Apple純正iPhoneケースのお勧め理由は?素材(レザー/シリコン)や色に応じた選定基準を紹介します

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iPhone 6sの発売が迫ってきているが、次のケースは何にしようかと悩んでいる。

僕はここ数年Apple純正のレザーケースを中心に、Spigen SGPのケースを併用する形で使ってきているが、正直飽きてきた感があるのだ。

だが、2年ほど使って来て感じた事もあるので、Apple純正iPhoneケースのメリット・デメリットなどを紹介しようと思う。

Apple純正iPhoneケースの種類

iPhone 5s/5cが発売された2年前から登場した、Apple純正のiPhoneケース。
質感・カラーバリエーションなどはその年のiPhoneによって微妙に違うが、素材的には、

  • シリコンケース
  • レザーケース

この2種類に分類される。
価格は「レザーケース>シリコンケース」という感じで、やはりレザーの方が高い(例えばiPhone 6s用だとレザーは5,800円、シリコンは3,800円となっている)。

まあいずれにせよ、一般的なケースは高くても3,000円くらいなので、「Apple税」と揶揄されても仕方ないくらい、どちらの素材でも値段は高い。高級ケースといって良いだろう。

Apple純正ケースを使うメリット・理由とお勧めの素材

そんな高いケースを使う理由がどこにあるのか、って思う人も多いだろう。
基本的には 自己満足 の世界だと思うw

じゃあ、どれだけ満足させてくれるのかと言えば、1つは間違いなく Appleロゴ だ。Apple製品の象徴とも言える、Appleロゴは僕のように信者であるほど隠したくない。だが、サード-パーティー製のケースを付けたらほぼ隠れてしまう。

対して、Apple純正ケースは、Apple製故にケースにもAppleロゴがある。これはとてつもなく大きいのだw

そして、値段は高いのだが、高いなりの質感がある。特にレザーケースは 極上の手触り といえるもので、これを使うと他の中途半端なレザーケースは使う気にならない。それくらい、質感は違う。

基本的には折角買うのであればレザーケースの方がお勧め。

Apple純正ケースのデメリットと購入時の注意点

高いなりにいいものなのだが、欠点もある。ケースの色によっては非常に汚れ易いということだ。特に淡い色のレザーケースは注意。

僕はiPhone 5s用(ベージュ)とiPhone 6用(ミッドナイトブルー)の両方を使ったが、iPhone 6用になって表面の加工が少し変わったようで、明らかに汚れづらくなった(微妙な違いだが5sではマットな感じだったのが、6ではツルッとした感じになった)。そして、iPhone 6用はミッドナイトブルーという 濃い色 にしたこともあり、ほぼ1年間使い続ける事ができた。

iPhone 6s用のレザーケースだと「ローズグレイ」を購入する人は覚悟しておいた方がよいかと思う。iPhone 6sの新色ローズゴールドと相性が良さそうな色だが、、、

シリコンについては使った事はないのだが、基本的に同様と考えた方がよいと思う。ただ、レザーと違い汚れたらすぐに濡れたハンカチとかで拭き取るなど、メンテを細かくすれば長持ちすると思う。それでも、ホワイトは経年劣化や手垢の影響も有り、段々茶色っぽい色になるかもしれないが。そして、レザーにない魅力はカラフルであることだ。

iPhone 6sではローズゴールドが登場し、ホワイト系のモデルがさらに増えた。この為、ケースについてもどうしてもパステルカラー系を選んでしまいがちだが、こういう色は長く使えない可能性が高いことは人認識しておくべきかと思う。逆にブラック系なら汚れは目立たないので、物理的に破損しない限りはかなり長く使えるかと思う。

終わりに

基本的には 信者向けアイテム であるApple純正ケース。
結構持っている人は多いのかと思いきや、僕はほとんど使っている人を見たことがない。Apple好きを公言する人でも、案外使っていないものだ。

なので、ちょっと珍しいケースとしてApple純正ケースを使うのもありかもしれない。高いけど、その分自己満足度も高い、純正ケースを1度考えてみるものいかがだろうか。

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