ガラケー(フィーチャーフォン)をシニア用に使う方法。シンプルメニューでらくらくフォンのようになります

先日外装交換に出して新品状態になった、僕のお古となる携帯F-01A。

なぜ今は使ってないのにこんな事をしたのかというと、母がそろそろ携帯を新しいのにしたいと言い出したことに始まり、F-01Aを使ってもらえばいいと思ったからだ。

F-01Aを外装交換した経緯

今、母親が使っている携帯はN705i。
発売された年はF-01Aと同じだが、液晶はQVGAだし、サイズもF-01Aよりは小さい。元々それまでらくらくフォンを使っていた母がこの機種を購入したのは、らくらくホンの安っぽいデザインに嫌気をさしたのと、この頃の機種から普通の携帯にも着せ替えメニューと 拡大文字 が搭載され始めたので、これを活用すればらくらくホン的な使い勝手が実現できるようになったからだった。

そんな母が最近話題のスマートフォンというか、僕が持ってるiPhoneにまで興味を持ち始めた。

正直、ネットをほとんど使わない人にiPhoneは維持費が高くなるだけでお勧めできないので、ガラケーの機種変かiPadの購入を勧めた。iPadは一度検討したこともあったが、結局あまり使いそうにないって事でやめたのであまり興味を持たなかったが、機種変には興味を持っていた。携帯にこだわりのない母でも、さすがに4年近く使えば飽きるだろう。そこで言い出したのが、

あんたが前使ってた携帯は捨てたん?

って事だった。使えるけど、あの色(割と濃いブルー)だしいらんやろ〜みたいな話をして、しばらく預けて様子を見てもらったが、結局これを使ってみるって事になった。

らくらくフォンといえば富士通。らくらくフォンじゃなくても、シンプルメニューの構成には長年のノウハウがある。NECよりはこっちの方がお勧めって事で、使ってもらうことにした。

とりあえず、設定してみる。

F-01Aのシンプルメニューを設定した後の状態

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メニュー第一階層。とてもわかりやすい。
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メニュー第二階層どころか第三階層まできても文字がでかい。これは今まで使っていたN705iではできていなかった部分。
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メールもサブメニューを除けばすべてでかい。

見た目に馴染めない可能性はあるが、これなら母もきっと満足するんじゃないかと。
しかし、3年も前の機種なのにこれだけの事ができるって言うガラケーは改めてすごいなと思った。逆に言えば数年前から見た目部分の進化はほぼ止まったとも言えるかもしれないが、それくらい完成度の高い製品とも言える。

何でもかんでもスマホじゃなくて、いいものはもっと評価されてもいいと思うんだけどな。ドコモというか富士通の携帯って本当によくできている。

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2 件のコメント

  • こういう機能ってホント便利ですよね。
    私も目が悪いから字を大きくして使ってます。
    私の携帯にもシンプルモード的なものがあったけどあまりにもシンプルすぎて普通に使ってました。
    iPhoneも便利だけど、ネットしない人にはあまり必要じゃないしガラケーってなくなることはないでしょうね。(でもだんだん機種が減ってきていますよね)
    しかし、お母様も賢明な方ですね。今の若い子ならすぐ新しいものにかえてます(若くないけど私にも耳が痛い!)

  • スマートフォンは拡大縮小が自由自在にできるけど、やっぱり初心者向けではないと思うんですよね。誰でもスマートフォンを使えば便利かって言うとそうでもないと思ってます。
    そういう意味で、ガラケーって無くなることはないでしょうが、このままじゃあらくらくホン以外残らないんじゃないかって心配してます。今のスマートフォンブームで購入したけど、結局ガラケーの方が良かったって人が2年後くらいから増えていくと思ってますが、その受け皿がなくなるのは寂しいですね。