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RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」レビュー。スマホ・PC純正充電器の代替品を買うなら、まずはこれ!【PR】

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USB-AとCに対応した、コンパクトな充電器が欲しい

2020年現在、スマホ・タブレット・パソコンの充電端子として「USB-C」、「USB-PD方式」の充電を採用する製品が増えた

しかし、一般的な「USB-A」対応機器はまだまだ多く、持ち歩く充電器として欠かすことはできない。

  • USB-CとA端子を搭載している
  • USB-PD急速充電に対応している
  • USBポートを2基以上搭載している
  • 折りたたみプラグ

この条件を満たす充電器はそれほど種類が多くないが、数少ない選択肢としてRAVPower「RP-PC105 61W 2ポートUSB充電器」を僕は愛用していた。

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ただ、「RP-PC105」には唯一の欠点がある。

2019年から増えて来た、「GaN(窒化ガリウム)」を採用していないこと……

「GaN(窒化ガリウム)」を採用することで、大幅な小型・軽量化が可能であることは、同社が販売する「RP-PC128」をみても明らか。

チー
「RP-PC105」の「GaN(窒化ガリウム)対応版」が登場すれば理想!

そう思っていたが、ついに発売された。

この記事では、RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」を紹介しようと思う。

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RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」の概要

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」の製品概要は以下の通り。

寸法約55 x 55 x 31.5mm
重量約120g
出力ポートUSB-C・USB-A
出力USB-C出力:5V/3A,9V/3A,12V/3A,15V/3A,20V/3.25A 最大65W
USB-A出力:5V/3A,9V/2A,12V/1.5A 最大18W
※2ポート合計最大65W
価格ホワイト:4,599円
ブラック:4,799円
備考

特徴をピックアップすると、以下のあたりだろうか。

  • USB-CとUSB-Aを1基ずつ搭載
  • USB-Cは最大65W出力対応(13インチMacBook Proをほぼフルスピードで充電可能)
  • 2ポート利用時は「合計65Wまで」
  • PSEマーク取得

2019年のトレンドは窒化ガリウム(GaN)を採用し、大幅にコンパクト化した充電器だった。

Ankerなど、USB充電器モバイルバッテリーを販売するメーカーが一斉に参戦したが、USB充電器に力をいれているのが「RAVPowerブランド」

特に「RP-PC112」のインパクトは大きく、売れまくった。

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ただ、RP-PC112はUSB-C端子が1つしかなく、2台の機器を同時充電はできない

この弱点を解消した、後継モデルといえるのがこの記事で紹介する「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」となる。

カラーバリエーションはホワイトとブラックがあり、なぜか価格が違うのだが、「ブラックは4,599円」と少し安いので、ブラックモデルが基本はおすすめ

RAVPower「RP-PC105 61W 2ポートUSB充電器」との比較

RP-PC133

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」は最大65W出力に対応し、USB-C・Aの2ポート搭載している

RAVPowerブランドの製品だと、RAVPower「RP-PC105 61W 2ポートUSB充電器」とほぼ同じスペックなので、何が違うかと思うだろう。

GaN(窒化ガリウム)の採用有無

これが最大の違いで、このことで本体サイズや価格に差がついている。

比較すると以下のような感じ。

RP-PC105RP-PC133
GaN採用なしあり
寸法約65 x 65 x 31mm約55 x 55 x 31.5mm
重量約151g約120g
出力ポートUSB-A × 1
USB-C × 1
最大出力61W65W
価格ホワイト:4,599円
ブラック:4,399円
ホワイト:4,599円
ブラック:4,799円
RP-PC105との比較
左:RP-PC133
右:RP-PC105
RP-PC105との比較
左:RP-PC133
右:RP-PC105

数字でみると分かりづらいが、サイズ感はこんなに違う。

それで、価格差はわずか「200円」

このため、2020年10月現在としては「RP-PC105」を積極的に選ぶ理由はないだろう

チー
コンパクトで軽いことは、何にも代えがたい魅力!

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」の開封レポート

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」パッケージ RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」パッケージ裏面

簡単な開封レポートを。

RAVPower製品ではお馴染みのパッケージ。

同梱品

開封すると以下が入っていた。

同梱品
  • 本体
  • 説明書
  • 保証書

RAVPower製品は、品質の高さもさることながら、30ヶ月というかなり長い製品保証があることが魅力の1つ。

通常18ヶ月保証で、ユーザー登録することでさらに「12ヶ月」延長されます
正面 側面 裏側には65の文字

製品の外観をチェック。

いたって普通の充電器だが、USB-Cポートを2基搭載していることが特徴。

プラグを出した状態 通電状態

コンセントに差し込むACプラグがもちろんついており、コンパクトに収納できる折りたたみ式プラグ

通電状態になると、LEDが点灯する。

自宅用ならともかく、持ち歩く充電器はこのタイプが絶対便利だと思う。

RP-PC133

全体的にマットな質感となっており、手に取った時、皮脂や指紋が目立たちにくいのが嬉しい。

手持ちの以下の充電器と比較してみた。

正面から比較
右から以下の製品
Apple 96W USB-C電源アダプタ
RAVPower「RP-PC128」
RAVPower「RP-PC105」
RAVPower「RP-PC133」
Apple 30W USB-C電源アダプタ
USB充電器ポート側から比較
右から以下の製品
Apple 96W USB-C電源アダプタ
RAVPower「RP-PC128」
RAVPower「RP-PC105」
RAVPower「RP-PC133」
Apple 30W USB-C電源アダプタ

特にApple製充電器と比較して、コンパクトであることがよくわかると思う。

チー
出力が2倍以上違うのに、「Apple 30W USB-C電源アダプタ」と同じサイズ感なんだ!

