OS X Lion(10.7)を使ってマウスや外部ディスプレイが不要と感じるようになった

OS X/masOS
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OSX Lionを使い始めて数週間が経過し、当初問題となっていたPhotoshopElementsの文字化け問題も解決し、現在は至って快適に使えている。というかもう、戻れそうにない。

OS X Lion(10.7)のファーストインプレッション

2011.08.29

というのも、何がすごいってパソコンを使っていたら色々欲しくなる周辺機器の必要性が極端に減ったからだ。

MacBook AirはDVDドライブもついていないし、モデルによるがストレージも十分とは言えない。なので、必要に応じて使う周辺機器は増えたが、逆に常用する周辺機器は皆無になってしまった。

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マウスがいらない

その代表格はまずマウス。

僕はWindows98からのパソコンユーザーなので、マウスというものはなくてはならないものだと思っていた。だから、マウスにはそれなりにこだわっていたし、色んなものを購入した。

マウスを使う理由の一番大きいのは、

  • 操作が楽になること
  • 右クリックとかが使いやすいこと
  • 戻るボタンとかに割り当てられるマウスがあること

そんなとこだったのだが、マルチトラックパッドはその全てをマウス無しで実現してしまっていて、かつその操作がスムーズで快適だからマウスの必要性を全く感じなくなってしまった。

会社のパソコン(Windows)ではもちろんマウスは使っているんだが、時々煩わしく感じるくらいだ。

だが、Windowsパソコンについてるトラックパッドは、Macのように高機能ではないのでやはりマウスは手放せないが。

外部ディスプレイ

もう一つは使っていたわけではないのだが、外部ディスプレイだ。

Macに限らずノートパソコンというのは画面がそれほど大きくないので、解像度もしれている。Vaio TypeZのようにフルHDディスプレイなんてのもあるが、正直文字が小さくて長時間使うには耐えられない。そんな時に欲しくなる外部ディスプレイだ。

会社のパソコンはマルチモニタにしているんだが、2つの画面を見比べるような時は本当に便利だ。最近はディスプレイも安くなったし、広い机があればほしいなと以前は思っていたのだが、Lionを使い始めてそれも変わった。

フルスクリーンアプリケーションとMission Controlが必要性を奪ってしまった。

フルスクリーンアプリだとディスプレイ内に邪魔するものが一切見えなくなって、解像度以上に画面が広く感じる。

そして見比べる時はまるで紙をめくるかのようにシュッと切り替えればいいわけで、わざわざ大きなディスプレイを並べる必要性を感じなくなった。

マウスにしても外部ディスプレイにしても、あればやっぱり便利なものだと思うがその必要性を薄くさせたLionは本当によく考えられたOSだなと改めて思う。

次期アップデートくらいでだいぶ安定もするだろうし、まだ使っていない人は是非体験してみてほしい。

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