RAVPower「モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」レビュー。一体型でコンパクトなのでカバンの中に常備できる【PR】

DSC01639 充電器/ACアダプタ
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モバイルバッテリーと充電器を持ち歩くのが面倒!

そう思う方は多いと多う。

  • 持っていくモノが増える
  • かさばる

旅行とかならともかく、普段使いの荷物は誰でも減らしたいだろう。

かといって、充電グッズを何も持っていないのも怖い

そんな方におすすめしたいのが、

モバイルバッテリーとUSB充電器が一体化した、ハイブリッド型バッテリー

2017年からこのタイプの製品が増えて来ているが、今回紹介するのは「RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」だ。

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「RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」の概要

RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125

「RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」の製品概要は以下の通り。

寸法約81×75×27mm
重量約195g
入力AC使用時 100 – 240V 50 / 60Hz 0.5A
micro USB使用時 最大5V/2A
出力5V/2.4A(各ポート)、5V/3A(合計)
価格3,299円
備考iSmart2.0出力自動判別機能より、接続された機器を自動的に検知し、機器に適する電流で充電

特徴をピックアップすると、以下のあたりだろうか。

  • 6700mAhモバイルバッテリーと2ポートUSB急速充電器が一体化
  • 手のひらサイズと玉ねぎ1個分(約195g)ほどの重さ
  • デバイスと製品本体に同時に充電可能
  • iPhone/iPad/Android等対応、各ポート最大2.4Aで、合計3Aまで出力可能
  • PSEマーク取得

バッテリー容量や充電機能は平凡だと思うが、

バッテリーと充電器が一体化している

というのが最大の特徴だ。

バッテリーと充電器は、ものにもよるが、大体こんな構成になる。

モバイルバッテリーとUSB充電器
チー
どうしてもかさばる……

僕の場合、

という構成なので、そもそもかなり大きいという意見はある。

だが、

「RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」はコンパクトさが魅力

これくらい変わると、やはりインパクトは大きい。大きさも重さも半分以下だ。

チー
こんなにコンパクトに!

価格はAmazonで「3,299円」なので、セットと考えたらお手軽と思う。

「RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」の開封レポート

「RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」のパッケージ

簡単な開封レポートを。

RAVPower製品ではお馴染み、緑色のパッケージ。

同梱品

開封すると以下が入っていた。

  • 本体
  • 本体充電用micro USBケーブル
  • キャリングポーチ
  • 説明書
  • 保証書

RAVPower製品は、品質の高さもさることながら、30ヶ月というかなり長い製品保証があることが魅力の1つ。

「RAVPower モバイルバッテリーRP-PB125」ももちろん対応している。

「RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」の外観 ぱっと見た感じはバッテリー

製品の外観をチェック。

ぱっとみた感じ、普通のUSB充電器にしか見えないが、これに6700mAhのバッテリーを搭載している。

ACプラグを内蔵 ACプラグを内蔵

コンセントに差し込むACプラグがもちろんついており、コンパクトに収納できる折りたたみ式プラグ

自宅用ならともかく、持ち歩くものはこのタイプが絶対便利だと思う。

製品全体はマットな質感で、サラッとした手触り。

ホワイトだが、傷や汚れが付いても、目立ちにくい構造になっている。

LEDでバッテリ残量などを通知

4段階のLEDインジケーターで、バッテリー残量を確認できる。

PSEマーク(電気用品安全法)に対応

PSEマーク取得済

モバイルバッテリーは、リチウムイオンバッテリーを搭載した製品だが、近年多種多様な製品が販売されている。

数年前と比較すれば、劇的に価格が安くなっており、競争の激しい分野なので、粗悪品も増えた

  • 既定値通りの動作をしない
  • 壊れた
  • 炎上・爆発した

このような事故が後を絶たない状況なので、2018年2月1日以降に電気用品安全法の適用対象となり、1年間の猶予期間を経て、2019年2月1日以降「PSEマークがない製品は違法」となる

今回紹介する「RAVPower モバイルバッテリーRP-PB125」は、PSEマークを取得しているため、安心して購入できる。

充電機能をチェック

LEDでバッテリ残量などを通知

「RAVPower モバイルバッテリーRP-PB125」は、接続するデバイスに応じて電流(A)を変える、「iSmart」という技術に対応している

2018年時点としては、特別なものではなく、名前が違うだけでほとんどのメーカーが対応している技術だ(Anker社の場合、『PowerIQ』と呼んでいる)。

一例を挙げると、

機器名電流(A)
iPhone1A
iPad2.4A

という感じで、デバイスによって最適な電流は異なるのだが、それをUSBポートを分けなくても、充電器側が勝手に判定してくれるというもの。

試しに、「iPhone XS Max」を充電すると、

iPhone XS Maxを充電

「約1.0A」で充電していた。

続いて「iPad Pro」を充電すると、ほぼ満充電状態だと、

iPad Proを充電(ほぼ満充電)

「1.1A」と出力を落としていた。

バッテリー残量が半分以下の状態では、

iPad Proを充電(バッテリー残量半分以下)

「約2.0A」と高出力で充電している。

このように、接続するデバイス、デバイスの充電状態に応じて、最適な速度で充電する

なお、

  • USB Power Delievery(USB PD)
  • QuickCharge

など、次世代型の急速充電規格には対応していない

6700mAhの容量はiPhone XSを「1.5回」程度充電出来る

「RAVPower モバイルバッテリーRP-PB125」は、6700mAhのバッテリーを搭載している。

この容量でどれくらい充電できるのか、気になると思う。

  • iPhone XS、iPhone XRなら「1.5回程度」
  • iPad Proなら「半分程度」

という認識で良いかと思う。

旅行などで使うには、少し心許ない容量だ。

毎日持ち歩く充電器としてちょうどいい、大きさであり容量ではないかと思う。

終わりに

一体化することでコンパクト化が可能となる

モバイルバッテリーとUSB充電器が一体になることで、コンパクトになったことが最大の魅力と感じた

手のひらに収まるコンパクトさが魅力

手のひらに収まるサイズ感。

近年のスマートフォン・タブレットは大型化し、内蔵するバッテリー容量も大きくなった。

このため、6700mAhでは多くの機器を充電するのは難しいが、

  • モバイルバッテリーとして使える
  • USB充電器としても使える

2種類の充電方法があるので、1つ持ち歩いておくと安心できるのではないだろうか。

大きなモバイルバッテリーと充電器を持ち歩くのは面倒、という方に是非試して欲しい製品だ。

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  • 折りたたみプラグ
  • 2基のUSBポートを搭載(マルチポート対応)
  • できればUSB-C端子を搭載し、USB-PDによる急速充電に対応している
  • PSEマーク取得
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