わーすた応援記事を再開します!2ndシーズンの所信表明演説と過去記事裏話

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わーすたファンの皆さま、お久しぶりです。

ライブ・イベント現場としては、2017年4月22日のZepp DiverCity Tokyoのフルバンドライブ以来、ご無沙汰しております。

この間、松田美里のマツダスタジアム国歌斉唱というイレギュラーなイベントはありましたが、当時のレポートで書いた、

個人的な事情

のカタがある程度付いたので、今日からまたわーすた応援記事を再開し、今週末(9/16)の定期ライブ「わ-7」にも参加する事にしました。

5ヶ月振りのライブ。
楽しみではありますが、正直またこのように記事を書くかどうかは悩んでました。

こうやって書いてるって事は、やることにはしたんですけど、この記事では、

わーすた記事再開の所信表明演説

と位置付けて、過去に書いた記事の裏事情や、今回の目標みたいなものを紹介しようと思います。

記事内で使用している画像は、所属事務所・レーベルから掲載および撮影許可を得ているものです。

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わーすた記事は『戦略コンテンツ』

わーすた記事は戦略コンテンツ

わーすた記事は戦略コンテンツ

僕は2001年頃からWEBで文章を書いていました(当時はテキストサイトとか言われていた)。

テーマは『モーニング娘。・松浦亜弥などハロプロ系』と言うことで、アイドル記事が僕の原点ではありますが、そんなことを知る人は今やほとんどおらず、ブロガーとしては、

  • ガジェットやモバイルサービスに詳しい
  • 岡スマ岡ブロなどイベントも運営している

というイメージを持たれていることが多いです。

なので、アイドル記事を書き続けることは、期待されていないという意味で、読者に対する裏切りでもありました。

わーすたが好きだ!面白そう!!

という気持ちは最低限の条件としても、ただの遊びで行くのでは無くブログ記事として書くからには理由付けが必要でした。

なので、ガジェット系はもちろん、以前書いていたアイドル記事とは全く違う切り口でやろうと考えたんです。

具体的には、

  • アイドル系のWEB媒体で書くような記事を、敢えて個人ブログで書く
  • ファンサイトだけど、コンプライアンス重視などビジネスライクな体裁も保つ
  • ライター(僕)の顔や名前は出して、責任持って書く

