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【2021年6月版】ドコモのミドルクラススマホで、5万円以下のコスパが高いおすすめ機種は?iPhone・Android別に紹介します(旧docomo with)

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最近のスマホは10万円以上するし、5万円以下のミドルレンジでコスパの高いモデルが欲しい

2021年現在、スマホ販売の主流は、以下のような特徴を持つ「ミドルクラス」と呼ばれるスマホが主流になっている。

  • 5万円以下
  • 買い切り(=長く使える)

ドコモスタンダードモデルスマホ(ミドルレンジ)のおすすめを、この記事では紹介しようと思う。

チー
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ドコモのミドルクラススマホのおすすめ

2021年7月時点での「ドコモミドルレンジスマホ」のラインアップは以下の通りとなっている。

機種名 本体価格 発売月
Xperia Ace II SO-41B
Xperia Ace II SO-41B
22,000円 2021年5月
AQUOS sense5G SH-53A
AQUOS sense5G

レビュー記事
39,600円 2021年2月
Galaxy A21 SC-42A
Galaxy A21
22,000円 2020年11月
LG style3 L-41A
LG style3 L-41A
41,976円 2020年6月
arrows Be4 F-41A
arrows Be4 F-41AA

レビュー記事
23,760円 2020年6月
iPhone SE 第2世代 64GB
iPhone SE 第2世代

レビュー記事
57,024円 2020年4月

どれも大体同じ価格帯なので、逆に選びづらくなった感じがするのだが、iPhone・Androidのおすすめをピックアップすると、以下の3モデル。

iPhoneに関しては、2020年4月に潮目が変わった

iPhone 8」の後継モデルにあたる、「iPhone SE(第2世代)」が発売されたのだが、これが恐ろしくコスパの高いモデル。

チー
これは正直反則だ!
iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • プロセッサが「A13 Bionicチップ」に最新化
  • ポートレートモード」対応などカメラ機能が進化
  • USB-PD急速充電・ワイヤレス充電
  • デュアルSIM対応(2枚目は「eSIM」)
  • マスクをつけても使える指紋認証「Touch ID」採用
  • 価格が「税込5万円以下」と圧倒的に安い

iPhone 7・8が時間をかけて、5万円程度に値下げされたのに対して、iPhone SE(第2世代)はSIMフリーでも「税込5万円以下〜」と圧倒的に安い

iPhone SE 第2世代長期利用レビュー

既にAppleはiPhone 8の販売を終了し、キャリアが在庫販売するのみの状況となっており、価格・スペック総合的に判断してもiPhone 7と8を積極的に選ぶ理由はなくなった。

型落ち(旧モデル)iPhoneの狙い目を解説
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Androidに関しては多数のモデルが販売されているが、AQUOS sense5Gをおすすめする理由は以下の3点。

  • 定番スマホ「AQUOS」
  • プロセッサが強化され、ミドルクラスでもサクサク
  • 5G対応

SIMフリー版ではかなり増えて来たが、5万円以下のモデルで5G対応しているスマホはまだ少ないので、数少ない選択肢といえる

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シャープ「AQUOS sense5G SH-53A」レビュー
チー
詳しい理由は記事の後半で解説するよ

ハイスペックスマホは最新モデルがおすすめだが「リース購入」

スマホおかえしプログラム

ドコモのスマホは2019年6月以降、大きく2つに分類されている。

  • スマホおかえしプログラムで、2年リース購入となる「ハイスペックモデル」
  • 5万円以下で買いきりとなる「スタンダードモデル(ミドルレンジ)」

ハイスペックモデルは、価格が10万円程度するのだが、スマホおかえしプログラムで2年毎にキッチリ機種変更すればお得な購入方法だ

そして、大半のモデルが「定価販売」になった結果、値下げされたコスパの高い「旧モデル」も姿を消してしまった

以下は、毎年2回新モデルを発表する、SONYのXperiaを例にした価格比較だ。

機種名 本体価格 スマホおかえしプログラム
対象有無 24か月目返却時負担額
2019年 夏モデル
Xperia 1 SO-03L
Xperia 1  SO-03L
103,752円 69,168円
2018年 冬モデル
Xperia XZ3 SO-01L
Xperia XZ3

レビュー記事
90,288円 60,192円
2018年 夏モデル
Xperia XZ2 SO-03K
SO03K_DeepGreen_M1
83,160円 55,440円
Xperia XZ2 Compact SO-05K
SO05K_WhiteSilver_M1
57,816円 38,544円

世代が古くなるにつれて、「約1万円」定価が安くなるが、「スマホおかえしプログラム」で24回支払後に返却すれば、価格差は「6,000円」まで縮まる

2年使うことを考えたら最新モデルの方のお得感が強い。

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ドコモ旧モデルのおすすめ2021年6月版

ドコモミドルレンジスマホの特徴は「買い切り」であること

ハイスペックモデルのコスパは良くなったが、スマホが長寿命化しているなか、2年毎に機種変更するのが「面倒くさい」という人も多い

そのような人が、一番気にするのが、

データ移行の手間

これが嫌なので同じスマホを長く使いたいと考えており、そんな方にはいくら最新モデルの魅力を語っても響かない(笑)

