iPadを使いこなせない方におすすめの活用術。使う場所にモニターアームで固定すると便利!

装着後
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勝間和代さんが、2017年末頃に開設したはてなブログをご存じだろうか。

勝間さんって、著書やテレビ出演のイメージが今は強いと思うが、僕はガジェッター的観点で色々参考にさせてもらっていた。

で、このはてなブログは、タイトル通り『マニアック』な話題が多く、つまり僕は大好物ってことになるのだが、勝間さんのガジェットの使い方はやっぱり面白いと思った。

最近は『音声入力』が勝間さん効果で注目を浴びているが、僕が気になったのはもう1つあって、それは、

タブレットの使い方

iPadでもAndroidでもなんでも良いが、タブレットが便利そうと感じて買ったものの、スマホの機動力に負けてホコリを被っている人は多い

僕もその口で、2015年10月に購入したiPad Air 2は完全に使わなくなっていた。

そして、勝間さんのブログを見て気がついた。

タブレットを持ち歩こうとするからダメなんだ!

と。

タブレットを持ち歩くと使わなくなる矛盾

スマホの魅力は機動力

スマホの魅力は機動力

タブレットだけ持っているという人はあまりおらず、ほとんどの場合スマートフォンとセットで所有してると思う。

  • ポケットのスマホ
  • カバンの中のタブレット

両者を比較すると、タブレットの機動力はやはり劣る。

デカいし、重いから気軽には使えない。ただ、画面が大きい故の閲覧性能の高さは魅力といえる。

あと、僕はiMacを使ってるが、Macはタッチ操作に対応していない。

例えば、

  • 音楽を再生する
  • 動画を見る
  • Kindleなどで本を読む

なんてシーンはタブレットの方が操作性が高いと感じる。

だが、手元のスマホの機動力に負けてしまう。

そんな時に読んだ記事がこれ。

使う場所にタブレットを配置すればよい

これは逆転の発想だが、理にかなっていると思う。

主に自宅内での話だが、本を読んだりする場所は大体決まっている。

  • 書斎(作業エリア)
  • リビングのソファ
  • ベッド

大体がこの辺りで、僕の場合はほぼ書斎なので、とりあえず据えおきにしてみることにした。

単純にタブレットを置いただけでは使わない

2018年1月のデスク

2018年1月のデスク

書斎にまずはタブレットを常備し、基本は移動させないことにしたが、結局使わないことには変わりなかった。

理由は、

いちいち取り出すのが面倒くさい

という、残念すぎる理由。

「そこまでして使う必要はあるの?」という声も聞こえて来そうだが、売却はいつでも出来るから、使い道を模索したかった。

そこで思いついたのは、モニターアームでタブレットを固定すれば使いやすそうということだった。

僕は、iMacをモニターアームに接続して使っているが、

モニターアーム「エルゴトロン LX」を使うメリットは?PCデスクの奥行きを確保し作業効率UP!

2016.01.05

アームを使うメリットは、

  • ある程度自由に動かせること
  • スタンドなどが不要になる(タブレットの場合は、手持ち不要になる)

ことなので、取り出しが面倒という問題を解消できると感じた。

タブレットアームを設置したら便利に

タブレットアームを導入

タブレットアームを導入

というわけで、タブレットアームを購入してみた。

ダメ元なのであまり高級なモノではなく(4,200円)、取付もクランプ式でらくなモノにした。

装着後はこんな状態。

装着後

装着後

これが思った以上に便利だった。

動画は抜群に見やすい

動画は抜群に見やすい

例えば、動画を見たり、音楽を再生操作をしたりするのは、パソコンのマウスより、タッチ操作の方が直感的で使いやすい。

これらが、リモコンのように操作できることで、利便性は高まった。

Kindleも楽に読める

Kindleも楽に読める

だが、僕はブロガーなので、やはり読みやすいというメリットの方が大きかった

  • WEBページを参照しながら、記事を書く
  • Kindleなどで電子書籍を読む

この時に、タブレットを手で持たなくてよいというメリットが思いのほか大きかった。

Remote Mouseは音声入力を常に起動する

Remote Mouseは音声入力を常に起動する

もちろん、勝間さんおすすめのRemote Mouseによる音声入力も使いやすい。

すぐに操作できるから、iPadを触る機会も増えた。

普段の設置位置

普段の設置位置

設置はいつもこんな感じにしており、椅子に座ったとき、横目で確認しやすい位置としている。

手元に寄せたいとき

手元に寄せたいとき

手元に近づけたい時はこんな感じで伸ばし、

邪魔なときは収納する

邪魔なときは収納する

掃除するときなど、邪魔なときは収納している。

手に持たなくていいという利便性は高いと感じた。

敢えて不満を言えば、この使い方だと指紋認証のTouch IDを使うのすら面倒に感じ、

iPhone XのFace IDが使えたらといつも思うこと

だろうか。

Face ID搭載のiPad Pro欲しい、、、

終わりに

タブレットアーム導入後のデスク

タブレットアーム導入後のデスク

iPadから始まったタブレットは、登場した頃『ポストPC』なんて言われていたが、スマホの進化で差別化が難しくなってきた。

結果、iPad ProやSurfaceを見れば明らかなように、タッチ操作もできるパソコンという位置付けになりつつあるが、タブレットの強みはやはり『大画面』にこそあると思う。

手元に固定するデバイスとしては、iPadは最適だと感じた。

音声入力などで使う場合、ある程度のスペックが要求されるが、今回のような使い方なら、古いiPadでもまだ使えるだろう。

自宅で余っているiPadの活用方法として、モニターアーム(タブレットアーム)を検討してみる価値はあると思う。

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装着後

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