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わーすた、この道しかない。第6回アイドル楽曲大賞2017に投票しました

アイドル楽曲大賞2017

ハロプロ楽曲大賞から始まり、元々はスピンオフ企画だった「アイドル楽曲大賞」もすっかり定番化しました。

そして、今や僕はハロプロ楽曲大賞は投票しないのに、アイドル楽曲大賞は投票しているわけで、色んな意味で変わったななぁと思いますw

今年の投票内容を紹介します。

この記事の掲載内容は、2021年1月3日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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メジャーアイドル楽曲部門

まずは、メジャーアイドル部門。

と言っても、今年は大きく分けたら2つしか見てません。

今回は、前者がメジャーアイドル部門、後者がインディーズ/地方アイドル楽曲部門に振り分けられているので、ランキングはそのまま反映されます。

つまり、

ただのわーすたとキラフォレの好きな曲ランキング2017

になっちゃいましたw

5位:Just be yourself / わーすた

わーすた3rdシングルです。

初めての大型タイアップ曲ということで、発表のタイミングなどかなり綿密に作り込まれていた感じがします。

正統派のアイドル&アニメソングって感じでしたが、逆に言えば発売から半年も経つと印象が薄れた感があります。

この曲最大の特徴はある意味『スマホ最適化MV』でして、縦置きディスプレイで再生した時のインパクトで、死にましたw
※YouTubeのみです

アーティスト写真

4位:グーチョキパンツの正義さん / わーすた

とにかくライブで楽しい楽曲です。

わーすたライブでもかなり盛り上がる曲で、

  • 振りコピ
  • コール
  • イエッタイガー

など、わーすた楽曲ではわりと珍しい、2010年代アイドルのスタンダードなヲタ芸が全て詰め込まれていますw

僕はハロヲタ時代にこういう遊びやり尽くした感があり、わーすたライブは比較的大人しいのですが、この曲は頑張ります(何

3位:Magical word / わーすた

わーすたの曲は初見の印象で、

何これ??

って思うものが、最終的にはお気に入りになる傾向が強いです。

この曲は、EDM楽曲で、歌詞にはわーすたメンバーが学んでいる言語が盛り込まれていたり、実験要素の強い楽曲です。

これが逆に印象に残った感じでしょうか。

2017年のわーすた楽曲は、2ndシングルを除くと遊びが少なかったことも影響していると思います。

2位:最上級ぱらどっくす / わーすた

2017年10月発売の、わーすた4thシングルです。

3rdシングルに続いて、プリパラタイアップ曲ってことで、正直それほど期待値は高くなかったです。

好みの問題ですが、普通のアニソンってそんなに過ぎじゃないので

ですが、この曲はサウンドが良かったです。

僕は元々ゲームヲタクだったので、コンピューターサウンドが好きなんだなってことに気づきました。

あと、わーすた原宿ジャックで、竹下通りに流れまくっていたことも、『思い出』という意味で、思い入れが強くなりました。

4thシングル『最上級ぱらどっくす』
竹下通り入り口の横断幕

1位:NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2 / わーすた

2016年10月に開始した、わーすたの1stライブハウスツアーで披露されました。

正直最初は、

何これ?

って思ったんですけど、

  • ザ・鈴木まなか楽曲という感じの、いい意味で自由な世界観
  • ゲームっぽいピコピコサウンド

にハマって、ライブで見るのも好きなんですが、特にInstrumental(インスト)がお気に入りです。

2017年最大のライブだった、Zeppライブにおいても、衣装チェンジ中に映像と共に流れて、印象に残った人も多いかもしれません。

3rdシングル『Just be yourself』に収録されています

インディーズ/地方アイドル楽曲部門

インディーズや地下アイドルは見ない

というのが、アイドルを見る上での僕の基本的なルールです。

これは2017年も変わってません。良い悪いではなく、運営に対する信頼感なんです。

なので2017年はこれだけです。

三重県のご当地アイドル『煌めき☆アンフォレント』

このアイドルを見ている理由は、存在感や楽曲の良さもありますが、プロデューサーのへなぎさんが古い友人である、ってことが一番大きいです。

彼を信用できるから応援している感じです。

5位:該当無し

評価対象の曲がありませんw

4位:流星☆ロマンティカ / 煌めき☆アンフォレント

煌めき☆アンフォレント最初のオリジナル曲の1つです。

2015年10月の始動から、歌われた回数はトップクラスでしょうが、メンバーの入れ替えもああったなかで、2017年バージョンの音源として価値があると思います。

3位:運命√ビッグバン / 煌めき☆アンフォレント

2017年に入り、

  • 各種メディアへの露出
  • 2017年4月のインディーズシングルリリース
  • 2017年9月の名古屋最大級のライブハウス『ダイヤモンドホール』でのライブ

など、キラフォレは地方アイドルの枠を超えた盛り上がりをみせました

この曲のタイトルが、そのまま2017年の煌めき☆アンフォレントだったんじゃないか、って思います。

2位:雪のカケラ* / 煌めき☆アンフォレント

Stella Beatsとのコラボ作品です。

キラフォレでは珍しいバラード曲ですが、すごく曲がいいんですよね。

アイドルらしいキラキラした楽曲なのが好きです。

1位:幻影★ギャラクティカ / 煌めき☆アンフォレント

煌めき☆アンフォレントで最も盛り上がる楽曲です。

2017年現在で「代表曲か?」と問われたら違う気もするんですが、ライブでの盛り上がりをみると、やっぱりNo.1と感じます。

この曲、ライブではアンコール前に歌われることが多いので、楽しいけど終わりを感じる寂しさを持った曲と個人的には思ってます。

寸劇からはじまるライブ

アルバム部門

2016年に買ったアイドルアルバムは1枚だけです。

つまり、、、

2位・3位:該当無し

1位:パラドックス ワールド / わーすた

わーすた2ndアルバム『パラドックス ワールド』
わーすた2ndアルバム『パラドックス ワールド』

まあこれしかないわけですw

わーすたファンとしては、音源としては初収録の曲が多いものの、新曲はなかった(過去半年くらいのライブで既に披露されていた)ということで新鮮味は薄かったです。

ですが、1stアルバムからわずか1年半で2ndアルバムがリリースできた、という意義は大きいと思っています。

アイドルのアルバムは誰もが知っている通り売れないわけで、商業的観点から見ればリリースするメリットは皆無なので。

わーすた2ndアルバム『パラドックス ワールド』

推し箱部門

わーすた

この道しかない。

終わりに

アイドルに限らず、世の中のモノに対しては、基本的にフラットなスタンスで見る、というのが僕の生き方なんですが、、、

ただの、わーすたヲタクですねw

もう、わーすたちゃんがいれば、他のアイドルはいいや

くらいの勢いです、、、
※キラフォレはちょっとスタンスが違うので別枠w

以下の記事のような、全身全霊で頑張った自己満足記事をまた書きたくて仕方ありませんww

好きでないと3万文字の記事とか書けない

生まれてきて申し訳ありません。

投票は以下のサイトから

投票は12月4日(月)23:59までとなっています。

興味のある方はお早めに。
※ブログ等を持っていなくても投票できます

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チー
2児の父親でありながらアイドルヲタクという、残念な大人ですが、記事を書き続けていることには、それなりの理由があるんです。
アイドル記事を書き続けている理由