こんな方が好むのは、長く使える「コスパの高いモデル」。となると、2021年現在は以下が候補になる。

  • 5万円以下
  • 買い切り

という特徴があり、もちろんスペック的にはハイスペックモデルと比較すれば劣るのだが、バランスの良いモデルが多い

「買い切り」であれば、壊れない限り3年でも5年でも使うことができる。

ただ、そのためにはモデル選定を慎重に行う必要がある。

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スタンダードモデルをチェック

「docomo with」ユーザーは今後どうするか?端末を売却してよいか

docomo withの考え方

余談だが、2019年5月末の新規受付停止に伴い、ものすごい数の駆け込み需要でユーザーが激増した、「docomo with」ユーザーは今後どうするか?

  • ギガホ・ギガライトに変更
  • オンライン専用プラン「ahamo」に変更

とくに「ahamo」は節約効果としては大きいので、気になる方も多いだろうが、プラン変更すると毎月1,500円引きの権利は消滅する

どちらを取るかは利用者の判断で決めるしかないのだが……。

権利を維持したまま、機種変更したい!

そう考えた時、方法は大きく分けて2種類ある。

  • SIMフリー版、中古で新しいスマホを購入する
  • ドコモでスマホを購入する

docomo withの権利を維持したまま、ドコモで機種変更も可能

ということは覚えておいて欲しい。

端末購入 分離プランの契約 クーポン値引き スマホおかえしプログラム加入 docomo withの扱い
ハイスペックモデルを購入 あり - - 不可
なし あり あり
なし
なし あり
なし
スタンダードモデルを購入 あり - - 不可
なし あり -
あり -

購入済みのdocomo with端末に関しては、新機種購入時に下取りする、売却する、手元に残しておく、何をやっても自由だ。

チー
「ギガホ・ギガライト・ahamo」へ切り替えると、docomo withの権利がなくなることだけ注意!

ドコモミドルレンジスマホのラインアップ

2021年7月時点での「ドコモミドルレンジスマホ」のラインアップは以下の通りとなっている。

機種名 本体価格 発売月
Xperia Ace II SO-41B
Xperia Ace II SO-41B
22,000円 2021年5月
AQUOS sense5G SH-53A
AQUOS sense5G

レビュー記事
39,600円 2021年2月
Galaxy A21 SC-42A
Galaxy A21
22,000円 2020年11月
LG style3 L-41A
LG style3 L-41A
41,976円 2020年6月
arrows Be4 F-41A
arrows Be4 F-41AA

レビュー記事
23,760円 2020年6月
iPhone SE 第2世代 64GB
iPhone SE 第2世代

レビュー記事
57,024円 2020年4月

半年毎に2機種程度新モデルが発売されており、2021年7月時点での最新モデルは「AQUOS sense5G」だ。

5万円以下のiPhoneなら「iPhone SE 第2世代」一択

iPhone SE(第2世代)発売

では、ミドルクラス購入できるスマホで、おすすめのiPhoneは何かと問われたら、1つしかない。

チー

iPhone 8」の後継モデルにあたる、「iPhone SE(第2世代)」は、恐ろしくコスパが高いモデル。

iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • プロセッサが「A13 Bionicチップ」に最新化
  • ポートレートモード」対応などカメラ機能が進化
  • USB-PD急速充電・ワイヤレス充電
  • デュアルSIM対応(2枚目は「eSIM」)
  • マスクをつけても使える指紋認証「Touch ID」採用
  • 価格が「税込5万円以下」と圧倒的に安い

iPhone 7・8が時間をかけて、5万円程度に値下げされたのに対して、iPhone SE(第2世代)はSIMフリーでも「税込5万円以下〜」と圧倒的に安い

すでにAppleはiPhone 8の販売を終了し、ドコモにおいても店頭在庫のみの状況となっており、価格・スペック総合的に判断してもiPhone 7と8を積極的に選ぶ理由はなくなった。

ただ購入方法は注意して欲しい。

ドコモもiPhone SE(第2世代)は販売しているが、「スマホおかえしプログラム」の利用が前提となる。

スタンダードモデルの大半は「買い切り」ですが、ドコモのiPhone SE(第2世代)は「スマホおかえしプログラム」の適用が前提です
容量 価格
Apple docomo
定価 スマホおかえしプログラム
実質負担額
64GB 49,280円 57,024円 38,016円
128GB 54,780円 62,568円 41,712円
256GB 66,880円 75,240円 50,160円

価格はかなり安いので、最新モデルだが「コスパの高い旧モデル」として購入しても間違いないだろう

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ただ、2年で機種変更するならこの制度を利用した方がよいが、2年以上使うならSIMフリーの方が安くなる