って辺りです。
ここは、戦略的に取り組みました

法人運営のWEB媒体でこれをやる人は多いですが(ビジネスなので当たり前)、ファンサイト・個人ブログでやった人はほぼいないと思います(ゼロとは言いませんが)。

ちなみに、法人媒体で書くコネクションはあると言えばありました。が、前述の理由から敢えて使わなかったんです。

ファンサイトと法人媒体の体裁を持つハイブリッドメディア

自分で言うのもなんだが、そこらのメディアに負けない自信はある

自分で言うのもなんだが、そこらのメディアに負けない自信はある

同時にこういうのを嫌うファンも沢山いたと思います(結構ネガコメ来ましたし)。

それは、

アイドル・アニメなどのサブカル(ヲタク文化)は、それが好きって事を他人に知られたくない

というのが普通の感覚で、匿名・ハンドルネームの文化が色濃く残る分野だからでしょう。違った事をする、目立つのを嫌う風土は確実にあります。

ですが、僕も社会人として10年以上働き、色んな世界を見て思うことは、

アイドル(とその裏方の人達)は真剣に仕事してる

ってことなわけで、本気でやるならこちらも同格であるべきと思いました。
さらに言えば、

  • アイストの樋口さん
  • 虹コンの永田さん
  • トイプラのへなぎさん

のように、元ハロヲタで現アイドルプロデューサーという人が増えてきました。

彼らのアプローチは異なりますが、共通しているのは、アイドルが好きで、いい意味で『本気で』アイドルを作っている人ってことです。

この人達が、今のアイドルシーンを盛り上げるようになって来て、同じ時代にアイドルヲタクしていた人間として少しでも協力したいとも思いました。

好き嫌いはさておき、わーすたの運営がしっかりしてるというのはほとんどの方が認めるところじゃないでしょうか。

それはやはり、アイドルとアイドル業界に対するリスペクトがあるからだと思います。

なので、

  • この人達に見られても、恥ずかしくない内容
  • 応援してる人が沢山いるという、力や勇気が与えられる内容

を目指していたわけです。

その結果として実現したのは、avex樋口さんのインタビュー企画です。

わーすたメジャーデビューと2016年活動秘話 〜iDOL Street樋口竜雄プロデューサーに聞きました vol.1〜

2017.03.09

わーすたのコンセプトと女子クリエイターとの出会い 〜iDOL Street樋口竜雄プロデューサーに聞きました vol.2〜

2017.03.23

スマホ撮影・女性ファン・オリコンにみる、わーすたのプロモーション戦略とは 〜iDOL Street樋口竜雄プロデューサーに聞きました vol.3〜

2017.03.29

この企画が実現した、一番大きな理由は『お互いの信頼』だったと思います。

そして、これは2016年3月からわーすた記事を書き始めて、目標・ゴールに定めていた企画でもありました。

わーすた記事の次なる目標がない

2017年後半はわーすたも勝負の時

2017年後半はわーすたも勝負の時

つまり、目標が実現したわけで、2017年4月時点は、

チー
やりきった!
もうやりたいことはない。

って思ってました。
正直。

  • ものすごくかわいくて
  • 曲が良くて
  • 絶え間なく活動していて
  • 雰囲気が良くて
  • 運営もしっかりしている

というアイドルでも、1年もすればやはり飽きてくる・慣れてくる面はあります

僕がわーすたを初めて見たのは2016年5月、ライブとしては2016年9月ですが、最初の感動を超えることは滅多に無いというのはアイドルに限らず言える事です。

そして、わりと有名になってしまった結果、僕が書いた記事が『剣』となってアイドルを傷つけることもあるってことも体験しました。

へなぎPの岡山凱旋!煌めき☆アンフォレント1st全国ツアー「~太陽≦スターチューン~」at 岡山レポート

2017.08.23

この記事なんですけどね。何かは敢えて書きませんが。
そのうちこういうことも起こるだろうとは思ってました。ですが、ただの批判をしたつもりは無いのに、そのように受け止められて、ファンも含めて議論を呼んでしまう。

こういうのは僕が求めるものじゃないです。エンタメは楽しんでなんぼだと思うからです。

『好きな人』が書くのが最強のアイドル記事

好きでないと3万文字の記事とか書けない

好きでないと3万文字の記事とか書けない

ですが、いい事だけ書くのは提灯記事そのものじゃないか、とも思います。キレイな部分だけが、共感を呼ぶわけじゃないというのは、何年もブログを書いていれば分かることです。

僕もビジネスマンです。
『仕事』としてお金もらって記事を書くなら、なんとでも割り切ります。

ただ僕は、好きでやってるとは言え、お金払って遊びに行って記事書いてるわけです。

こう書くとお金もらって書く、仕事の記事はダメと捉えられがちですが、

仕事か趣味かは関係なく、『好き』で書くのが最強のコンテンツ

と僕は思っているからこそ、やってます。
じゃないと3万文字もある記事とか書けないですよ。

「わーすた」の全てを知りたい方へ 〜NEW いぬねこ。でもわかる世界標準アイドルのトリセツ2〜

2017.04.15

でも、ほとんどの人がこんなことやらない気持ちもよく分かります。遊びに行ってるのに仕事増やすとか、面倒くさいんですよ。

「チーさんは凄いね」ってよく言われましたが、

記事とか面倒なことやめて、純粋に遊びに行きたい

そう考えた事は何度もあります。

なので、正直今でも思ってます。

チー
何を目標したら頑張れるかな~

って。

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わーすたの2017年後半は活動が盛り上がっている

わーすたが2回目の原宿ジャックを目指しクラファンに挑戦

わーすたが2回目の原宿ジャックを目指しクラファンに挑戦

とはいえ、、、

9月に入り見えてきた、わーすたの2017年後半の活動は怒濤の展開という表現がピッタリなくらい、目白押しです。

  • 定期ライブ「わーすたランド
  • 2ndアルバム「パラドックス ワールド」リリース
  • 4thシングル「最上級ぱらどっくす」リリース
  • 第3弾のコラボカフェ「わーすた presents 最上級ぱらどっくすCafé」開催
  • 全国ツアー「わーすた LIVE TOUR 2017 パラドックス ワールド」
  • クラウドファンディングによる原宿ジャック第2弾

