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iPhone 5sの発表は2013年9月10日!注目ポイントと噂のまとめ

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iPhone 5Sになると言われている次期iPhoneが、9月10日発表、9月20日発売になると噂になっている。

ここ数年新型iPhoneは秋口にiPodシリーズと合わせて発表される事が多いため、正式発表はまだだがほぼ間違いないと思われる。

一応Apple系ブロガーを名乗っているので、忙しいシーズンが目前に迫ってきたわけだ。

というわけで、現在流れている噂と、個人的な妄想も含めて次期iPhoneに望むことを注目ポイントとして紹介してみる。

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次期iPhoneの噂

今の所流れている中で、CPUなど細かいハードウェアスペックを除いたものだと以下のような感じだ。

  • デザインなどは基本的にiPhone 5と同様
  • iPhone 5後継のiPhone 5Sと廉価版モデルとしてiPhone 5Cが登場する
  • ストレージ128GBモデルがラインアップに加わる
  • ホームボタンに指紋認証機能が搭載される
  • ブラック、ホワイトモデルに加えゴールドが追加

これらの情報はわりと確度の高い情報と思われる。まあ全体的に言えば、例年通り製品名のナンバリングは変わらず、3GS・4Sと同じく、iPhone 5のブラッシュアップ版という位置付けになりそうな感じだ。

ハードウェア的には大きな変更はないと思われるが、主にモバイル通信絡みの部分は1年経ってかなり変わってくると思われ、以降はその辺りを中心に個人的な注目ポイントを紹介しようと思う。

LTEの対応バンドは拡大するか。特にauの主力帯域800MHz帯の対応は

特にau版iPhoneを使っている人にはものすごく気になる情報。

iPhone 5は発売当初テザリングの開放などで先行したauがSoftBankの立場を脅かしたが、結果としてはパケ詰まり問題やエリア詐称問題が発生し、発売当初と評価が完全に逆転してしまった。

最終的にiPhone 5世代においてもSoftBankが勝利したと言っていいだろう。

auと言えばdocomoレベルで通信エリアが広く安定しているという評価が高く、それ故に通信エリアの改善を期待してauに移った人が多かったはずだが(僕もその1人)、その期待を見事に裏切ってしまった。

地に落ちた評価を回復する為に必須と思われるのが、800MHz帯(バンド18)によるLTE通信への対応。

元々auのLTEエリアはこの帯域を中心に構築されているだけに、まさに悲願とも言え、ここに対応するか否かは次期iPhoneの販売に大きな影響を及ぼすと思われる。

さすがに、今回は対応してくると思われるが一番の注目ポイントだ。

が、それによってユーザーが集中し結果としてスピードが低下したりパケ詰まりが多発する事は、ある程度想定しておいた方がよいと思われる。

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廉価版iPhone(iPhone 5C)は発売されるか

昨年のiPhone 5発売直後から話題になっていた、廉価版iPhoneはiPhone 5Cという製品名になると言われている。

この端末が発売したとして、日本で売れるとは思えない。

日本では基本的にハイスペックモデルが売れる傾向が強いし、そもそもストレージが一番少ない16GBモデルにおいては2年間の利用で実質無料というのは、どのキャリアも同じだからだ。

ただ、国内においてここ数年続いていた円高がアベノミクス効果で是正され、次期iPhoneにおいても実質0円を実現出来るかは微妙な所だ。

少なくとも本体価格がiPhone 5時代より高くなるのは間違いないと思われ、実質0円端末は廉価版のみとなれば一定の需要はあると思われる。

基本的には新興国で普及するAndroid対策と思っているが。

まあ、流出しているデザインは偽物だと思っているが、このデザインはないなぁと思うが、、、。

少なくとも本体サイズがかなりでかくなるななんてアプローチをAppleがやるとは思えない。

TD-LTEへの対応は

先日2.5GHz帯のUQへの割り当てに関して、SoftBankとKDDIが代理戦争していたのは記憶に新しいが、主に都市部のトラフィックオフロードに現在主流のFD-LTEだけでなく、SoftBankが「SoftBank 4G」のサービス名で展開しているTD-LTEが注目を浴びつつある。

世界的にはまだ普及しているとは言えないが、今後は特に中国を中心に普及するのは間違いなく、日本でもUQが「Wimax2+」の名の下に今年10月からサービスを展開する。

