【2019年版】買ってよかったiPhone純正品以外のUSB充電器(USB-PD急速充電対応)10選。私のおすすめと選び方

iPhone・Macで使いやすいUSB充電器のおすすめ 充電器/ACアダプタ
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スマートフォンを買ったら、必ず必要になるのが充電グッズ。

  • 自宅
  • 寝室
  • 会社や学校などの出先
  • カバンに入れて持ち歩く用

このうち3箇所くらいに、それぞれ置いている方も多いのではないだろうか。

100円ショップでも購入できるほど安価になったが、iPhoneは初代モデル以来、必ずUSB充電器と充電ケーブル(lightningケーブル)が付属しているため、純正品の利用率が高いスマホだと思う。

チー
iPhone純正の充電器だけ使ってませんか?

100円ショップの充電器はおすすめしないが、近年サードパーティー製のUSB充電器は価格が安いだけでなく、高機能かつ高品質な製品が増えている

ポイントはUSB端子を複数搭載し、同時充電できる機能

この機能はApple純正品にはないわけで、モバイルバッテリー、完全ワイヤレスイヤホンなど、複数製品を持ち歩く方が増えた中、USB充電器を購入する選択基準ともいえる。

この記事では、iPhoneで使えるApple純正品以外のUSB充電器まとめ記事として、以下の内容を紹介しようと思う。

  • iPhoneの歴代モデルが対応する充電規格
  • サードパーティUSB充電器の特徴(非純正品)
  • 自宅用のおすすめ
  • 旅行など持ち歩き用のおすすめ
  • サードパーティー製品選びの注意点
チー
マルチポート充電器は是非使ってみて欲しい!

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僕が今使っているUSB充電器

USB充電器のおすすめ

本題に入る前に、この記事を書く僕が使っている、USB充電器を紹介しようと思う。

僕は、このようなガジェットブログを運営していることもあり、レビュー依頼などを受けて、多数のUSB充電器に触れる機会がある。

このため、同じものを使い続けることは少ないのだが、Amazonで販売されている製品に偏る傾向にある

その点をご理解いただいた上で、2019年9月現在僕が使っている充電機は以下の4つ。

使用場所モデル名用途
自宅のデスクFreedy 90W マルチポートチャージャー EA170712インチMacBook第3世代iPad Proの充電用
Anker PowerPort+ 5 USB-C Power DeliveryUSB-Cポートが不足したときのサブ充電機
寝室RAVPower 60W 6ポートUSB充電器 RP-PC028寝ている時の充電用
モバイルAnker PowerPort ll PDカバンに入れて、常時持ち歩く

急速充電が不要な寝室を除き、僕がUSB充電器で重視しているのは1つ。

USB-Cポートを搭載し、急速充電規格(USB Power Delivery・USB-PD)に対応していること

2018年まで、USB-C対応の充電器は自宅の「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」と、Apple純正USB充電器(MacBookを買った時に付属していたもの)を主に使っていた

しかし、iPad ProなどUSB-C対応製品がかなり増えて来たので、徐々に切り替えを行っている状況だ。

iPhoneの歴代モデルが対応する充電規格

iPhoneの歴代モデルパッケージ

僕が最近USB-PDに対応する充電器に切り替えて行っている理由は、iPhone 8以降のiPhoneはすべてUSB-PDによる急速充電に対応しているためだ

iPhoneは未だに独自規格の「lightningポート」を搭載しているし、USB-PDは非対応じゃないの?

