =虹色=サンシャイン
  4. ☆光速艇☆-star ship-
  5. 永遠△グラヴィティ
  6. 瞬間、フロレセント
  7. 運命√ビッグバン
  8. 太陽✡INVADER
  9. 奇跡≒スターチューン
  10. 煌々◇ナミダ

の9曲があり、クリエイターはメジャーで活躍する方がほとんどなので、非常に質が高いです。いくつかの曲では、プロデューサーのへなぎさんも作詞を担当しています

また、所属事務所の先輩に当たるまりえ(35)さんの2ndシングル『MOROBITOKOZORITE』でバックダンサーを務める、Stella☆Beatsとのコラボシングル『雪のカケラ*』などもあります。

メジャーデビュー

2ndシングル『=虹色=サンシャイン/煌々◇ナミダ』

2ndシングル『=虹色=サンシャイン/煌々◇ナミダ』

2017年4月にインディーズでシングルをリリースしましたが、12月は遂にメジャーでシングルをリリースし、名実共にメジャーデビューしました

収録曲

  1. =虹色=サンシャイン
  2. 煌々◇ナミダ
  3. 永遠△グラヴィティ 【cafe au Remix】
  4. =虹色=サンシャイン(Instrumental)

という構成で、キラフォレ初期からの名曲『=虹色=サンシャイン』が、シングルA面としてリリースされました。

主要な楽曲情報

イラストレーターYUtuKIとのコラボが多い(ジャケット写真・衣装など)

イラストレーターYUtuKIとのコラボが多い(ジャケット写真・衣装など)

オリジナル曲については前述の通りですが、主要な楽曲をピックアップして紹介します。

  1. 幻影★ギャラクティカ
  2. =虹色=サンシャイン
  3. 運命√ビッグバン

の3曲です。
これらの曲は全てミュージックカードとして販売されています

また、『運命√ビッグバン』と『幻影★ギャラクティカ』については、2017年4月4日にインディーズシングルとしてリリースされました。

また、『=虹色=サンシャイン』も、2017年12月6日にメジャーデビューシングルとしてリリースされています。

そういう意味で、これらの曲はキラフォレにとって、とても大事な曲ということだと思います

ちなみに、このプロモーション費用はクラウドファンディングを利用して募集さえ、目標金額以上の資金を集めています

幻影★ギャラクティカ

役割氏名
作詞これさだゆい
作曲CHEEBOW
編曲PandaBoY

煌めき☆アンフォレントの楽曲で恐らく最も人気が高く、いわゆるライブで沸ける曲としても有名です。

楽曲面の大きな特徴として、作曲には主にライブアイドルへの楽曲提供で有名なCHEEBOWさんを起用。

編曲は、アップアップガールズ(仮)・でんぱ組.incやPUFFY等に楽曲提供しているPanda BoYさんなど、アイドルの作詞・作曲では有名な方を起用しています。

また、アイドル楽曲といえばかわいらしい曲を想像する人も多いと思いますが、格好良さも内包しています。

これは恐らくへなぎWorksの特徴とも言えるんでしょう。特にサウンドはかなりこだわってますね。

=虹色=サンシャイン

役割氏名
作詞立花梨緒&HNG
作曲仁科和希
編曲仁科和希

1stツアーの表題曲であった『=虹色=サンシャイン』は、プロデューサーのへなぎさん自信が『お気に入り』とよく口にする、キラフォレのテーマ曲的楽曲です。

ライブにおいては、1曲目に使われることが多く、イントロ部分含めて印象に残る楽曲です。

こちらはプロデューサーへなぎさんも共作として作詞に参加してます(作詞家としての名義はHNG)

運命√ビッグバン

役割氏名
作詞yura Dark
作曲松田純一
編曲松田純一

活動2年目に入った2016年11月以降披露されている、2年目のキラフォレテーマ曲的楽曲です。

2017年4月4日にリリースする1stシングルの表題曲でもあります。

制作陣としては、作詞にアニメ版「THE IDOLM@STER」のOP曲である『READY!!』『CHANGE!!!!』を手掛けているアイマス界の神ことyuraさんを起用。

作曲・編曲は浜崎あゆみ『Endless sorrow』『Daybreak』やSUPER☆GiRLS『MAX!乙女心』『女子力←パラダイス』を手掛けている松田純一さんの超強力タッグです。

終わりに

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー

2018年11月時点の煌めき☆アンフォレントメンバー
左から、双葉凛乃・西ひより・茉井良菜・二條満月・谷麻由里

僕は2018年現在39歳。

歳はとりたくないもので、わーすたなどアイドルは今でも好きですが、みるスタンスは昔と随分変わりました。

昔は認知されたいとか、少しでも近づきたいみたいな事を考えてましたが、今はこの子はどんなアイドルになりたいんだろうなあみたいな事を考えてしまうんです。

もう、おじいちゃんですね(笑)

というもの、アイドルの頂点が、

AKB48、モーニング娘。など大きなアイドルになること

なんだとすれば、そんな子は極僅か。

こういうアイドルは目立つけど逆に言えば遠い、ステージ上のアイドル。地方・ご当地アイドルもそういう意味では同じですが、その地域やファンにもっと近い部分で活動する人達。

この活動にも意味はあると思っているんですが、華やかさには欠けるものです。

さらに言えば、頼りない運営やメンバー自身のトラブルでなくなることも多い地方アイドルにおいて重要な事は、しっかりした運営です。

そういう意味で「煌めき☆アンフォレント」は堅い路線を歩んでいるなと思います。

メジャーに限りなく違い地方アイドルという印象が強いんです。

これは応援する側にとっても安心できることですが、それ故にメジャーか地方かみたいな道を選択する機会が近いうちに来るのかもしれない。

そんな事を感じたアイドルでした。

三重県周辺にお住まいの方、是非足を運んでみていただけたらと思います!

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