Apple Pencilは鉛筆・ボールペンとノート代わりになるか?ガジェット感がなく自然に使えることが魅力

iPad Pro iPadアクセサリ
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10.5インチiPad Proの購入に伴い、Apple Pencilも同時に購入した。

僕はiPad Proは動画や書籍ビューアというより、紙のノートの延長線上として使うのが目的だったので、Apple Pencilは実質セットだったからだ。

iPadでのペン入力そのものは、昔からスタイラスペンというものがあり、もちろんそれも使うことができる。

だが、iPad Proを使うからには、Apple Pencilがどうしても使いたかった。

購入理由や実際に使っての感想を紹介しようと思う。

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スタイラスペンの欠点は『重さ』と『長さ』

iPad ProとApple Pencil

iPadを買うのは初めてではないし、もちろん過去にiPadでの手書きを試したことはある。

単純な書き心地という意味だと、Apple Pencilよりよいなと感じるものは多数ある。

例えば今も持っているが、Su-Penというスタイラスペンは抜群の書き心地だ。

iPadにお勧めのスタイラスペンMetaMoJi社「Su-Pen T9」。手書き文字入力に最適にです!

2014.12.06

ただ、多くのスタイラスペンは、スタイラスペンという『タッチデバイス用ペン』というカテゴリーにハマっている

Apple Pencilはスタイラスペンではなく鉛筆

つまり、一般的なボールペンなどと比較すると、どうしても違和感を感じる。具体的には、

  • 重さ
  • 長さ
  • 太さ

あたりだ。

長さは製品のコンセプトにもよるが、重さは案外盲点だと思っている。

  • 一般的なスタイラスペンは軽すぎる
  • 高機能なスタイラスペンは重すぎる

僕はそんな印象を持っている。

どうしても、スタイラスペンという、タブレットアクセサリを持っているという感覚になる。

Apple Pencilの魅力は良くも悪くも『ペン』

Apple Pencilは見た目も鉛筆

対して、Apple Pencilは良くも悪くも普通のペンだと思う。

僕が初めてApple Pencilを触ったのは、2015年11月に表参道のAppleストアへ行った時だ。

Apple Store表参道レポート。iPad Pro用Apple PencilやSmart Keyboardと「iPhone 3D Touch Table」を見ました

2015.11.24

この時の衝撃はわりとよく覚えていて、

手に持った感覚が、鉛筆そっくり!

重さや長さがハマった感覚があり、それまで使ってきたスタイラスペンとは明らかに異なっていた。

僕は絵描きではないので、絵を描くツールとして見た場合どうなのかは分からない。

ただ、『普通のペン』としてApple Pencilは最高と思った。

まあ、普通のペンが1万円というのは、腰が引けるレベルで高いがw

なので、あの時「いいな〜」とは思ったが、すぐに買おうとは思わなかった。

この頃から既に『手書きノート』は使っていなかったので、わざわざノートを増やそうとは思わなかったし、iPad Proを含めて10万円投資する気にはならなかった。

ノートして使うにはApple Pencilが必要

iPad ProとApple Pencil

ただの手書きノートではなく、WEBページの校正や、取材メモが取れる、デジタルメモの必要性を感じ始めたのが2017年のことだ。

そして、初めてApple Pencilを触ってから約2年後の2017年10月に、iPad ProとApple Pencilを購入した。

実際に使ってみて感じるのは、Apple Pencilの書き心地は抜群ということだ。

これが、タブレット用のペンであることを忘れるくらい自然なことがポイント

特別な感動はないが、あまりに普通に使えることに逆に驚く。

今まで使ってきたスタイラスペンは、どうしても「使うぞ」と身構えていたが、Apple Pencilはそういう感覚がほとんどない。

唯一の欠点は、iPad Proの画面はガラスなので、書く時にカチカチ音がすることだろうか。

ペーパーライクフィルムというものがあり、それである程度は解決するかもしれないが、そこだけはタブレットデバイスである以上どうにもならないように感じた。

遂に見つけたiPad Pro+Apple Pencilの活用術。PDF化して校正・手書きノートとして使うのが便利!

2018.03.11

Apple Pencilの不便な点は持ち歩くときのケース

手書きノートとペン

このように、使うのは便利なのだが、盲点だったのは使うまでの持ち歩き方法だ。

  • ケースに入れる
  • iPad Proと一緒に固定する
  • ペンケースに入れる

色々あるとは思うが、どれもしっくりハマらない。

Apple Pencilは普通のペンと考えると、ボールペンなどと同じくペンケースに収納するのが自然かなと思った。

だが、僕の場合そもそも普段ペンケースを持ち歩いていないw

その代わり、モバイルバッテリーなどガジェット類のケースはあるが、iPad Proと離れてしまうと、Apple Pencilを忘れる

アップル純正レザーケース

一応Apple純正のApple Pencilケースというものはあり購入したが、コンパクトなだけで利便性はそれほど高くない。

iPad ProとApple Pencilをセットにできるケースはないか

と思うが未だに理想のものには出会えず、両者をバラバラに持ち歩いている。

終わりに

iPad ProとApple Pencil

Apple Pencilを実際に使ってみて、やはり普通のスタイラスペンとは違うなと感じた。

iPad Proとセットといえる製品なので、どうしてもクリエイター向けに思われがちだが、特別な機能が無い分、むしろ僕のように普通のペンとして使いたい人に向いているのではと感じた。

そういう人にとって、最大のネックはやはり約1万円という価格で、

  • 故障リスク
  • 紛失・盗難リスク

の恐怖はやはり消えない。

Apple Pencilはノンセキュリティなので、、、

便利さと価格のバランスは難しいなと実感するが、タブレットの登場から10年近く経過して、初めて出会った普通に使えるペンは大事に使っていきたいと思う。

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