そう思う方もいるだろうが、実は対応している。

ただし、USB-C lightningケーブル」と対応する充電器を使った場合限定だが。

iPhone本体には同梱されていません

本体は対応してるのに、対応製品を同梱しない理由は不明だが、1つはAppleが販売するiPhone内で対応がバラバラであることが上げられる。

モデル名USB-PD最大入力(W)ワイヤレス充電
iPhone 6s×5W×
iPhone 7
iPhone 818W
iPhone X
iPhone XS
iPhone XR
iPhone 11
iPhone 11 Pro

などは2017年9月に発売したiPhone 8iPhone X以降の話で、格安SIMを中心に売れまくっているiPhone 7」は急速充電に非対応

このため、Appleとしてもあまりアピールはしていないし、iPhoneの急速充電を本格的に展開するのは、新モデルが発表され、iPhone 7が販売終了になるであろう、2019年9月以降になると思われる

USB-C Lightningケーブルで充電中

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iPhoneなどスマホ用USB充電器の特徴と純正品以外を使うメリット

iPhone用充電器はサードパーティーが主流

iPhoneを含め、スマホの充電は購入時に付属している充電器を使うのが、ガラケー時代からの「常識」だったと思う。

しかし、純正品のUSB充電器はスマホ1台の充電しか考慮していない。以下はiPhoneではお馴染み「Apple 5W USB電源アダプタ」とMacBook用の「USB-C電源アダプタ」。

手前5W充電器、奥USB-C対応30W充電器

手前:5W USB電源アダプタ
奥:30W USB-C電源アダプタ

純正品ということで高品質だが、見ての通りUSBポートが1つしかついていない

12インチMacBookは、急速充電規格「USB-PD」に対応しているが、付属する充電器はUSB-Cポートを1基搭載するのみ。

チー
純正品の「安心感」は重要なんだけど、タブレット・ワイヤレスイヤホンなど充電が必要なガジェットが増えたし、それぞれ充電器を持ち歩くのは面倒……。

このため、サードパーティーは純正品との差別化という意味合いもあり、以下のような機能を搭載している。

サードパーティUSB充電器の特徴
  • 複数のUSBポートを搭載する(マルチポート対応)
  • 接続する機器によって最適な電圧を「自動で」選ぶ機能
  • 折りたたみプラグ、据え置き型など、多彩な設置方式
  • 新素材窒化ガリウム(GaN)を採用した、小型軽量化

純正品より安いのは当たり前だが、技術的にも先を行っており、安価かつ高機能という理想的な製品が多くなった

チー
昔は「安かろう悪かろう」だったけど、近年はAnker社などAppleで販売するようなメーカーも登場して、サードパーティーの方が強い領域になってます

【注意点】PSEマーク(電気用品安全法)取得製品を選ぶ

PSEマーク付き

モバイルバッテリー・USB充電器は、近年多種多様な製品が販売されているが、1つ注意点がある。

PSEマーク(電気用品安全法)対応品を選ぶこと

これらの製品は数年前と比較すれば、劇的に価格が安くなっており、競争の激しい分野なので、粗悪品も増えた

  • 既定値通りの動作をしない
  • 壊れた
  • 炎上・爆発した

このような事故が後を絶たない状況なので、2018年2月1日以降に電気用品安全法の適用対象となり、1年間の猶予期間を経て、2019年2月1日以降「PSEマークがないモバイルバッテリーは違法」となる

USB充電器は対象外だが、この流れを受けて大手メーカーはUSB充電器においてもPSEマークを取得するようになった。

なので、安全性を重視し「PSEマークを取得したUSB充電器」を選ぶのが無難と思う。

自宅・会社でおすすめのUSB充電器

USB充電器のおすすめ

以降は、用途別のおすすめUSB充電器を紹介しようと思う。

まずは自宅・会社などに「据え置き」で使うUSB充電器。自宅・会社で使うUSB充電器の選定ポイントは以下の3点。

自宅用USB充電器の選定ポイント
  • 3基以上のUSBポートを搭載(マルチポート対応)
  • できればUSB-C端子を搭載し、USB-PDによる急速充電に対応している
  • PSEマーク取得

