第3回ハロプロ楽曲大賞2004

とりあえず決めました。
ハロー全般でテレビ出演が徐々に減ってきている事もあるせいか、コンサで見た時の印象が曲の良し悪しにかなり影響を与えている感じです。ただ、全体的には小粒。
去年・一昨年のように1位の予想がつかない所がそれを象徴してると思います。

楽曲部門

1位:愛あらばIT’S ALL RIGHT/モーニング娘。【5点】

ここ数年の娘。の曲って初めて聞いた時に良い印象を持ったことがほとんどないんだけど、この曲は珍しく最初から気に入ってて今でも好きです。
なっち卒業コンサでのありえないほどのなっちコールとか、春コンで嬉しそうに歌ってる辻ちゃんとか。この曲が持つ雰囲気が好きでした。
ここまでが先週(11/26)までに書いていた内容。

11/27放送のベストヒット歌謡祭を見てこの曲は終わったなと。7期への前振りだと思わないとやってられない。僕が好きだった曲が今年になって2曲も同じ人間にぶち壊されるなんて、、、そして7公演も見といてコンサではその事に気づいてなかった僕のお気楽っぷりに苦笑。

2位:あぁいいな!/W【2点】

なんとなく子供の頃を思い出させるような曲。
それは詞でもアレンジでもなくて、辻加護が歌う事によってそうなったんだと思います。聴けばWっていいなって思えるはず。そういう意味で露出が少なかったことと、PVが余りに惨いのが残念でなりません。

3位:恋のテレフォンGOAL/安倍なつみ【1.5点】

今年最も衝撃を受けた曲と言えばこの曲。
「安倍なつみ=ふるさと」というような本人もヲタも思っていたであろうイメージを、
あっけなくぶち壊してくれました。なっちかわいい。

4位:白いTOKYO/ZYX【1点】

「キッズが歌ってるから」とかしょうもない理由をすっ飛ばして、良曲は否定できないと思い知らされた曲。曲が良ければコンサも盛り上がるし、歌う人に興味もわいて来る。なっち卒業コンサの横アリで時代の変化のようなものを感じました。

5位:LOVE TRAIN/松浦亜弥【0.5点】

昨年辺りから声が変わったと言われるあややだけど、それを最も強く感じたのがこの曲です。松浦亜弥の昔と今が重なりあっている感じで不思議な魅力があります。

次点

  • 晴れ 雨 のち スキ(安倍ver.)/安倍なつみ
  • ハピネス!~幸福歓迎~/ Berryz工房

“晴れ雨”はなっち卒業直後のあな真里で流れてた影響が強くてやられました(僕が聴いたのは翌日だけど)。コンサではもうめちゃくちゃなのが残念で、一度でいいから静かに聴いてみたいです。
“ハピネス”は変に背伸びした感じがしないから好きなんだけど、ベリ工にそこまでの思い入れはないんでカットしました。2回も握手会に行っといてこんな事言うのもおかしいとは思いますが。

PV部門

かなりたくさんあるけど僕が見た事があるのは多分こんだけです。
候補も自然とその中からになります。

  • 愛あらばIT’S ALL RIGHT
  • 女子かしまし物語
  • 恋のテレフォンGOAL
  • 渡良瀬橋
  • あぁ いいな!
  • 淋しい熱帯魚
  • 待つわ
  • サウスポー
  • 白い色は恋人の色
  • 白いTOKYO

1位:女子かしまし物語/モーニング娘。【4点】

パニックトレインVersionも良かったけど、それは本編を見た上での感想だと思ってます。めちゃくちゃな感じが好き。

2位:恋のテレフォンGOAL/安倍なつみ【1.5点】

なっちが真面目な顔して走ってる!!!
それに笑った地点で負けました。

3位:渡良瀬橋/松浦亜弥【0.5点】

カバー曲だからこそ、イメージを大切にしているのがよく分かりました。

推しメン部門

安倍なつみ

1年のブランクはあったけど結局ここに戻ってきたのかなぁと最近思います。卒業コンサ、初ソロミュージカル、初ソロコンサート、、、
当初はそれほど見る気なかったのに、ひょんなことから行く事になってました。そして、個人的にちょっと大きな出来事があった時、その付近で必ずなっちのイベントがあったという妙なジンクスもあった不思議な年でした。笑顔も涙もトータルでなっちを見るのが楽しかった。

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