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RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」レビュー。最強のUSB充電器!16インチ・15インチMacBook Proユーザーの、「2台目充電器」に最適【PR】

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」レビュー
左:RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」 右:Apple 96W USB-C電源アダプタ
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16インチ・15インチMacBook Proの充電器が、大きくて邪魔!!

2020年現在、スマホ・タブレット・パソコンの充電端子として「USB-C」、「USB-PD方式」の充電を採用する製品が増えた

Apple製品はその先陣を切っているメーカーで、iPhoneと一部のiPadを除き、ほぼ全製品がUSB-Cへ移行完了している。

僕は2020年3月に「16インチMacBook Pro」を購入した。

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性能などには満足しているが、数少ない不満がある。

Apple 96W USB-C電源アダプタ」はとにかくでかくて重い……。

基本自宅で使うことがほとんどだが、持ち歩こうとした時は心が折れるレベル(笑)

なので、「持ち歩き用を買おう」と考えた時、2019年から増えて来た、「GaN(窒化ガリウム)」を採用した、軽量コンパクトなUSB-C充電器が欲しくなる

ただ、大多数のモデルが「最大出力60W」程度で、15インチ・16インチMacBook Proはフルスピードで充電できかった……。

そして、ついに「GaN採用の90W出力USB充電器」が登場!

  • USB-C端子を搭載している
  • USB-PD急速充電に対応している
  • USBポートを2基以上搭載している
  • 折りたたみプラグ

しかも、僕が考える、理想の仕様で!

この記事では、RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」を紹介しようと思う。

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RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」の概要

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」の製品概要は以下の通り。

寸法約65 x 65 x 32mm
重量約195g
出力ポートUSB-C × 2
出力USB-C出力:DC 5V/A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/4.5A
※2ポート合計最大90W
価格ホワイト:5,399円
ブラック:5,599円
備考

特徴をピックアップすると、以下のあたりだろうか。

  • USB-Cポートを2基搭載
  • 単独で90W出力対応(15インチ、16インチMacBook Proをほぼフルスピードで充電可能)
  • 2ポート利用時は「合計90Wまで」
  • USB-PD対応USB-Cケーブルを同梱
  • PSEマーク取得

2019年のトレンドは窒化ガリウム(GaN)を採用し、大幅にコンパクト化した充電器だった。

Ankerなど、USB充電器モバイルバッテリーを販売するメーカーが一斉に参戦したが、USB充電器に力をいれているのが「RAVPowerブランド」

特に「RP-PC112」のインパクトは大きく、売れまくった。

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ただ、RP-PC112は「61W出力」で、MacBook Proの場合「13インチモデル」までしかフルスピードで充電できない

この弱点を解消した、後継モデルといえるのがこの記事で紹介する「90W USB-C充電器 RP-PC128」となる。

カラーバリエーションはホワイトとブラックがあり、なぜか価格が違うのだが、「ホワイトは5,399円」と少し安いので、ホワイトモデルが基本はおすすめ

「Apple 96W USB-C電源アダプタ」との比較

コンパクトさが魅力のRAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」は最大90W出力に対応している

このため、購入を検討しているのは以下のような方が多いだろう。

  • 15インチ・16インチMacBook Proを使っている方
  • 13インチMacBook ProとiPad Pro・iPhone・Pixelなどを「常に持ち歩いている方」

「90W出力」は通常利用ではオーバースペック

例えば、iPhone・PixelなどAndroidスマホは「18Wまで」にしか対応していないので、スマホだけの充電で使うメリットは薄い(大は小を兼ねるが)。

一番メリットが大きいのは、「15インチ・16インチMacBook Proユーザー」だと思う。

というのも、同梱されている「Apple 96W USB-C電源アダプタ」はとにかく大きい

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」レビュー
左:RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」
右:Apple 96W USB-C電源アダプタ

「RP-PC128」と比較するとこんなに違う。大きさ重さの違いは以下の通り。

Apple 96W USB-C電源アダプタRP-PC128
高さ80mm65mm<
80mm65mm
厚み28mm32mm
重さ約295.4g約195g
価格(税込)8,580円5,399円

Apple純正充電器・ケーブルの品質はかなり高い

というのは有名で、自宅 or 職場で常時使う充電機としては、純正品を使った方がよいと思う。

ただ、持ち歩き用に関しては、コンパクトさと価格の安さで「RP-PC128」の方が使い安いだろう。

チー
コンパクトで軽いことは、何にも代えがたい魅力!