近い将来重要な通信技術になるのは間違いないが、次期iPhoneに搭載されるほどのものかと言えばそこは懐疑的。

しかし、次期iPhoneがTD-LTEにも対応すれば、将来的にはau版iPhoneが通信スピード面ではかなり有利になると思われる。

Appleは従来製品と比べて2倍とか3倍という比較軸でのプロモーションをよく行う。

通信速度に関して言えば、FD-LTEは150Mbpsによる通信に対応しiPhone 5から2倍の速度になる事が予想されるが、TD-LTEだと規格上はもっと大きな数字になるためアピールポイントとして使ってくる可能性はあるかもしれない。

指紋認証は搭載されるか

指紋認証については個人的願望がかなり強い。

長年僕が不満を持っている、パスコードロック以外のロック。

特に生体認証はiPhoneを安全に使う為にはどうしても必要だと思うので、指紋認証でなくてもいいから何らかの形で革新的なロック機能を搭載して欲しい。

docomoからの発売は

毎回話題になるが、今回もないと思う。

ただiPhone 4SまではSIMフリー端末を海外とかで購入してdocomo回線を使うという技ができたのだが、iPhone 5時代になって大きな変化があった。

LTE通信やFOMAプラスエリア(800MHz帯での3G通信)がSIMフリーのiPhone 5では使えなくなってしまった(iPadなどのタブレットでは可能らしい)。

これではdocomo回線を使う意味が無い。
また、LTEという観点でみるとdocomoは他社に比べて約2年サービス開始が先行していたにも関わらず、遅れたauやSoftBankと大して変わらないか遅れてしまっている状況でdocomo回線を使うメリットは薄れてしまった。

一時期に比べたらiPhoneの人気は確実に落ちている。だから、今更docomoが導入したところで大勢には影響ないと思う。

ただ、視点をdocomo外ではなくdocomo内に向けると状況は変わる。

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内蔵ストレージが1GBしかなくて、恐ろしく不便な端末を律儀に使い続けている人達がまだまだいる。

その人達は今のAndroidがどうなっているとか関係無しに、Androidが嫌いなのだ(嫁とかは典型で、以前の嫌な思い出からAndroidの画面は見るのも嫌と毛嫌いする)。

そういう人達があと1年くらい順次2年契約を満了して、次もスマートフォンを買おうと思った場合に何を考えるか分かりきってますよね。

守り切れば勝ちのdocomoは、他社の顧客を奪うことより、既存顧客が満足出来るような端末を用意する事が重要で、その選択肢としてiPhoneは絶対に必要だと思うがまあ状況は変わらないだろう。

終わりに

こうやって書いて行くと、やっぱり楽しみですねw

さて、今回はiPhoneを買替えるかと言えば現状悩んでおります。
iPhone 5という端末自体には特に不満はないが、au版iPhone 5のエリアにはかなり不満があるのだ。

理想のプランとしては、育休が明けても自宅と会社中心で移動する嫁にiPhone 5を譲り、僕は次期iPhoneへ。

この事から言えるのは、同じiPhone 5という製品でもSoftBankは2年使える、auは2年使えないものだったという事だ。

賛否両論あるだろうが、au版iPhone 5は不完全な端末だったと言わざるを得ない。

じゃあ次はSoftBankなのかと言えば、これだけ色々あると敢えてauを使いたくなる。

5と5Sでどれくらい違うかを試したくなるのがヲタクというものだw

そして、その原資になる回線が実はある。
2年前にMacBook Airを購入するために契約した、docomoのデータ通信回線だ。

この回線は9月が解約月なので音声契約に変えて、MNPという作戦はタイミングとしては絶妙だが、さて決裁は下りるだろうかw

iPhone SE(第1世代)からの機種変更

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iPhone XRは2020年10月から「1万円」値下げされ、SIMフリー版も「54,800円〜」と底値になりました
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型落ち(旧モデル)iPhoneの狙い目を解説

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やはり注目は「ahamo」です!
元携帯ショップ店員の僕も驚くようなプランで、各社同種のプランを出しましたが、以下の記事で詳しく解説しています
ahamo 元携帯ショップ店員が徹底解説
docomo新料金プラン「5Gギガホプレミア」・「ギガホプレミア」とは?元携帯ショップ店員が徹底解説!

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2011年発売のiPhone 4S以来、iPhoneを毎年購入している管理人が、これまで書いて来たiPhone関連レビューを、iPhoneカテゴリートップページでは整理して紹介しています。

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