超ネガティブだった僕が「自分を好きになる」までの過程。前向きに生きることの楽しさとは

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最近色んな事を前向き(ポジティブ)に捉えられるようになりました。

そういうのは普段の行動、ブログ記事などにも現れているようで、

強いですね

なんて言われることも増えて来たのですが、僕は元々ネガティブな人間です。自分のことは大嫌いでした。しかもつい最近まで。

ようやくこの境地にたどり着いたというべきなのかも知れません。

思春期以降「モテない」事が理由でずっとネガティブでした

元々ネガティブとは言っても、生まれてからずっととは流石に思っていなくて、思い返せば思春期(中学生)くらいの頃からそうなったかなぁと思います。

きっかけは、今して思えば極めてどうでもいい話。しかし、当時としては死活問題だった、

モテない

ってことだったと思います。
別に今はモテるようになったとかそういう意味ではないですが、

モテない→原因がわからない→自分が悪い

そういうループでネガティブになっていたと思います。自殺願望とかまでは行かないですが、自分がモテない一方で、彼女とか作って楽しそうにしているモテる友人もいるわけで、そりゃあもう悔しかったものです。

「オレなんか、、、」

って言葉はネタでも何でもなくよく言っていたと思います。

社会人になってからもずっとネガティブでした

僕は立命館大学というそこそこ有名な大学を卒業しました。
ですが、その頃からアイドルに夢中になり、就職活動を適当にやり、今で言うブラック企業に就職するという失敗をします。結果半年で転職する事に。

同級生は一部上場企業に就職した人もいますし、大学院などに進学した人もいました。当時はまだ敢えて就職しない人も多く、それはそれで格好良かった中、就職に失敗した自分は惨めでしたね。

それがコンプレックスになって、ますますネガティブになりました。

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大学・会社と関係無いインターネットコミュニティに逃げた

その結果、大学時代の友人とか、会社の同僚などリアルな友人と付き合うのが嫌になりました。

結果、当時アイドル(モーニング娘。)に夢中だったことも有り、アイドルオタクコミュニティにどっぷり入り込みます。

ここは非常に居心地が良かったですが、ある意味桃源郷のような場所だったので、リアルな生活は何も変わりませんでした。

そして、あげくの果てに働き過ぎでうつ病になります。

妻との出会いとブログがネガティブな自分を変えてくれた

元々ネガティブな性格なのに、うつ病にまでなって踏んだり蹴ったり。
ただ、そんな中でもいいことはありました。1つは後の妻となる女性と出会い、結婚した事。
この事でモテないというコンプレックスは一応消えました。

そして、もう1つがこのブログを始めた事。
ブログを通じて、僕の趣味や考えを発信する場を持ちました。
共感してくれる読者さんも増えました。
ブログを通じて出会った仲間も増えました。

だからと言ってそれがポジティブな考えに繋がるわけではなかったのですが、何年も続ける中で徐々に、

これでいいんだ

みたいに思えるようになりました。それが確信みたいなものになったのは、2015年8月に行った岡スマ拡大版。

このイベント色んな意味でチャレンジだったんですが、楽しかったと多くの人に言ってもらえました。別にそれだけじゃないですが、「いままでやったことは間違いじゃなかったかな」と思えたことは大きかったです。

そして、ここでようやく、

このような僕の中でのコンプレックスを含めて、

「これがオレだ」

って言える感じになったんです。

文字だとこの程度の話なんですが、これはもう僕の中で事件でしたね。
長年の憑き物が取れた!ってくらいの衝撃。

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ネガティブをアピールしても良いことなんて無かった

そうなると見える世界が色々変わってきた気すらしました。

例えば、ブログに対する運営スタンスでも、何となくPVや収益を上げることに後ろめたさみたいなものがありました。

  • そろそろ限界かな
  • こんな形でお金を得るのはどうなんだろう

なんて思ってましたが、寧ろいけるまでやってやろうと。やるなら、社会貢献に使えるくらいまで儲けてやろうと思うようになりました。

そういう時はタイムリーにセミナーとか受けるもので、

このセミナーで宮川千明さんと少し話をする機会があったんですが、現状を話したら、

そこまでもう出来てて、何でやらないの?勿体ない

なんて言われるわけです。そうだよなぁと。

そしてよくよく考えれば、例えばブログ記事で、

  • 僕なんかが
  • 拙い文章ですが

なんて自分としてはへりくだったつもりでも、読もうとしている人のテンション下げるだけで、良い印象を与えるわけがありません。折角何名かの読者さんは僕を信用してくれているのに。

日本には謙遜という言葉があって、むやみやたらと自分を大きく見せるのはよくないという風潮がありますが、これはあくまで人付き合い・マナー的な話であって、自分の考え方や行動までへりくだる必要はないよなぁ、と。

終わりに

そんな感じで、36年生きてきてようやく、

  • 自分に自信を持とう
  • 自分をもっと大事にしよう

そして何より「自分を好きになろう」って思えるようになりました。そうなると今までマイナスに見えたことすら、不思議と前向きに捉えられるようになるんですよね。

そうなってからの考えは、例えば以下の記事にした内容にも現れていると思います。

要は捉え方の問題だと思います。
僕は色んな事をやっていく中で、この境地にたどり着きました。その過程は人によって違うと思います。自分が嫌いという人は、自分にも厳しいと思います。

時には「このままでいいんだ」と緩めることで、違う世界が見えてくるのかも知れません。

今僕はやりたい事・アイデアが色々出てきて、それに寧ろ困っている感じです。
ブログ的には2016年の新企画としてメルマガを開始しましたが、これもその1つ。

その全てが楽しくて仕方がありません。

この方が絶対楽しいと思うんですよね。

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