SIMフリー版は値下げなどキャンペーンが何もないが、定価ならキャリア版より安いので、初めて買う方は緊張するかもしれないが利用してみて欲しい

チー
「メーカー直販」なので、在庫・サポート含めて一番安心して購入できると思います
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  • 49,280円(税込)と安い!
  • プロセッサはiPhone 11 Proと同じ
  • ストレージも最低64GBと十分

スタンダードモデルおすすめのAndroid

Androidに関しては、多数のモデルが販売されているが、基本的なスタンスは、

なるべく新しいモデルを買う

ということになる。

価格帯が同じで、安価ゆえに値下げもほとんどないため、最新モデルを選んでおくのが一番無難な選択だ

ただし、Androidはメーカーによってかなり、ソフトウェアの作り込みが異なる。

今使っているメーカーと同じものがあれば、それを選択するのが無難と思うが、あえておすすめをピックアップすれば、SHARP「AQUOS sense5G SH-53A」だろうか。

指紋認証ありでコロナ禍でも使いやすいと「AQUOS sense5G」

AQUOS sense5G

シャープ「AQUOS sense5G」は、2021年2月5日に2020年冬モデルとして発売した。

姉妹モデルとして「AQUOS sense4 SH-41A」があるのだが、価格差も少ないためか徐々に置き換わっている状況。

目玉といえるのは「5G対応」で、5G対応にともない追加された機能がある

5G対応で追加された機能
  • プロセッサの高速化
  • 4G LTEの最高速度の向上
  • テザリングオート機能の追加

また、AQUOS sense4も同様だが、画面上部は縁ギリギリまでディスプレイとなり、「ノッチ」と呼ばれる切り抜きが登場した。

好みはあるだろうが、画面がかなり広くなったと実感できる。どちらかといえば、上位モデルに当たる「AQUOS R5G」に近い見た目だ。

その他にも、以下のような部分が使いやすいと感じた。

AQUOS sense5Gのよいところ
  • 位置情報をみて自動でテザリングをON/OFF「テザリングオート」が便利
  • iPhoneのホームボタン相当の、指紋認証センサーボタンがある
  • のぞき見防止機能を搭載
  • プロセッサが早くなり「サクサク感」が向上

とくに「前面に配備された指紋認証センサー」は、コロナ禍の現在は使いやすく、プロセッサがスペックアップし、サクサク動作するようになったのが嬉しい

チー
前モデルまでは価格相応という感じで「モッサリ感」があったけど、sense 5Gは普通に使いやすい!
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シャープ「AQUOS sense5G SH-53A」レビュー

日本限定の「22,000円スマホ」は強くおすすめしない

日本市場に特化した22,000円スマホ
コスパ重視なので、一番安い「22,000円のスマホ」にしよう!

価格だけみてそのように考える方も多いだろう。

ただ、ちょっと待って欲しい。「22,000円スマホ」は2021年7月現在2モデル販売されている。

なぜ同じ価格なのか?

これは、2019年10月施行の電気通信事業法によって、「端末値引きが原則22,000円まで」に制限されており、0円スマホを実現するために生まれたモデル

つまり以下が読みとれる。

  • 日本市場限定
  • スペック、機能より「価格ありき」で決まって作られている

今時、こんな考えでよい製品が作れるとは思えない。基本的にはおすすめしない。

チー
それでも選ぶなら、「新しいモデル」を選んでください。

今なら、「Xperia Ace II SO-41B」ですね。

一括0円

終わりに

ドコモ2019年夏モデル

2019年6月以降の、ドコモ端末ラインアップは分かりやすくなった。

  • スマホおかえしプログラムで、2年リース購入となる「ハイスペックモデル」
  • 5万円以下で買いきりとなる「スタンダードモデル(ミドルレンジ)」

どちらが良い・悪いの話ではなく、ユーザーの利用スタイルに合わせて端末が選択できるのが魅力的だ。

ミドルレンジ

と言うと、「安かろう悪かろう」というイメージを持つ方もいるだろうが、そんなことはない

2021年現在販売されているスマホに、「ハズレ」はないのでお気に入りの端末を自信を持って選択して欲しい。

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チー
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ドコモスタンダードモデル(旧docomo with)のおすすめモデル

スタンダードモデルのドコモスマートフォンは以下の特徴があります。

価格が安いため、「値下げ」はほぼありません。このため、在庫が豊富で、事務手数料が「無料」のドコモオンラインショップでの購入がおすすめ!

条件を満たせばSIMロック解除も可能です。

スタンダートモデルの特徴
機種名 本体価格 発売月
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Xperia Ace II SO-41B
22,000円 2021年5月
AQUOS sense5G SH-53A
AQUOS sense5G

レビュー記事
39,600円 2021年2月
Galaxy A21 SC-42A
Galaxy A21
22,000円 2020年11月
LG style3 L-41A
LG style3 L-41A
41,976円 2020年6月
arrows Be4 F-41A
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23,760円 2020年6月
iPhone SE 第2世代 64GB
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パパンダ
ドコモの料金をもう少し節約するには、どうしたらいいんだろう……。
チー
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