iPhone 6/6Plus向けApple純正レザーケースの魅力と欠点とは

iPhone 5s/5cからAppleが純正ケースを販売するようになった。昨年は5s向けが革製、5c向けがシリコン製だったのだが、今回はiPhone 6/6Plusに革製とシリコン製の両方が発売されることになったようだ。

純正ケースの魅力は何と言っても、ケースを付けていることを意識させないフィット感の高さと純正にしか許されないAppleロゴ。だが、去年購入して色々欠点も実感した。

その辺りを紹介してみる。

Apple純正iPhoneレザーケース魅力とメリット

昨年僕はiPhone 5sにベージュ色のレザーケースを購入して、数ヶ月間使用していた。その際のレビューは以下の記事なのだが、

革製ということで手触りが心地よく、自然な色使いのベージュとゴールドがマッチしていて、お気に入りであった。

また、ケースを付けていることを意識させないフィット感や、純正にしか許されないケースにもAppleロゴがプリントされているというアクセントが、自己満足度を高めた。

純正でこんなの出されたら、サードパーティー泣かせだなぁと思っていたが、欠点もあった。

Apple純正iPhoneレザーケースの欠点

それは、発売直後から多くの人が指摘していたことだが、エッジ部分の革がすぐに剥げてくること。

そして、ブラック以外は全般的に手垢などの汚れが目立ち、特にベージュは最悪だったということだ。僕は約3カ月使っていたのだが、こんな状態になってしまった。
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詳しい内容は以下の記事を参照いただけたら。

革なのでもちろん洗うこともできない。解消するためには買い替えしかないが、5s用で約4,000円という、ケースとしては高額な部類に入る価格がそれをためらわせた。

結果、ここで純正ケースとはお別れとなる。でも、やはりあのフィット感が恋しくなり、今回iPhone 6購入に辺り再び検討することにした。

レザーかシリコンか。そしてカラーは

今回は素材とカラー構成の違いはあるものの、デザインは基本的に同じ方向性となる。ざっくり分類すれば、

レザー:ナチュラルな色使い
シリコン:派手な色使い

と分類できそうだ。僕はいい歳したおっさんなので、派手なのはちょっと恥ずかしいし、ブラックやブラウン系で攻めたいと思っていて、ピックアップしたのは以下だった。

iPhone 6 シルバー×シリコンケース – ブラック

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シリコンケースは、一般的に流通しているシリコン製ケースよりもしっかりした作りらしく、ちょっと魅力に感じた。ただ、色はいかにも科学の力で作りましたという感じで、ポップだがナチュラルではない(これを着けると昨年のiPhone 5cに近い雰囲気になる)。

今回購入するiPhone 6はシルバーなので、基本どの色でも合うのだが、シリコンで買うならブラックかホワイトかなと思った。が、ホワイトだとあまりにも白すぎるし、きっと汚れが目立ちそうだし、断念。

面白味はないけど無難なブラックを候補とした。

iPhone 6 シルバー×レザーケース – ミッドナイトブルー

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レザーケースは5s向けとカラバリは異なっているが、基本的に素材は同じもののようだ。なので、質感などは想像がつく。

レザーケースで気になったのはブラックとミッドナイトブルー。ただ、ブラックはシリコン製もそうだが、iPhone 6のスペースグレイと組み合わせる人が多そうだし、紺色って感じのミッドナイトブルーが渋いなと思った。

終わりに

というわけで、今回購入したのはこれだ!
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「レザーケース – ミッドナイトブルー」で行ってみます。素材としては圧倒的に強いであろうシリコンとかなり悩んだが、やはりレザーの質感を忘れられませんでした、、、w

濃い色なので、昨年のベージュのようにまっ黒になってしまうことはないだろうし、比較的長く使えるだろうとは思う。

ただ、目立たないだけで数カ月使ったらあれだけ汚れが付いているものを、さすがに1年間使う気にはならないと思いますが、、、

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