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中華スマホの魅力とリスクとは。オクタコアCPU搭載「Bluboo Maya Max」レビュー【PR】

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中華スマホ使った事ありますか?

スマートフォンという製品は、すっかりコモディティ化し安価が製品が増えて来た。基本的な形が『タッチパネルのみの四角』である以上、差別化が難しいため、

  • Apple、SONY、Samsungなどメーカーのブランド力で勝負
  • 価格で勝負

のどちらかに二分されているわけだが、価格で勝負の分野で注目されているのが、いわゆる『中華スマホ』だ。

その名の通り、中国メーカーが製造した、安価なスマートフォンを表すわけだが、一昔前は中華タブレットの方がよく聞いていた。だが、2016年辺りから中華スマホを聞く機会の方が多くなり、岡スマで目にすることもあった。

とはいえ、実はグレーな製品が多いのも事実だ。具体的には技適を通していない製品が多いという事で、厳密な意味では利用は違法となる製品が、現実問題として日本国内で普通に使われているという状況にある。

というわけで、ちょっと気になる中華スマホのレビュー依頼を受けたので、簡単に紹介しようと思う。『Bluboo Maya Max』という製品だ。

『Bluboo Maya Max』は、日本の技適認証を通過していないスマートフォンです。日本国内での利用は、海外渡航者が入国から30日以内で利用するのを除き違法です。
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『Bluboo Maya Max』の概要

『Bluboo Maya Max』の主なスペック
『Bluboo Maya Max』の主なスペック

『Bluboo Maya Max』の主なスペックは以下の通り。

項目内容
OSAndorid 6.0
CPUMTK6750 Octa Core 1.5GHz
RAM3GB
ストレージ32GB
外部メモリmicroSDXC (最大64GBまで)
ディスプレイ6インチ 720×1280 (HD)
カメラ背面:1300万画素 前面:500万画素
バッテリー4200mAh
サイズ約162.2 × 81.8 × 9.0 mm
重量約211g
ネットワークWCDMA::Band5(850)/Band1(2100)
FDD-LTE:Band1(2100)/Band3(1800)/Band7(2600)/Band20(800)

内部スペックは、

  • オクタコアCPU
  • 3GBメモリ
  • SONY製イメージセンサー使用
  • ゴリラガラス4使用で傷に強い

などAmazonでの実売価格が2万円程度であることを考えると、いわゆる格安スマホの一種として見た場合かなりスペックが高い。

『Bluboo Maya Max』の凄いところ

内部スペック以外でも、地味に凄い部分が沢山ある。

  • デュアルSIM、デュアルスタンバイ(DSDS)に対応
  • インターフェースは最新のUSB-TypeC
  • 指紋認証センサー搭載

といったあたりだ。

デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
デュアルSIMデュアルスタンバイ対応

『Bluboo Maya Max』は6インチ液晶の、いわゆるファブレットに分類される製品なので、デュアルSIMという構成は珍しく無い。

ただし、注意点もあり、対応SIMはMicroSIMカードで、2017年現在主流のnanoSIMではないことと、SIMスロットの1つはMicroSDカードとシェアになるということだ。

なお、nanoSIMしか持っていない方でも、変換アダプタを使えば利用可能。

SIMカードアダプターの使い方とお勧めの購入先は?小は大を兼ねる便利な運用法

インターフェースもAndroidでは今後主流になるのが間違いない、最新のUSB-TypeCとなっており将来性もある。

指紋認証対応
指紋認証対応

さらに、このクラスのスマホとしては珍しい指紋認証センサーまで搭載している。

正直、これだけの機能を搭載したスマホだと、日本メーカーだと5万円以上するのが普通だと思うのでかなり安いと思う。

『Bluboo Maya Max』の欠点

ただ、いいことばかりではない。もちろん欠点もある。

欠点は、

  • ディスプレイ解像度が、フルHDではなくHDなので表示品位が低い
  • 3GがWCDMAのみのため、CDMA2000方式のauでは利用できない
  • 日本国内に対応するLTEはバンド1とバンド3なので、いわゆるプラチナバンド非対応

といったあたりだろうか。
特に、国内で利用する場合、実質的にdocomoかSoftBank(ワイモバイル)での利用に限られるということが大きな欠点。

まあこの辺りは、海外メーカーである事と、グローバル端末であることを考慮すれば仕方無いと思う。

『Bluboo Maya Max』は、日本の技適認証を通過していないスマートフォンであるため、国内キャリアのSIMを挿して通信するのは違法です
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『Bluboo Maya Max』の開封レポート

