MacBook Pro Retinaモデル 13インチ(Late 2013)購入レポート!美しさと意外なコンパクトさが魅力

買っちゃいました〜!
MacBook Pro Retinaディスプレイモデル 13インチ(Late 2013)!!
店頭モデルでSSD512GB版です!!!

というわけで、開封の儀とファーストインプレッションなどを紹介。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル開封の儀

化粧箱

どどーん!

誇らしい『Pro』の文字

Proです!!

開封!

何度も見ている光景だが、やはりテンションがあがるw

ACアダプタ類

ウォールマウントプラグとMagSafe2。

MagSafe 2は60W

MacBook Pro 13インチは60Wのものなので、Air(45W)と比べたら少し大きい。そして、MagSafeがついに2になった。

緊張の瞬間

これを開封したら、いよいよProの世界に、、、

電源ON!

電源オォォーーーン!!

今回は移行アシスタントを利用しない

今回は新規セットアップしたいので、移行アシスタントは使わない方向で。

OS Xが起動!

きたぁぁぁ!(起動しただけw)

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルを細かく見てみた

店頭では何回も見ていたものの、やはり買ってからじっくり見てみないと気づかない事ってある。
そのいくつかを紹介する。

裏側にも「MacBook Pro」の文字

裏側には「MacBook Pro」の刻印が。
これ手持ちのMacboob Air(Mid 2011)を見ると何も刻印されていなかった。Pro独特なのだろうか。

Airと比較

左がProで右がAir。裏側の左右に穴が空いていることがわかる。

スピーカーの用だが、本体サイズはほとんど変わらなくても、Proは超低電圧版ではないためCPUのクロック数が高く、熱問題に対応する意図もあるのかもしれない。

気になる価格は

以下のエントリーで検討した結果、今回は店頭モデルのSSD512GB版で十分という結論に至ったため、後は安い店探し。

MacBook Pro 13インチ Retina(Late 2013)のカスタマイズポイントを紹介します

2013.11.08

岡山駅前のビックカメラでは定価184,800円のポイント5%還元。まあ普通。

ヤマダ電機岡山店では8,000円引きで176,800円のポイント13%還元。約23,000ポイントもらえるので、実質は約15万。思いの他ポイント還元率が高かったので、ヤマダ電機で即決した。

購入価格は176,800円

しかし、これでいいのかヤマダ。

今のAirをヤフオクで売却するか下取りに出せば、5万くらいにはなるだろうし10万くらいの出費だろうか。

少し使ってみての感想

まだほとんど触ってないが、感想はこの2つが一番大きい。

  • 早い!!
  • 思いの他コンパクト

早いのは2世代違うから当たり前と言えば当たり前。ただ、早さを一番体感したのはスリープからの復帰の早さ。

スリープから復帰させる場合、大体Enterキーをパーンと叩いて復帰させるのだが、今のAirだと少し待たされる。Proはほとんど即時復帰という感じだ。今のAirもSSDなので十分早いのだが、ここはかなり違うと感じた。

また、一番驚いたのは思いのほかコンパクトに感じた事だ。もちろん重量はProの方が重い。だが、広げた時の大きさが明らかにAirよりも小さい。これは大きいかもしれない。

個人的には自宅で使うには、同じ13インチでもAirよりProの方が使い勝手がいいと感じた。

終わりに

検討開始から約2週間。つい1ヶ月前は全く買う気が無かったのに、買ってしまったw

新しいPCが快適なのは当たり前なのだが、少し触っただけでもAirとProは随分違うんだなぁと感じる。今年はMacに対する認識が改まった年だ。

iPhoneは別格としても、iPad系を完全スルーしているのはiPadに投資するよりはMacに投資する方が、自分の用途には合っていると思ったからだ。

このMacには2〜3年お世話になると思うので、大事に使おうと思う。

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