MacBook Pro Retinaモデル 13インチ(Late 2013)購入レポート!美しさと意外なコンパクトさが魅力

長らく当サイトをご覧の方は、予想してたと思いますが、、、

買っちゃいました〜!
MacBook Pro Retinaディスプレイモデル 13インチ(Late 2013)!!
店頭モデルでSSD512GB版です!!!

というわけで、開封の儀とファーストインプレッションなどを紹介。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル開封の儀

DSC04583
どどーん!
DSC04585
Proです!!
DSC04586
何度も見ている光景だが、やはりテンションがあがるw
DSC04588
ウォールマウントプラグとMagSafe2。
DSC04589
MacBook Pro 13インチは60Wのものなので、Air(45W)と比べたら少し大きい。そして、MagSafeがついに2になった。
DSC04592
これを開封したら、いよいよProの世界に、、、
DSC04601
電源オォォーーーン!!
DSC04605
今回は新規セットアップしたいので、移行アシスタントは使わない方向で
DSC04606
きたぁぁぁ!(起動しただけw)

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルを細かく見てみた

店頭では何回も見ていたものの、やはり買ってからじっくり見てみないと気づかない事ってある。
そのいくつかを紹介する。
DSC04595
裏側には「MacBook Pro」の刻印が。
これ手持ちのMacboob Air(Mid 2011)を見ると何も刻印されていなかった。Pro独特なのだろうか。

DSC04596
左がProで右がAir。
裏側の左右に穴が空いていることがわかる。ファンは後ろ側にしか付いていないようなので、おそらく吸気用と思われるが、本体サイズはほとんど変わらなくても、Proは超低電圧版ではないためCPUのクロック数が高く、熱問題に対応するためのものかもしれない。

気になる価格は

以下のエントリーで検討した結果、今回は店頭モデルのSSD512GB版で十分という結論に至ったため、後は安い店探し。

岡山駅前のビックカメラでは定価184,800円のポイント5%還元。まあ普通。
ヤマダ電機岡山店では8,000円引きで176,800円のポイント13%還元。約23,000ポイントもらえるので、実質は約15万。思いの他ポイント還元率が高かったので、ヤマダ電機で即決した。
DSC04582
しかし、これでいいのかヤマダ。

今のAirをヤフオクで売却するか下取りに出せば、5万くらいにはなるだろうし10万くらいの出費だろうか。

少し使ってみての感想

まだほとんど触ってないが、感想はこの2つが一番大きい。

  • 早い!!
  • 思いの他コンパクト

早いのは2世代違うから当たり前と言えば当たり前。ただ、早さを一番体感したのはスリープからの復帰の早さ。スリープから復帰させる場合、大体Enterキーをパーンと叩いて復帰させるのだが、今のAirだと少し待たされる。Proはほとんど即時復帰という感じだ。今のAirもSSDなので十分早いのだが、ここはかなり違うと感じた。

また、一番驚いたのは思いのほかコンパクトに感じた事だ。もちろん重量はProの方が重い。だが、広げた時の大きさが明らかにAirよりも小さい。これは大きいかもしれない。

個人的には自宅で使うには、同じ13インチでもAirよりProの方が使い勝手がいいと感じた。

終わりに

検討開始から約2週間。つい1ヶ月前は全く買う気が無かったのに、買ってしまったw

新しいPCが快適なのは当たり前なのだが、少し触っただけでもAirとProは随分違うんだなぁと感じる。今年はMacに対する認識が改まった年だ。iPhoneは別格としても、iPad系を完全スルーしているのはiPadに投資するよりはMacに投資する方が、自分の用途には合っていると思ったからだ。

この子にはまた2〜3年お世話になると思うので、大事に使おうと思う。

SPONSORED LINK

MacBook Proに関する記事

Macの購入はこちらから!

Macをチェックする

Mac整備済製品をチェックする

SPONSORED LINK