96Wと90WでRP-PC128の方が最大出力は劣るが、充電時間にほぼ違いなし

MacBook Pro 16インチを充電

ただ、Apple純正は「96W出力」、RP-PC128は「90W出力」なので、出力ワット数が劣ることを気にする方もいるだろう

以下の表は、MacBook Pro 16インチ(2019)のフル充電までにかかる時間の比較

メーカーさんに提供してもらったデータです
経過時間Apple 96W USB-C電源アダプタRP-PC128
10分8%8%
30分30%30%
60分67%67%
フル充電までの時間102分106分
  • 最大出力となる「70%程度まで」の充電速度は同じ
  • 出力が落ちる「フル充電直前」までの充電速度で、差が出てくる

という傾向が読みとれると思うが、違いは「わずか4分」なので、気になるレベルではないだろう

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」の開封レポート

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」パッケージ RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」パッケージ裏面

簡単な開封レポートを。

RAVPower製品ではお馴染みのパッケージ。

同梱品

開封すると以下が入っていた。

同梱品
  • 本体
  • USB-Cケーブル(USB-PD対応)
  • 説明書
  • 保証書

RAVPower製品は、品質の高さもさることながら、30ヶ月というかなり長い製品保証があることが魅力の1つ。

通常18ヶ月保証で、ユーザー登録することでさらに「12ヶ月」延長されます
正面 側面

製品の外観をチェック。

いたって普通の充電器だが、USB-Cポートを2基搭載していることが特徴。

プラグを出した状態 通電状態

コンセントに差し込むACプラグがもちろんついており、コンパクトに収納できる折りたたみ式プラグ

通電状態になると、LEDが点灯する。

自宅用ならともかく、持ち歩くものはこのタイプが絶対便利だと思う。

コンパクトさが魅力のRAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」

表裏はツルツル、側面はマットな質感となっており、手に取った時、皮脂や指紋が目立たちにくいのが嬉しい。

手持ちの以下の充電器と比較してみた。

正面から比較
右から以下の製品
Apple 96W USB-C電源アダプタ
RAVPower「RP-PC128」
RAVPower「RP-PC105」
RAVPower「RP-PC133」
Apple 30W USB-C電源アダプタ
USB充電器ポート側から比較
右から以下の製品
Apple 96W USB-C電源アダプタ
RAVPower「RP-PC128」
RAVPower「RP-PC105」
RAVPower「RP-PC133」
Apple 30W USB-C電源アダプタ

特にApple製充電器と比較して、コンパクトであることがよくわかると思う。

チー
高出力の充電器だと、「窒化ガリウム(GaN)」採用のメリットが分かりやすい!

PSEマーク(電気用品安全法)に対応し安全性も高い

PSEマーク取得済

モバイルバッテリー・USB充電器は、近年多種多様な製品が販売されている。

数年前と比較すれば、劇的に価格が安くなっており、競争の激しい分野なので、粗悪品も増えた

  • 既定値通りの動作をしない
  • 壊れた
  • 炎上・爆発した

このような事故が後を絶たない状況なので、2018年2月1日以降に電気用品安全法の適用対象となり、1年間の猶予期間を経て、2019年2月1日以降「PSEマークがない製品は違法」となる

