Apple Watchをサクッと下取り出来る。「Apple GiveBack」で売却しました

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Apple Renewプログラム
Apple Watch Series 3
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2017年9月に購入したApple Watch Series 3だが、以来困っていたことがあった。

いらなくなった、初代Apple Watchをどうするか?

iPhoneの場合は、

  1. ヤフオク・メルカリなどの個人間売買
  2. キャリア(docomo・au・SoftBank)の下取りプログラムを利用する
  3. Apple公式の下取りプログラムを利用する
  4. ソフマップなど中古業者に売却する

などの下取り方法があるのだが、Apple Watchの場合、個人間売買や中古業者はあるものの、Appleやキャリア公式の下取りプログラムがない

キレイに梱包し直して、売るのが面倒くさい、、、

早く売却しないと価値が落ちるのは分かっているが、忙しいことと、何よりも『面倒くさい』という理由で放置される日々が続いていた。

ところが、

Apple公式のApple Watch下取りプログラムが2017年12月にスタート!

これは使わねばと早速売却した。このプログラムのポイントは手軽さもあるが、

  • マグネット式充電ケーブル
  • バンド

を手元に残すことが出来る。
下取り価格は決して高くないが、非常に使いやすい下取りプログラムだ。

早速紹介する。

この記事の初回公開時「Apple Renewプログラム」という名前でしたが、現在は「Apple GiveBack」と名称が変更されています

基本的なサービス内容は全く同じです

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Apple Watch下取りの最大の壁は『手間』

発売日に入手したApple Watch Series 3

発売日に入手したApple Watch Series 3

新しい端末を購入したので、古いのは売却したい

ほとんどの方はそう思うだろう。
だが、状態さえ良ければヤフオク・メルカリなどの個人間売買が高いというのは、頭で分かっていてもなかなか手は動かない。

  1. 写真撮影
  2. 出品手続き
  3. 落札後の連絡
  4. 発送

これらの手続きが非常に面倒だ。

また、iPhoneの場合ならケースに入れるなり、キレイに保つ努力をした人も多いだろうが、ウェアラブル端末であるApple Watchは雑に使う人が多い

そりゃそうですよね。
毎日身につけるものを後生大事にしていても、利便性が落ちる。

また、衛生的に考えてもウェアラブル端末は売れにくいと思う

僕の主観だが、iPhone等の中古は気にならないが、Apple Watchを中古で買うのはちょっと嫌だ。

なので、価格もあまり高くなく、僕が持っている初代Apple Watch 38mmステンレススチールケースとミラネーゼループの場合、ソフマップでは最大10,000円となる。

ソフマップの買い取り価格

ソフマップの買い取り価格

2017年12月時点の価格です

アクセサリ等が不足すればここから減額になるので、なかなかハードルが高い。

「Apple Renewプログラム」を使うメリット・デメリット

Apple Renewプログラム

Apple Renewプログラム

なので、面倒という理由で僕のデスクに放置されていた初代Apple Watch。

そんな時に、Apple公式の下取りプログラムでApple Watchも取り扱うことが発表された。

以前iPhoneでも利用したことがあるのだが、Apple公式の下取りプログラムは、

  • 郵送で下取りしてくれる
  • 細かい傷程度なら減額対象にならない
  • 査定金額は比較的高い

というメリットがある。
ただ、欠点もありそれは、

受取方法はAppleギフト券になる

ということだ。
要するにAppleでの買い物にしか使えない。

そして、実際利用して感じた最大のメリットは、上記に加えて、

アクセサリ類は不要

ということだ。

サードパーティー製も増えた、iPhoneのLightningケーブルと異なり、Apple Watchのマグネット式充電ケーブルは純正品しかないため高い。

これが手元に残せるだけでも大きいのだが、さらに、

バンドも不要

という驚きの結果だった。
僕が初代Apple Watchで購入したのは、金属製の『ミラネーゼループ』だ。

金属なので多少傷があることを除けば今でも使えるし、金属バンドは高級感があるのでまた使えるのはものすごく嬉しいことだ。

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手続きにかかる期間

佐川急便から届く送付キット

佐川急便から届く送付キット

Apple公式『下取りプログラム』の、手続きを時系列で記載すると以下のような感じだ。

内容備考
12/18(月)WEBで下取り申込み
12/21(木)送付キット到着
12/23(土)下取り品返送佐川急便着払い
12/27(月)到着&査定金額連絡
ギフトカードの送付
メール

