運営者チーが使う、厳選ガジェットを知りたい方はこちら

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」レビュー。デスク置き、持ち歩き両方いけるコンパクトな多ポートUSB充電器【PR】

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」レビュー
SPONSORED LINK

デスクにおいてもコンパクト・持ち歩きもできる充電器が欲しい

2021年現在、スマホ・タブレット・パソコンの充電端子として「USB-C」、「USB-PD方式」の充電を採用する製品が増えた

しかし、一般的な「USB-A」対応機器はまだまだ多く、特にデスク持ち歩く充電器として欠かすことはできない。

  • USB-CとA端子を搭載している
  • USB-PD急速充電に対応している
  • USBポートを2基以上搭載している
  • デスクにおいてもコンパクト

「GaN(窒化ガリウム)」を採用したコンパクトなUSB充電器は、折りたたみプラグ式が主流で、コンパクトさが重視されるためポート数が少なめ。

だが、この記事で紹介する、RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」は、通常仕様のUSB充電器でコンパクトなモデル

チー
ありそうで意外となかったUSB充電器!

早速紹介しよう。

この記事はメーカーより商品を提供いただいた記事広告です。
当サイトのポリシーはリンク先をご覧ください

SPONSORED LINK

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」の概要

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」の製品概要は以下の通り。

寸法 約7.6 x 4.1 x 4.1cm
重量 約160g
出力ポート USB-C×2・USB-A×2
出力 USB-C出力:5V 3A, 9V 3A, 12V 3A, 15V 3A, 20V 3.25A, 65W (それぞれ最大)
USB-A出力:5V 3A, 9V 2A, 12V 1.5A, 18W (それぞれ最大)
※2ポート合計最大65W
価格 5,499円
備考

特徴をピックアップすると、以下のあたりだろうか。

  • USB-CとUSB-Aを2基ずつ搭載
  • USB-Cは単一利用で、最大65W出力対応(13インチMacBook Proをほぼフルスピードで充電可能)
  • 複数ポート利用時は「合計65Wまで」
  • 窒化ガリウム(GaN)を採用でコンパクト化
  • PSEマーク取得

2019年のトレンドは窒化ガリウム(GaN)を採用し、大幅にコンパクト化した充電器だった。

Ankerなど、USB充電器モバイルバッテリーを販売するメーカーが一斉に参戦したが、USB充電器に力をいれているのが「RAVPowerブランド」

しかし、「65W USB-C&USB-A充電器 RP-PC133」に代表されるように、折りたたみプラグ式の充電器が多かった

ACコンセントに別途接続する、デスク据え置きタイプの充電器でGaN対応モデルはすくなかったので、RP-PC136は待望のモデルといえる。

RAVPower PD 充電器 TypeC急速充電器 65W高出力 【GaN(窒素ガリウム)採用/4ポート搭載(USB-C×2 USB-A×2)/PSE認証済】iPhone/iPad/MacBook/Android等対応 RP-PC136
RAVPOWER

開封レポート

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」パッケージ

簡単な開封レポートを。

RAVPower製品ではお馴染みのパッケージ。

同梱品 充電器本体

開封すると以下が入っていた。

同梱品
  • 本体
  • ACコンセント
  • 説明書
  • 保証書

RAVPower製品は、品質の高さもさることながら、30ヶ月というかなり長い製品保証があることが魅力の1つ。

通常18ヶ月保証で、ユーザー登録することでさらに「12ヶ月」延長されます
正面

側面
製品の外観をチェック。

いたって普通の充電器だが、USBポートを4基搭載しているのがポイント。

コンパクトな本体

そして、このタイプは大型の充電器が多かった。

5年ほど使っている「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」と比較すれば、小ささがよく分かると思う。

手のひらにのるコンパクトさ

手のひらにのるコンパクトさが最大の特徴

チー
モバイル用途中心の、折りたたみプラグ式の充電器と間違うくらい小さい!
RAVPower PD 充電器 TypeC急速充電器 65W高出力 【GaN(窒素ガリウム)採用/4ポート搭載(USB-C×2 USB-A×2)/PSE認証済】iPhone/iPad/MacBook/Android等対応 RP-PC136
RAVPOWER

PSEマーク(電気用品安全法)に対応し安全性も高い

安全設計も充実

モバイルバッテリー・USB充電器は、近年多種多様な製品が販売されている。

数年前と比較すれば、劇的に価格が安くなっており、競争の激しい分野なので、粗悪品も増えた

  • 既定値通りの動作をしない
  • 壊れた
  • 炎上・爆発した

このような事故が後を絶たない状況なので、2018年2月1日以降に電気用品安全法の適用対象となり、1年間の猶予期間を経て、2019年2月1日以降「PSEマークがない製品は違法」となる

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」は、PSE、TUVなどの認証は取得済。

マルチ充電チップが内蔵され、過電流、過電圧、過熱またはショートを避ける構造となっているため、安心して購入して欲しい。

充電性能をチェック

充電性能をチェック

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」は、USB-PDによる急速充電に対応している。

特にUSB-PDはパソコンでも主流になりつつある充電規格なので、複数ポート利用による同時充電性能をチェックしてみた

ちなみに、複数ポートを搭載しているが、65W出力できるのは「USB-C」を単一利用した場合のみ

それ以外は、ポート毎に出力制御され「合計65W」になる。複数ポート利用時の仕様を簡単にまとめると以下のようになる。

利用するポート 出力仕様
USB-Cを1つ 最大65W
USB-Cを2つ 45W+18W
USB-C・Aを1つずつ PD45W+QC18W
USB-Cを1つ、USB-Aを2つ PD45W+USB-A各ポートが5V/2.4A
USB-Cを2つ、USB-Aを1つ USB-Cが18W+QC18W
15インチ・16インチMacBook Proをフルスピードで充電するには80W以上の出力が必要であるため、本製品でフルスピード充電はできません
※充電は可能