誰がどう見ても、この期間で露出を増やして、この先さらに大きくなろうとしているって思いますよね。

恐らく、

  • 9/16のライブで発表されるであろう、2017年ラストとなるツアーファイナル東京公演
  • その頃に発表されるであろう、Zeppのさらに先にあるライブ

この辺りは2017年9月時点でほぼ既定路線と思われ、

ここまでの『記録』は残しておく必要があるかな

と思いました。
多分ですが、これらが全て成功した場合、わーすたはちょっと遠くに行っちゃうと思うんです

僕は当初から、

  • わーすたは売れる
  • 成功して欲しい

そう思って記事を書いてきたので、ある意味最後の頑張り時かなとも思います。

avex社とiDOL Streetを取り巻く状況

2017年8月10日でストリート生が活動終了

2017年8月10日でストリート生が活動終了

というのも、2017年度に入り、運営母体ともいえるavex社の体制が大きく変わり、iDOL Streetという枠組みは揺らいでいます。

わーすたメンバーがかつて所属していたストリート生(スト生)も、無くなってしまいました。
この事に関して、アイストファンの方は色々思う所があると思いますが、一番響いたのはアイストのボスとも言える、樋口さんのブログでした。

エンドロールのように淡々と書いてますけど、無念の思いを凄く感じるんですよね。

アイストで一番熱いのはスト生だから

わーすたを応援するようになって、ファンの皆さんに存在すら知らなかったスト生の事を教えてもらい、魅力を知りました。

最初聞いたとき「研修生の方が熱いとか、意味分かんない」って思いましたが、今はその意味や理由も分かります。

知って欲しい!鈴木まなかとストリート生とわーすたの深い関係。スト生楽曲ディスコグラフィ

2016.03.27

あの楽曲達を埋没させるのは勿体ないですし、なんとかスト生の曲を引き継ぐものを作って欲しいと思います。

ただ、1度無くなった以上、もう同じものは作れません。
再興するのは、最初に作るよりもある意味大変だと思います。

ですが、iDOL Street出身のアーティストとして成功モデルが増えれば、将来違った形で再興出来るかもしれません

今求められているのは、『結果』だと思います。
アイドルはエンタメですが、これもやはりビジネスなので。

グループとして今一番近いのは、贔屓目抜きにしてもわーすたでしょう。
だから、僕も微力ながら、もうひと頑張りしようかなと思いました。

わーすたというアイドルに出会って、僕の人生はさらに楽しくなりました

  • 応援記事書くのは大変だし
  • ほとんどの人は呆れてるし
  • 儲からないしw

リソースは限られてる中で、バカだなって思いますけど、これだけ熱中できるのは素敵なことだとも思うんです。

そして、凄く単純なことですが、『エンタメ』としてはこれが一番大事なことだと思います。なので、恩返しみたいな感じですね。

僕が出来るのは、わーすたの魅力を記事として伝え、広める事なので、もう1回頑張ります。

2016年3月~2017年4月が1stシーズンだとすれば、ここからは2ndシーズンですねw

わーすた記事2ndシーズンで実現したい『夢』

わーすたの夢の続きが見たい

わーすたの夢の続きが見たい

というわけで、この記事が序章的位置付けで、来週以降また定期的に記事を書いていこうと思います。ある程度ルーチン化するため、

毎週木曜日の21時更新

というスタイルでとりあえず年末まで続けようと思ってます。

予定している記事は、

  • 「わ-7」レポート
  • 全国ツアーレポート(なるべく全部揃えます)
  • 2ndアルバム、4thシングル紹介
  • わーすたディスコグラフィ2017(過去記事は2016までにリライト)
  • わーすた衣装コレクション2017(過去記事は2016までにリライト)
  • わーすたの魅力を改めて考える
  • わーすた原宿ジャックレポート

辺りでしょうか。
ツアー全通やカフェに行くのは難しいので、レポートしてくれる方がいれば歓迎します。
※ツアーは今のところ広島と神戸に参加予定

で、2016年は一切誰にも喋りませんでしたが、ここまで読んでくれた方にだけ、今年はこれらの記事の先に見据えている、目標・夢を紹介しておきます。

それは、

わーすたが『夢』の舞台に辿り着いたとき、わーすたのインタビュー記事を書きたい

ってことです。
普通無理なんで、実現したら奇跡だと思いますw

応援してくれる人は、こっそり応援してください

「半ヲタふざけんな」って思う人は、そっと画面閉じてくださいw

終わりに

というわけで、手始めに今週末(2017年9月16日)に開催される、定期ライブ「わーすたランド わ-7」に参戦します!

実は、夜公演が、、、

憧れの『最前』!

憧れの『最前』!

良番なんですよw

初めて最前で見られるかも?
楽しみだなぁぁぁ!!!

松田美里持ってるわ...!!わーすた定期ライブ「わ-7」レポート #わのなな

2017.09.21

わーすたのまとめページ

2016年3月から、100以上書いた記事を整理したページです。

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