価格は「USB-PDに対応しているか否か」で差がつく。

  • USB-PD非対応なら「3,000円以下」
  • USB-PD対応なら「4,000円〜」

ざっくりこれくらいの相場観だが、USB-PDは大電流を流すため、「安物」を買うのはおすすめしない

【3,000円以下】RAVPower 60W 6ポートUSB充電器 RP-PC028

RAVPower 60W 6ポートUSB充電器 RP-PC028

まずは、定番といえる製品。
マルチポート充電器といえば、このタイプを想像する方も多いかと思う。

Amazonではこの3社が定番といえるが、機能的な違いはほとんどない

タイムセールなどによって価格も変動するので、その時安いモデルを選べばよいと思うが、僕は「RAVPower 60W 6ポートUSB充電器 RP-PC028」をおすすめする。

RAVPower製品最大の魅力は、ユーザー登録することで30ヶ月というかなり長い製品保証が得られること

2019年時点としては、USB-Cポートを搭載せず、USB-PDの急速充電にも対応していないため、機能的には物足りないが、3,000円以下で購入できるのが嬉しい

就寝中の充電に急速充電は不要なので、僕は寝室に置いて使っている。

チー
自宅にとりあえず1台置いておけば、複数機器が同時に充電できるし、家族と充電器の取り合いにもならないよ

RAVPower「60W 6ポートUSB充電器 RP-PC028」レビュー。家族とのコンセントの取り合いはこれで解決!【PR】

2017年2月25日

【4,000円】Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery

以降は、僕がおすすめするUSB-PDの急速充電対応モデル。

1つ目は「USB-PD対応マルチポート充電器の元祖」と言える、「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」だ。

まだ「USB-PD」という言葉が一般的でなかった2016年に発売し、数年間「USB-C対応のマルチポート充電器はこれしかない」という状態だった

発売当時の価格「3,999円」のまま売れ続けているロングセラー。

USB-PDとしての出力は「30Wまで」なので、以下の製品についてフルスピードで充電可能となる。

iPhone・iPadの充電は問題ないが、MacBook Proについては充電できるものの「パワー不足」という感じになる。

その他のポートはUSB-Aポートで、接続する機器に応じて最適な電圧を自動選択する「PowerIQ」テクノロジーが採用されている

チー
3年以上使っているけど、本当に使いやすくて1台持っておけば間違いない

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryレビュー。12インチMacBookのおすすめ急速充電器!

2016年5月28日

【MacBook Proの充電に最適】Satechi Type-C 75W トラベルチャージャー USB-C PD

Satechi Type-C 75W トラベルチャージャー USB-C PD

この記事はiPhoneで使いやすい充電器を紹介しているので、ちょっと話がずれるが、将来MacBook Proを購入することも考慮すれば、最適な充電器は「Satechi Type-C 75W トラベルチャージャー USB-C PD」だろう。

基本的なスペックは「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」と同じだが、USB-PDでの出力が最大「75W」に対応しており、MacBook Pro 15インチでもほぼフルスピードで充電できる

その分価格が高く「Amazonで6,499円」となるのだが、将来買い替えるくらいなら、最初からこちらを購入するのがよいと思う。

なお、iPhone・iPadの充電性能としては差がない

iPhone・iPadのUSB-PDによる急速充電は「最大18W」です
USB-C Lightningケーブルを使えばiPhone Xを急速充電可能

Satechi「Type-C 75W トラベルチャージャー USB-C PD」レビュー。MacBook Pro 15インチも急速充電可能なマルチポート充電器【PR】

2018年3月14日

【USB-Cを2基搭載】Freedy 90W マルチポートチャージャー EA1707

Freedy 90W マルチポートチャージャー EA1707

そして、最後に紹介するのが、USB-PD対応のUSB-Cポートを「2基」搭載した充電器だ

この手の製品は2018年までほぼ見かけなかったし、あっても1万円オーバーは当たり前というくらい高かった。

しかし、USB-C対応製品が増えたこともあり2019年に入りかなり増えてきて、現実的な価格で販売されているのが「Freedy 90W マルチポートチャージャー EA1707」だ。

Freedy 90W マルチポートチャージャーの特徴
  • 4期の充電ポートを搭載
  • USB-C(USB PD対応)ポートが2基
  • USB-A(Quick Charge 3.0対応)ポートが2基
  • マルチポート充電器としては軽量な「270g」
  • 100V~240Vまでに対応し、海外でも使える
  • USB-PD対応充電ケーブルを同梱