PSEマーク(電気用品安全法)に対応し安全性も高い

PSEマーク取得済み

モバイルバッテリー・USB充電器は、近年多種多様な製品が販売されている。

数年前と比較すれば、劇的に価格が安くなっており、競争の激しい分野なので、粗悪品も増えた

  • 既定値通りの動作をしない
  • 壊れた
  • 炎上・爆発した

このような事故が後を絶たない状況なので、2018年2月1日以降に電気用品安全法の適用対象となり、1年間の猶予期間を経て、2019年2月1日以降「PSEマークがない製品は違法」となる

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」は、PSE、TUVなどの認証は取得済。

マルチ充電チップが内蔵され、過電流、過電圧、過熱またはショートを避ける構造となっているため、安心して購入して欲しい。

充電性能をチェック

充電性能をチェック

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」は、USB-PDによる急速充電に対応している。

特にUSB-PDはパソコンでも主流になりつつある充電規格なので、充電性能をチェックしてみた。

15インチ・16インチMacBook Proをフルスピードで充電するには80W以上の出力が必要であるため、本製品でフルスピード充電はできません
※充電は可能

MacBook Airを充電

MacBook Airを充電

MacBook Air」を充電してみた。

最大30Wでの充電が可能だが、「32W」程度とほぼフルスピードで充電できていた

MacBook Pro 16インチを充電

16インチMacBook Proを充電

16インチMacBook Pro」を充電。

最大96Wでの充電が可能だが、「56W」程度と充電器のスペックギリギリの出力を確認できた

iPhone 11 Proを充電

iPhone 11 Pro

続いて、「iPhone 11 Pro」を充電してみた。

iPhoneは2017年に発売した、iPhone 8iPhone X以降、充電端子はLightningのままだが、USB-PD方式による「最大18W」充電に対応している

充電が切れかかっていたので、「18W」とフルスピードで充電されている。

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iPad Proを充電

iPad Proを充電

iPad Pro」も試してみた。

第3世代以降のiPad Proは最大30Wでの充電が可能だが、「18W」程度で充電できていた

Android(Pixel 4)を充電

Pixel 4を充電

さらにAndroidの「Pixel 4」でも試してみた。

  • Quick Charge
  • USB-PD

Androidについては、メーカーによって対応する充電規格が異なるのだが、Pixel 4はUSB-PD方式による「最大18W」充電に対応している

「13W」程度なので、Pixel 4も急速充電が動作していることが確認できる。

軽さは正義!1台もっておいて間違いのない充電器

正面から比較
右から以下の製品
Apple 96W USB-C電源アダプタ
RAVPower「RP-PC128」
RAVPower「RP-PC105」
RAVPower「RP-PC133」
Apple 30W USB-C電源アダプタ

冒頭にも記載したが、僕はRAVPower「RP-PC105 61W 2ポートUSB充電器」を僕は愛用していた。

RP-PC133の方が「30g」軽い

数字にすると大したことはないのだが、持ち歩いてみると結構違う。

僕は充電器・ケーブルなどを常にカバンに入れて持ち歩いているので、荷物は無駄に多い。

なので軽量化の恩恵はかなり大きいし、USB端子を2基搭載しているため、基本は「これだけで事足りる」ことも嬉しいポイントだ

チー
少しでも軽くなれば、その分別のガジェットが持ち歩ける(笑)

終わりに

RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」レビュー
  • USB充電器
  • モバイルバッテリー

これらの製品は、2020年現在多くのメーカーが参入する、レッドオーシャン(競争の激しい市場)だと思う。

この中で突き抜けたと感じているのは、AnkerとRAVPowerブランド。

Ankerは今や家電量販店でも販売されるほどメジャーになり、RAVPowerは「USB充電器に特化」する方向で確固たる地位を築いている

  • 最小
  • 最軽量
  • 最高出力

このようなスペック競争はどこかで収束するし、USB-C充電器もある程度こなれて来たので、今後はサポートなど「メーカーの信頼性とブランド力」が重要になるだろう

チー
USB充電器をAmazonで買うなら、RAVPowerブランドの品質とコスパは断然高い

65W出力はスマホだけを充電するにはオーバースペックだが、2台同時充電できるので、1台持っておけばほぼ全て事足りる

USB-C充電器をとりあえず1つ買うなら、RAVPower「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」を1台持っておけば間違いないだろう。

持ち歩きに最適なモバイル用USB充電器のおすすめ

2019年以降、USB-Cを搭載した充電器が急速に増えてきました。充電規格の違いなどややこしい面がありますが、便利なのはもちろん、将来性があり長く使えるので購入をおすすめします。

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チー
僕は以下の基準で選んでいるよ!

おすすめを敢えて1つ選ぶと、USB端子は1つだけど「cheero USB-C PD Charger 18w mini」です。 とにかく小さいのが魅力!
持ち歩き用USB充電器の選定ポイント
  • 折りたたみプラグ
  • USB-C端子を搭載し、USB-PDによる急速充電に対応している
  • できればUSB端子を2基搭載している
  • PSEマーク取得
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「USB-PD」による急速充電は、本体・充電器・ケーブルがすべて対応して初めて動作します。「急速充電=高出力」なので発火などの危険もあります。安価な製品には注意しましょう。

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