1000円台で買える安価・軽量なバッテリー。RAVPower「5200mAh モバイルバッテリー」レビュー【PR】

RAVPower社製品のレビュー記事をいくつか公開しているが、

もう1点レビュー依頼をいただいた製品があるので紹介しようと思う。
5200mAhの容量で、小型軽量なモバイルバッテリーだ。以前10400mAh搭載の大型バッテリーを紹介しているが、機能的な部分はほぼ同じとなる。

レビュー時は5200mAhの容量の製品でしたが、2017年現在は後継モデルとして重量などがほぼ同じで容量が6700mAhにアップした製品が販売されています
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RAVPower社「5200mAh モバイルバッテリー」の特徴と10400mAhモデルとの違い

RAVPower社製品ということで、バッテリ容量などの違いを除き基本的には10400mAhと機能的な部分は同じだ。主なものだと以下の仕様は共通。

  • 独自技術「iSmart自動検知機能」を搭載し、ポートを選ぶことなく機器に最適な電圧で充電可能
  • 18ヶ月の製品保証あり

逆に違う部分は充電回数で、10400mAhモデルは1000回の繰り返し充電が可能だが、5200mAhモデルは500回となる。

あと、容量が小さい分価格も安く、小型軽量だ。特に価格はかなり安くて、Amazon価格で1,700円と非常に安価なのが大きな特徴。

RAVPower社「5200mAh モバイルバッテリー」の外観をチェック

簡単に開封レポートを。

普通の段ボール

箱は一般的な段ボール仕様。

開封後の状態
付属品は充実

同梱品は、

  • バッテリー本体
  • 充電用micro USBケーブル
  • ポーチ
  • 取説

と充実している。RAVPower社のモバイルバッテリーはポーチが入っている事が、地味に嬉しいポイントだ。

ロゴが目立つ

こちらが本体。RAVPowerのロゴがドーンとプリントされている。

また、色は今回ブルーだが他に、シルバー・ブラック・ピンクを加えた4色構成で販売されている。

丸みをおびたデザイン

全体的に丸みを帯びたデザイン。

iSmartに対応

出力ポートは1つ。このポートはiSmart対応のため、iPhone・iPad・Androidなど端末に応じて、最適な電圧で急速充電してくれる。

iPhone 6との比較 厚みを比較

iPhone 6との比較。コンパクトだが厚みは結構ある。
ちなみに重量は136g

ポーチに収納した状態

ポーチに収納した状態。
これを使う使わないはその人次第だが、ポート類を保護する意味では使った方が無難かもしれない。

終わりに

このバッテリーは容量が5200mAhと小さいため、主にスマートフォン向けのバッテリーと考えた方が良いかと思う。

製品によるが、約2回は充電が可能と思われる。

現在は10000mAhクラスの大容量バッテリーでも安価だが、バッテリーは容量が大きければ大きいほど、デカく重くなる。

普段使いにはこれくらいの方が、荷物にならないため使い勝手は良いかと思う。僕も普段はこのクラスのバッテリーを持ち歩き、遠出する時だけ大容量バッテリーを持ち出す。

普段使いに最適なコンパクトなバッテリーを探している方は、試してみてはいかがだろうか。

レビュー時は5200mAhの容量の製品でしたが、2017年現在は後継モデルとして重量などがほぼ同じで容量が6700mAhにアップした製品が販売されています

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