2019年時点としては最高スペックともいえる製品だが、その分値段も高く「Amazonで9,990円」

ただ、お値段なりの性能は有している。4基あるUSBポートの出力性能は以下の通り。

ポート番号ポート種別最大出力出力
1USB-C
USB PD
60W5V 3A, 9V 3A, 12V 3A, 15V 3A, 20V 3A
230W5V 3A, 9V 3A, 12V 3A, 15V 3A, 20V 3A
3USB-A
QC 3.0
18W3.6V-6V 3A, 6.5V-9V 2A, 9V-12V 1.5A
4

MacBook ProとiPhoneを同時に急速充電できる

というのはなかなかインパクトがあり、Apple製品ユーザーなら将来性抜群の充電器だと思う。

チー
ちょっと高いけど、これを持っておけば、壊れるまで何年でも使えると思う
Freedy「90W マルチポートチャージャー」レビュー

Freedy「90W マルチポートチャージャー EA1707」レビュー。MacBook Pro・iPhone・iPadをUSB PDで2台同時に急速充電【PR】

2019年5月10日

カバンに入れて持ち歩くのに便利なUSB充電器

USB充電器のおすすめ

続いて、カバンに入れて持ち歩く場合のおすすめUSB充電器。

自宅・会社に据え置きする場合、充電器本体・ACアダプタの大きさは問題にならないが、持ち歩き用で一番重視されるのは小型・軽量であること

しかし、1つの充電器が小さくても、機器によって複数持ち歩けばかさばるし、トータルの重量が大きくなっては本末転倒。

なので、僕が考える持ち歩き用USB充電器の選定ポイントは以下の4点。

持ち歩き用USB充電器の選定ポイント
  • 折りたたみプラグ
  • 2基のUSBポートを搭載(マルチポート対応)
  • できればUSB-C端子を搭載し、USB-PDによる急速充電に対応している
  • PSEマーク取得

特に重要なのは「折りたたみプラグ対応」であることで、コンパクトに収納できるのはもちろん、コンセントが他の製品を傷つけるのを防ぐ目的もある。

このタイプも、価格は「USB-PDに対応しているか否か」で差がつく。

  • USB-PD非対応なら「2,000円以下」
  • USB-PD対応なら「3,000円〜」

ざっくりこれくらいの相場観だが、USB-PDは大電流を流すため、「安物」を買うのはおすすめしない

【2,000円以下】RAVPower RP-PC026/RP-PC121

RAVPower RP-PC026

まず「定番」といえる充電器だ。「RAVPower 40W 4ポートUSB充電器 RP-PC026」は、USB端子を4基搭載した、折りたたみプラグの充電器。

USB-CおよびUSB-PDによる急速充電は非対応だが、接続機器によって最適な電圧を選択する「iSmart」に対応している。

2019年時点としては派手な機能がないが、実売価格が「2,159円」と安価なことが魅力

確かに安いけど、USBポートは4基もいらないし、もっと安くて軽いのがいい

という方は、「RP-PC121」を選択するのがおすすめ。

機能的な差異はほぼなく、違いはUSBポートの数だけだ。

RP-PC026RP-PC121
重量約123g約63g
サイズ約79 x 70 x 27mm約49 x 49 x 30mm
出力USBポート数USB-A 4基USB-A 2基
価格2,159円1,099円
チー
サイズも重さも価格も、大体「半分」だね!