iPhone 12 ProとPixel 4を同時充電

充電性能をチェック

まずはスマホの2台同時充電。iPhone 12 ProPixel 4を試してみた。

両モデルとも「最大18WのUSB-PD」に対応しているのだが……

  • Pixel 4は「8.8W」
  • iPhone 12 Proは「5.5W」

と思ったほどの高出力ではなかったが、通常の「5W」以上のスピードがでていることは確認できた

MacBook AirとiPad Proを充電

MacBook AirとiPad Proを充電

続いて、「MacBook Air」と「iPad Pro」を充電。

両モデルとも、「最大30WのUSB-PD」に対応している。

  • MacBook Airは「32W」
  • iPad Proは「16W」

という感じで、ほぼ定格ギリギリの出力が確認できた。

とにかくコンパクトでデスクにおいても、持ち歩いてもOK

コンパクトさが魅力

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」の特徴は、とにかくコンパクトであること。

  • モバイル用途はポート数の少ない、折りたたみプラグ式の充電器
  • 自宅などでは、ポート数が多い据え置きタイプの充電器

2019年まではこのような棲み分けだったが、2020年からのコロナ禍で変わった

自宅作業が多くなったのは事実だが、イベントなどでもWeb配信が当たり前になった結果、必要な機材が増加。

ポート数が多いUSB充電器を持ち歩くシーンが、実は増えていた。

なので、「GaN(窒化ガリウム)」採用でコンパクトになったのはありがたい。

唯一不満をあげれば、どうせなら16インチMacBook Proもフル充電可能な90W程度の出力に対応して欲しかった

チー
これは次期モデルに期待!
RAVPower PD 充電器 TypeC急速充電器 65W高出力 【GaN(窒素ガリウム)採用/4ポート搭載(USB-C×2 USB-A×2)/PSE認証済】iPhone/iPad/MacBook/Android等対応 RP-PC136
RAVPOWER

終わりに

RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」レビュー
  • USB充電器
  • モバイルバッテリー

これらの製品は、2021年現在多くのメーカーが参入する、レッドオーシャン(競争の激しい市場)だと思う。

この中で突き抜けたと感じているのは、AnkerとRAVPowerブランド。

機能的には成熟してきたので差別化要素はすくないが、「メーカーの信頼性とブランド力」で安心して選べることが魅力といえる

デスクに据え置き、持ち歩き用でも「多ポート対応」したUSB充電器を探しているなら、RAVPower「65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」は有力な選択肢になると思う

RAVPower PD 充電器 TypeC急速充電器 65W高出力 【GaN(窒素ガリウム)採用/4ポート搭載(USB-C×2 USB-A×2)/PSE認証済】iPhone/iPad/MacBook/Android等対応 RP-PC136
RAVPOWER

自宅・職場用の据え置き型USB充電器のおすすめ

自宅や職場に据え置きで使う充電器は、マルチポート充電器が便利です。
2019年以降、USB-Cを搭載した充電器が急速に増えてきたので、将来性を見越すと「USB-C対応製品」が長く使えるのでおすすめです。

iPhone・Macで使いやすいUSB充電器のおすすめ
チー
僕は以下の基準で選んでいるよ!

おすすめを敢えて1つ選ぶと、機能と価格のバランスがよい「RAVPower 65W USB-PD対応 4ポート充電器 RP-PC136」です。
自宅用USB充電器の選定ポイント
  • 3基以上のUSBポートを搭載(マルチポート対応)
  • できればUSB-C端子を搭載し、USB-PDによる急速充電に対応している
  • PSEマーク取得
  • 高出力の充電器なので、過充電防止機構を搭載するなど値段より品質重視
RAVPower PD 充電器 TypeC急速充電器 65W高出力 【GaN(窒素ガリウム)採用/4ポート搭載(USB-C×2 USB-A×2)/PSE認証済】iPhone/iPad/MacBook/Android等対応 RP-PC136
RAVPOWER

その他のおすすめ製品

▼USB-C非対応だが、3,000円以下で購入できるのが魅力
▼USB-PDの急速充電で2台同時充電可能
Freedy「90W マルチポートチャージャー」レビュー
MacBook Air・13インチMacBook Proを充電するならこれ
16インチMacBook Proを充電するならこれ
RAVPower「90W USB-C充電器 RP-PC128」レビュー

USB-Cケーブルは高品質なものを選ぼう

「USB-PD」による急速充電は、本体・充電器・ケーブルがすべて対応して初めて動作します。「急速充電=高出力」なので発火などの危険もあります。安価な製品には注意しましょう。

チー
特に「iPhone 8」と「iPhone X以降」を使っている方は、USB-C lightningケーブルの充電を試して欲しいです。爆速!
USB-C Lightningケーブルで充電中

自宅でお手軽充電ならワイヤレス充電器も便利

チー
最近はワイヤレス充電(Qi)に対応するスマホも増えているし、1つ持っておくと便利です
実は最新規格に対応していれば「最大15W」とかなり高出力!
ワイヤレス充電器の選び方を徹底解説

運営者チーのおすすめ記事

チー
僕がこだわって使っている、厳選ガジェットを良かったら見て行ってください。
チーが本当に使っているガジェット一覧
SPONSORED LINK

この記事のシェアはこちらから!