0歳児の息子が生まれて初めて風邪にかかった日。その症状と処方された薬とは

11月1日は息子が生まれて10ヶ月。
そんな日に限って、息子は風邪をひいてしまった。生まれてからこれまで、離乳食開始後にお腹の調子が悪くなったくらいの事はあったが、基本体調不良とは無縁で元気一杯だっただけに、大変である。

親がw

息子は風邪ひいてもピンピンしているw

初めての風邪の原因と症状

ここ数週間で秋を通り越して、夏から一気に冬になった感じで、寒暖の差が原因と思われる。直接的には、おそらく風呂上がり後の湯冷め。もっと寒くなれば暖房とかも稼働するが、今は暖房器具が稼働してないのである意味一番微妙な時期。

症状的には、鼻水と咳。そして、最大で38度弱の熱。赤ちゃんの平熱は37度弱くらいと言われているので、大人の感覚から言えば結構な熱だが、おそらく赤ちゃん的には微熱。なので、普通に動き回るし、食欲も若干落ちた感じはあるがほぼ普通。

しかし、初体験の親は焦るw
とりあえず病院へ。

病院の診断

診断結果は、

風邪w

まあ、分かってた話だ。それでも、医者に言われたらある意味安心するものですね。とりあえず以下の薬をもらった。

  • ムコダインDS50%:粘膜を正常にして端を出やすくする薬
  • アルピニー坐薬50:熱を下げたり、痛みを和らげる薬。38.5度以上の熱が出た時限定

赤ちゃんに坐薬とか入れるの大変だろうなぁと思っていたが、お陰様で今の所お世話になってはいない。

赤ちゃん用ポカリ

熱が出た時、我が家ではとりあえずポカリを飲んでトイレに何回も行って熱を下げろと言われる。で、息子も熱が出てきたのでとりあえずポカリだと考えるわけだが、ふと考える。

赤ちゃん用のポカリなんてあるのか、と。

で、調べるとあるんですね。

こんなやつだ。
IMG_3410
しかし、これを飲むと美味しいのだろう。よく飲むが、逆に水とかを飲まなくなるという弊害が、、、

終わりに

そんなに焦るほどのものじゃないと、頭では分かっていても子供の体調不良となるとなかなかそうはいかないもの。これからの季節こういう機会は増えるだろうし、出来る準備はしておかないといけないなぁと実感した。

しかし、こんな時でも仕事が忙しく病院にすら行けなかったわけで、色々考えてしまう、、、

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