RAVPower「40W 4ポートUSB充電器 RP-PC026」レビュー。旅行に便利な折りたたみ式プラグのマルチポート充電器【PR】

2017年2月13日

【4,000円以下】Anker PowerPort ll PD/Anker PowerPort Atom III

Anker PowerPort ll PD

以降は、僕がおすすめするUSB-PDの急速充電対応モデル。

実は2018年まで、USB-PD対応かつ折りたたみプラグのマルチポート充電器は本当に少なく、「Anker PowerPort ll PD」しか選択肢がなかった。

このため、発売当時飛びついて購入し、今も使っているのだが、2019年時点としては同種の製品がかなり多くなっている

2019年のUSB充電器におけるトレンドは、「新素材窒化ガリウム(GaN)」だと思っていて、いち早く採用したAnker社は後継モデルを矢継ぎ早に投入した。

後継モデルとなる「Anker PowerPort Atom III」がそれだ。

簡単にスペックを比較すると以下のような感じ。

PowerPort llPowerPort III
GaN採用×
重量約130g約150g
サイズ約68 x 70 x 28 mm約68 × 69 × 28 mm
出力USBポート数USB-A 1基
USB-C 1基
USB-A 1基
USB-C 1基
USB-PD最大出力30W45W
価格3,799円4,299円

「Anker PowerPort ll PD」の方が安価なのだが、価格差が約500円と小さいので悩ましい……。

チー
ちょっと重いけど、サイズ感はそのままで出力が上がっているので、MacBook Proも充電するなら「III」の方がよいかなぁ
「Anker PowerPort ll PD」レビュー

Anker「PowerPort ll PD」レビュー。折りたたみプラグでコンセント直挿しできるUSB-PD対応充電器!

2018年6月27日

【モバイルバッテリー内蔵】RAVPower RP-PB122/RP-PB125

iPhone用充電器はサードパーティーが主流

持ち歩き用の充電器といえば、コンセントに繋ぐタイプより、モバイルバッテリーを使う方が今は多いかもしれない。

ただ、僕がまさにそうなのだが、「充電切れが怖いから」とUSB充電器とモバイルバッテリーを両方持ち歩く人もいるだろう

チー
結局持ち歩くものが増えて、かさばるし、重くなってしまう……。

そんな方におすすめするのが、モバイルバッテリー内蔵型USB充電器だ。

Anker社が最初に発売した時は、品切れ続出するほどの人気となり、以来このタイプの製品が増えて来ている。

旅行や出張を除く、普段使いでの取り回しの良さは抜群だと思う。

  • 大容量モバイルバッテリーには及ばない
  • USB充電器としての出力も心許ない

という欠点もあるが、iPhone・iPadの充電に特化したような製品が登場した

RAVPower RP-PB122」は、USB-PDの急速充電に対応するが、出力をiPhone・iPadが対応する「18W」に抑えてコンパクトさをキープしている。

USB-PD非対応の製品として「RP-PB125」もあるのだが、僕は「RP-PB122」をおすすめする。

RP-PB122RP-PB125
重量約210g約195g
サイズ約77.5 × 77.5 × 32mm約81 × 75 × 27mm
バッテリー容量5000mAh6700mAh
出力USBポート数USB-A 1基
USB-C 1基
USB-A 2基
USB-PD最大出力18W
価格4,999円2,999円
チー
価格差はちょっと大きいけど、iPhone 8以降を使っているなら、急速充電の便利さには変えられないので、僕は「RP-PB122」の方がおすすめ
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RAVPower「モバイルバッテリー 充電器 6700mAh RP-PB125」レビュー。一体型でコンパクトなのでカバンの中に常備できる【PR】

2018年12月29日
「RAVPower RP-PB122」レビュー

RAVPower「RP-PB122」レビュー。モバイルバッテリー内蔵器・USB-PD対応で、iPhone・Android関係なく「長く」使える充電器【PR】

2019年7月24日

【MacBook Proの充電に最適】RAVPower USB-C急速充電器 RP-PC105

RAVPower「61W 2ポートUSB充電器RP-PC105」レビュー

最後は、iPhoneというよりMacBookユーザー向けの充電器になるが、MacBook Pro13インチもフルスピードで充電できる「RAVPower RP-PC105」だ

