iPad Air 2(SIMフリー)開封レポート。タブレットで軽くて薄いのは最大のメリットと実感

先週末にAppleオンラインストアで注文していた、iPad Air 2(SIMフリー)が到着した!
iPadは一番最初に買ったのがiPad 2で、その後第4世代iPad(これは現在住んでいる家を建てた関係でもらったもの)、そして今回のiPad Air 2ということで、よく考えたら1つ飛ばしで入手しているようだ。

で、もちろんAirとなったiPadは初めて購入したわけだが、やはり自分のものになってみると店頭や人に触らせてもらった時のイメージとは大きく変わる事に気づく。開封レポート含めて紹介してみる。

今回購入したiPad Air 2

今回購入したのはiPad Air 2 Wi-Fi+Cellular版ゴールドの128GB版。最上位モデルで、価格は10万近い。SIMフリー版を購入する事に決めた経緯などは、以下の記事で紹介している。

色は今回の新色ゴールドにした。今持っているiPhone 6はシルバーなので合わせても良かったのだが、それじゃ面白みがない。なので、自然と候補はスペースグレイかゴールドへ。

実は当初スペースグレイを購入するつもりだった。iPadほど大きい画面だと、特に動画を見た時の没入感は縁が黒い方がいいと思っていたからだ。ただ、iPhoneは白いのに、iPadは黒って言うのもなぁなんて思って悩んでいた。

で、、嫁に相談してみたところ、今回のiPadならゴールドがいいと言うことでゴールドに決まった。ゴールドってちょっとうるさい感じではあるのだが、結局カバーを付けたら目立つのはTouch IDのリングくらいなので。

iPad Air 2開封の儀

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薄さが強調されたデザインの箱。
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ご対面!
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同梱品はLightningケーブルとACアダプタ(10W)。第4世代iPadでは12Wだったが、バッテリー容量のコンパクト化と共に下がっているようだ。
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手にとってハッキリ分かる、薄さと軽さ。そのお陰で側面のミュートスイッチがなくなってしまうほど、薄くなった。

第4世代iPadと比べてみる

折角なので我が家にある第4世代iPad(Wi-Fi版)と比べてみた。
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こうして並べただけだとそれほどコンパクト化したように見えないが、
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重ねてみると圧倒的に横幅が狭くなっていることが分かる。
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下が第4世代iPad。上がiPad Air 2。
ラウンドになっている部分が明らかに少なくなり、薄くなったなぁと感じる。

しかし、手に持つと薄さよりもハッキリ分かる違いはやはり軽さ。第4世代iPadまではどう贔屓目に見ても、ずっしりとした重さがあった。iPad Air 2にはそれが無い。

iPad Air 2の良いところ

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とにかく軽くて薄いこと。これに尽きる。

スマートフォンと違い、タブレットをポケットに入れて持ち歩く人はいないだろう。ノートのように手に持つか、鞄に入れて持ち歩く事になる。手に持ったら紙のノートを持ったのと遜色ないと感じるくらい違和感なく持てるし、鞄の狭いスペースにも収まりが良い。いくら軽いと言っても500g近くあるのだから、それなりの重量感はあるけど苦にならない重さだ。

そういう意味で、薄型軽量化についてはほぼ行きついた感のあるスマートフォンと違い、タブレットについてはまだまだ改良の余地があるし、その効果が分かり易く出るプロダクトだなと思った。

昨年のiPad Airで大幅な薄型軽量化を実現したにも関わらず、今年もさらにそれが進んだことからも、AppleはまだまだiPadの改良を続けるつもりなのだと分かる。

終わりに

iPad Airを僕は持っていないので、iPad Air 2にわざわざ買い替える価値があるかどうかは分からない。ただ、例え数十グラムであっても、軽量化されたというのは大きな意味があって、そこに価値を見いだせるのであれば「買い」だと思う。

第4世代iPad以前を持っている人で、iPadはわりとよく使っている人であれば、これは間違いなくお勧めできると思う。色んな意味で第4世代以前とは全く別物の製品と感じるので。

iPadについてはまだまだ素人なので、これから色々試しながら自分なりの使い道を模索しようと思う。とりあえず、現時点ではこれなら毎日持ち歩けそうなので、第一ステップはクリアしたと言えそうだ。

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