iPhoneの時と同じく、営業日ベースでみれば7日程度で完了する

前回と異なったのは、送付キットの発送が本人限定受取ではなかったことだろうか。

これは、

  • 2回目の利用
  • Apple Watchだから

のどちらかが理由と思われる。

「Apple GiveBack」の申込み

というわけで、Apple GiveBack」の申込みを行った。

まずは、申し込みサイトにアクセス。

ここから申込みフォームへ進む。

Apple Renewプログラム

Apple GiveBackプログラム

モデル番号を入力

モデル番号を入力

対象デバイスを決定するために、モデル番号を入力する。

状態を選択

状態を選択

そうすると対象モデルが表示され、画像の項目について答えるように促される。

査定金額に関わる部分なので、正直に入力しよう

基本的に、著しい破損・故障がない限り、全て『はい』になるはずだ。

査定金額の決定

査定金額の決定

入力結果に応じて、見積査定額(今回は8,600円)が決定する。

メールアドレスの入力

メールアドレスの入力

送付先情報の入力

送付先情報の入力

そして、申し込み手続きに入る。

シリアル番号を入力する

シリアル番号を入力する

ちなみに、このタイミングでApple Watchのシリアル番号の入力が必要になる

ペアリング中であれば、iPhoneのApple Watchアプリ上から、『一般→情報→シリアル番号』と進めば確認可能だが、

Apple Watchアプリから確認

Apple Watchアプリから確認

ペアリングを解除している場合は、本体の刻印を確認するのが無難と思う。

あと、盲点だが化粧箱を残していればそこにも記載されている

確認事項

確認事項

初期化など注意事項が表示される。

この時の記載に、

バンドを外しなさい

と書いてあるので、なんでかなぁと思っていたが、本体のみでOKという理由だった。

申し込み完了画面

申し込み完了画面

これで申し込み完了。

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送付キット到着〜返送・査定完了まで

佐川急便から届く送付キット

佐川急便から届く送付キット

この手続きを実行したのは2017年12月18日(月)の夜で、送付キットは12月21日(水)に到着した。

営業日ベースでは2日程度で送付キットは到着すると言って良さそうだ。

佐川急便だった。

同梱品

同梱品

これが送付キットの中身。

  • パッキン
  • 衝撃を吸収するための詰め物
  • 説明書
  • 書類

などが同封されており、段ボールは届いたものを返送時に再利用するため、こちらで用意するものはほぼない

段ボールを梱包するための、ガムテープくらいだ。

送付手順書

送付マニュアル

Apple Watch送付マニュアルにはわりと詳しく手順が記載されており、悩むことはまずないと思う。

申込書

申込書

申込書は、下半分を切り取って、署名した上で返送する。

Apple Watchの化粧箱達

Apple Watchの化粧箱達

Apple Watchの同梱品といえば、化粧箱や・ケーブル・バンド・ACアダプタなど色々あるが、

必要なものは本体(ケース)のみ

必要なものは本体(ケース)のみ

必要なものはApple Watch本体のみ。

無駄に大きく感じるパッキン

無駄に大きく感じるパッキン

返送品の中身

返送品の中身

  • Apple Watchの本体のみ
  • 書類

を段ボールに同梱して、蓋を閉める。

あとは、佐川急便に集荷依頼を行い、発送すればおしまいだ。

着払いで発送するため、送料は発生しない

査定完了画面

査定完了画面

発送を行ったのが、12月23日(土)。

到着は12月25日(月)だったようだが、12月27日(水)に受取&査定結果の通知メールが届いた

ギフトカード

ギフトカード

そして、その1時間後くらいに、Apple Storeギフトカードが送信された。

終わりに

「Apple GiveBack」を利用するメリットは、基本的にiPhone・iPadなどを売却する時と同じなのだが、

  • 高額な充電ケーブル
  • バンド

を手元に残せることが最大のメリットだ。

Apple Watchはもう使わないから売却

という人にはデメリットかもしれないが、Apple Watchも第3世代となり買い替え需要も増えてきている。

お気に入りのバンドを手元に残せることは、嬉しいし、それがこの「Apple GiveBack」を利用するメリットではないかと思う。

また、便宜上下取りと記載しているが、

購入条件はないので、普通に処分する時も利用できる

ということはご認識いただけたらと思う。

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