小型の充電器と言えば、新素材「GaN」を採用するのが2019年のトレンドだが、「RP-PC105」は非対応でもかなりコンパクトな製品となっている。

Apple純正のUSB充電器と比較すると以下のような感じ。

Apple 61W USB-C電源アダプタRP-PC105
重量約192g約151g
サイズ約75 x 75 x 30mm約65 x 65 x 31mm
出力USBポート数USB-C 1基USB-A 1基
USB-C 1基
USB-PD最大出力61W61W
価格7,344円4,799円
チー
Apple純正の充電器は品質高いけど、コンパクトで軽くてUSBポートが多くて安いといわれたら、こっち選びたくなるね……。

MacBook Proを購入したら純正の充電器は必ずついてくるので、僕なら純正は自宅用、持ち運び用に「RP-PC105」を買うと思う

iPhone用としてはオーバースペックだが、将来Macを買おうと考えているなら「大は小を兼ねる」と思う。

RAVPower「61W 2ポートUSB充電器RP-PC105」レビュー

RAVPower「RP-PC105 61W 2ポートUSB充電器」レビュー。出張・旅行に便利!MacとiPhoneを同時充電できる急速充電器【PR】

2019年9月18日

充電器はそんなに壊れない。メーカーの信頼性が高い製品を選ぶのが無難

充電器のリスク

ここまで紹介してきた製品は、どれも有名メーカー中心で、価格が安い製品ばかりではない。

これには大きな理由がある。
特にUSB-PD対応製品にいえることだが、

高出力で複数機器が充電できるということは、それだけ大容量の電力を扱う

ということを意味する。
つまり、爆発したりするリスクが高まるわけで、安全設計なども重要な選定ポイントだと思う

なので僕が何よりも重視しているのは、メーカーに対する信頼性の高さだ。

  • 継続的に新製品を販売しているメーカー
  • 発売からある程度時間が経過し「こなれている」
  • 口コミ評価が高い

という「イメージ」と、ハードウェア的にも過充電、過電流、過熱やショートを防止するマルチプロテクション設計とするなど、イメージとハード両方を考慮して決めている

「イメージ」については僕の主観だが、一つの選定ポイントとして、参考にしていただけたらと思う。

チー
充電器はそんなに壊れるものじゃないので、多少高くても安心して使えるものを選ぶのがよいと思います!

終わりに

USB充電器のおすすめ

USB充電器は、多種多様な製品が製品が販売されている。

機能的には「充電」の1点なので、「充電さえしてくれれば、あとは何もかわらない」と思われがちだが、粗悪品を使えば最悪の場合「爆発」するなどの、リスクがあることを知っておいて欲しい

このため、「スマホの充電は純正品を使うのが基本」になるのだが、近年はiPhoneもAndroidも「USB-C」という端子に集約される傾向にあり、サードパーティー製の充電器が使いやすくなった

そんな中で僕が一番大切にしているのは、メーカーに対する信頼性だ。

この記事で紹介した充電器は、必ずしも安い製品ばかりではないが、信頼性を含めて自信を持っておすすめできる製品ばかりなので、参考になればと思う。

チー
今や充電器は生活に欠かせない製品なので、毎日使うことを意識した選択をしてくださいね

この記事で紹介した、USB充電器をまとめて掲載すると、以下の通りとなる。

チー
特に「iPhone 8」と「iPhone X以降」を使っている方は、USB-C lightningケーブルの充電を試して欲しいです。本体には付属していないけど、充電が爆速!
USB-C Lightningケーブルで充電中

USB-C Lightningケーブルの急速充電(USB-PD)はほんとに早い!iPhone 8 Plusで試してみた

2017年10月4日

自宅・会社に「据え置き」で使うUSB充電器

チー
自宅・会社用のおすすめを敢えて1つ選ぶと、機能と価格のバランスがよい「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」です。
僕も3年以上使っているよ!

持ち運び用のUSB充電器

チー
持ち運び用のおすすめを敢えて1つ選ぶと、モバイルバッテリー内蔵の「RAVPower RP-PB122」です。

旅行・出張時には物足りないけど、普段使いとしてはこれ1台あれば充電はすべて事足ります!

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