『Bluboo Maya Max』のパッケージ
『Bluboo Maya Max』のパッケージ

というわけで、この『Bluboo Maya Max』がどんなものかを、開封レポートとして紹介する。

パッケージはそれほど、お金がかかっている感じはしない。製品名がドーンと印字されているだけ。

本体
本体

開封すると、本体がお目見え。

同梱品
同梱品

同梱品は、

  • 充電用のUSB-TypeCケーブル
  • ACアダプタ
  • マニュアル

とよくある構成だが、

付属のケース
付属のケース

さらにケースも同梱されていることに驚いた。
たしかに、『Bluboo Maya Max』はかなりマイナーな端末なので、市販のケースを見つけるのはかなり難しいだろう。

そう考えると、ケース同梱の意味はあると感じた。

『Bluboo Maya Max』の本体
『Bluboo Maya Max』の本体

そしてこれが本体。

裏側
裏側

これが裏側。アルミニウムなので、手触りもよく安っぽさは全く無い。

USB-TypeCポート
USB-TypeCポート

充電はUSB-TypeCを使用。

右側面
右側面
左側面
左側面
技適マークはない
技適マークはない
カメラは本体から少し隆起している。カメラの下は指紋認証センサー
カメラは本体から少し隆起している。カメラの下は指紋認証センサー

指紋認証センサーは本体裏側、カメラの下側に付いていた。

iPhone 5sと比較
iPhone 5sと比較

大きさを、4インチのiPhone 5sと比較してみた。
『Bluboo Maya Max』は6インチなので明らかに大きい。

SIMスロットは左側面
SIMスロットは左側面
デュアルSIM構成(microSIM)
デュアルSIM構成(microSIM)

SIMスロットは左側面にあり、紹介したとおりデュアルSIMに対応となっている。

全体的に、しっかりした作りという印象を持った。

終わりに

『Bluboo Maya Max』
『Bluboo Maya Max』

中華スマホを手にしたのは初めてだったが、正直思った以上の品質だと感じた。

安っぽいイメージを持ちがちだが、そんなことは全く無く、日本国内で販売されている製品と比べて遜色はほぼないと言っていい。

欠点は、LTE対応バンドの少なさだが、それはグローバル端末の宿命とも言えるので、ある程度は目をつむるしかない。

最大の問題は、日本の技適を取得していないため、日本国内での利用は違法となる点。厳密な意味では、Wi-FiやBluetoothなども無線の一種であるため、SIMを挿してモバイルデータ通信を行うことだけが違法ではなく、電源ONの地点で違法と言える。

とはいえ、現実に即していない状況であるのもまた事実。実は2016年5月21日から電気通信事業法が以下のように改正されているのだが、

  • 技適マークがない場合は、海外SIMで国際ローミングを行う場合に限り携帯電波を使った通信が可能(ただし、90日経過後のWi-FiやBluetoothの利用は不可)
  • FCC認証/CEマークがある場合、日本のSIMを挿して携帯電波を使った利用が可能

俗に2020年オリンピック対策なんて言われるように、基本は海外旅行客向けの法改正であり、例えば日本人が個人輸入や海外渡航先で購入した端末の扱いはグレーのままという現実は変わっていない。

日本人に一番馴染みの深いスマホであるiPhoneも実は、iPhone 7・iPhone 7 Plusの海外モデルにおいては技適がない(iPhone 6sは取得されている)。
※iPhone 7からはApple PayがFeliCaに対応するなど、日本専売モデルが登場したため

例えば、ハワイのAppleストアでシャッター音の鳴動しないSIMフリー版iPhone 7を購入して、日本国内で利用するのは、上記基準に照らし合わせると、90日経過後のWi-FiやBluetoothの利用は違法となる。

無線端末が増え、グローバルレベルで販売するメーカーが増える中で、国際的な枠組み作りが必要というのを強く感じる問題だなと改めて思った。

いわゆる中華スマホはコスパの高い端末である事を実感したが、このような事情があることを知った上で、購入と利用は自己責任となることを認識して検討して欲しい。

実売価格は2万円程度でこのスペックなので、非常にコスパが高いことは間違いない。

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チー
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