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」は、PSE、TUVなどの認証は取得済。

マルチ充電チップが内蔵され、過電流、過電圧、過熱またはショートを避ける構造となっているため、安心して購入して欲しい。

充電性能をチェック

充電性能をチェック

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」は、USB-PDによる急速充電に対応している。

特にUSB-PDはパソコンでも主流になりつつある充電規格なので、充電性能をチェックしてみた。

MacBook Airを充電

MacBook Airを充電

MacBook Air」を充電してみた。

最大30Wでの充電が可能だが、「24W」程度とほぼフルスピードで充電できていた

MacBook Pro 16インチを充電

MacBook Pro 16インチを充電

ある意味メインディッシュである、「16インチMacBook Pro」を充電。

最大96Wでの充電が可能だが、「86W」程度とスペックギリギリの出力を確認できた

iPhone 11 Proを充電

iPhone 11 Proを充電

iPhone 11 Pro」を充電してみた。

iPhoneは2017年に発売した、iPhone 8iPhone X以降、充電端子はLightningのままだが、USB-PD方式による「最大18W」充電に対応している

充電が切れかかっていたので、「18W」とフルスピードで充電されている。

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iPad Proを充電

iPad Proを充電

iPad Pro」も試してみた。

第3世代以降のiPad Proは最大30Wでの充電が可能だが、「19W」程度で充電できていた

Android(Pixel 4)を充電

Androidスマホを充電

さらにAndroidの「Pixel 4」でも試してみた。

  • Quick Charge
  • USB-PD

Androidについては、メーカーによって対応する充電規格が異なるのだが、Pixel 4はUSB-PD方式による「最大18W」充電に対応している

「13W」程度なので、Pixel 4も急速充電が動作していることが確認できる。

MacBook ProとAirを同時に充電

充電性能をチェック

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」はUSB-Cを2基搭載しているので、最後にMacBook ProとAirを同時に充電してみた。

2台同時充電時は、合計90Wまでとなります
MacBook ProとAir
  • MacBook Proが「41W」
  • MacBook Airが「39W」

合計「80W」で出力されていた。

使った感想は「最強のUSB充電器でコンパクトで軽いこと嬉しい!」

正面から比較
右から以下の製品
Apple 96W USB-C電源アダプタ
RAVPower「RP-PC128」
RAVPower「RP-PC105」
RAVPower「RP-PC133」
Apple 30W USB-C電源アダプタ

冒頭にも記載したが、僕が持ち歩き用の充電器として重視するスペックは以下の4つ

  • USB-C端子を搭載している
  • USB-PD急速充電に対応している
  • USBポートを2基以上搭載している
  • 折りたたみプラグ

この条件にマッチする充電器は少ないが、2020年現在最高性能といえるスペックで、コンパクトで軽いことが最大の魅力といえる

据え置きタイプであれば似た製品はあるが、「折りたたみプラグ」となると競合製品はまだ少なく、「USB充電器といえばRAVPower」と納得できる性能と品質

しかも、USB-Cケーブルまで同梱してくれているのは嬉しいポイントだ。

チー
これからMacBook Pro 16インチを持ち歩く時は必ず持っていく

終わりに

RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」レビュー
  • USB充電器
  • モバイルバッテリー

これらの製品は、2020年現在多くのメーカーが参入する、レッドオーシャン(競争の激しい市場)だと思う。

この中で突き抜けたと感じているのは、AnkerとRAVPowerブランド。

Ankerは今や家電量販店でも販売されるほどメジャーになり、RAVPowerは「USB充電器に特化」する方向で確固たる地位を築いている

チー
USB充電器をAmazonで買うなら、RAVPowerブランドの品質とコスパは断然高い

15インチ・16インチMacBook Proを使っている方が、「2台目の充電器」として購入するなら、間違いなくおすすめできる製品と思う。

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チー
僕は以下の基準で選んでいるよ!

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持ち歩き用USB充電器の選定ポイント
  • 折りたたみプラグ
  • USB-C端子を搭載し、USB-PDによる急速充電に対応している
  • できればUSB端子を2基搭載している
  • PSEマーク取得
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