5.5インチiPhoneが出たら、iPad miniの存在価値がなくなるのではないか

9.7インチiPad
SPONSORED LINK

いよいよ発表まであと数日に迫っている、iPhone 6。

今回は画面サイズのアップなど、多くの流出情報が流れているが、例年のパターンからしてほぼ間違いないと思われる。

まあ、昨年の64bit対応のように1つくらいは隠し球はあるかもしれないが。

で、画面のサイズアップは2つの方向性が噂になっていて、ほぼ確定と思われるのは現在のiPhone 5s/5cの正当な後継モデルとなる4.7インチモデルと思う。

そして、もう一つ話題なのが5.5インチモデルだ。

これ、いわゆるファブレット(スマホとタブレットの中間的な存在)と言われるカテゴリーに入ってくると思うが、もし本当にこれが出たらiPad miniの存在価値ってかなり薄くなってしまう気がする。

SPONSORED LINK

日本でのファブレット代表格はGalaxy Noteシリーズ

今やスマホで5インチの液晶ってわりと当たり前になったが、つい2年ほど前まではそうでもなかった。

この分野を開拓したのは、SamsungのGalaxy Noteである事は間違いないと思う。

スマートフォンのローカライズの意味とは。SamsungのGALAXY Noteを使って感じた重要性と日本メーカーの情けなさ

2012年12月6日

Galaxy Noteは僕も使った事があるのだが、サイズ感が絶妙で、まさにスマホとタブレットの間に位置するようなモデル。ビューアとしてはとても使いやすい。

スマホじゃ画面が小さすぎるが、タブレットほどでかい端末は欲しくないって人にはピッタリ。

ただ、逆に言えば画面が大きい分「電話」としては使いにくくなる。どちらを重視するかという議論になるかと思う。

どっちつかず故に競合の多い分野

ただ、この分野はスマートフォン・タブレット全ての分野において、中間的な位置付けになるため、どっち付かずの中途半端な存在とも言える。

Xperia Z Ultraという端末が今年発売したが、後継モデルの噂を聞かないのは、この分野の製品作りの難しさを象徴しているように思う。

さらに言えば、スマートフォンはどんどん画面が大きくなり、タブレットは画面が小さくなっている中で、中間的な部分の範囲がもはや5.5〜6.5インチ程度の狭い部分に限定されている。

正直、どっちでもいいやん!っと言いたくなるw

ただこの分野の端末が増えた場合、割を食うのは大型スマートフォンではなく、小型タブレットじゃないかと僕は思う。

なぜなら、タブレット分野では「通話」機能がないのが普通だが、スマートフォン分野でそれはあり得ないからだ。

iPad miniが中途半端な位置付けに

Appleは製品1つ1つに意味合いを持たせているため、同種の製品は基本的に作らない。

作ったとしても、サクッと撤退する事が多い。近年で言えば、iPhone 5cはまさに典型で、恐らく今年後継モデルが出ることはないだろう。

iPhoneが極端な大画面化に走らない理由って、僕はiPadとの棲み分けが大きな理由だと思っていた。

特にiPad miniなんてファブレットともろに競合してしまうし、このサイズの端末が欲しい人は、5.5インチiPhoneが出たらかなりそちらに流れて行きそうだ。

5.5インチiPhoneが本当だとして、iPad miniどうなるんでしょうね、、、

終わりに

まあ、自社内で競合製品が出たとして、それに食われて売れなくなるなら、その程度の製品だったとも言える。

iPad miniって登場時から、ちょっと特殊な位置付けだった。

発売経緯や価格はNexus 7を強く意識していただろうし、他社への対抗という位置付けで出来上がった製品としか僕は思えなかった。

昨年Retinaになって「miniなのはサイズだけ」と、iPad Airとの違いは画面サイズだけとなったが、逆に言えば違いが分かりづらくなってしまった。

そこに来て5.5インチiPhoneなんて出たら、iPad miniの存在理由ってなくなってしまうのではないかとすら思える。5.5インチiPhoneが登場するか否かは、別の製品の寿命すら決めてしまう。

そんな気がしてならない。

現役社長ゆうたのiPad仕事術

現役社長ゆうたのiPad仕事術

iPad Proを仕事で使いまくる「ガチiPadユーザー」で、「株式会社松本鉄工 代表取締役」のゆうたさんが、仕事に役立つiPad活用術を紹介する連載記事を、2019年3月から週1ペースで公開しています。

ゆうた
iPadは「でかいiPhone」と思ってませんか?

iOS 11以降のiPadは、パソコン無しで仕事できるポテンシャルがあります。この記事を読んで仕事に活かしてくださいね。
iPad Proで仕事をしたい方に伝えたい、無料で使えるアプリ・テクニックのまとめ【iPad仕事術〜基礎編〜】

iPad Proで仕事をしたい方に伝えたい、無料で使えるアプリ・テクニックのまとめ【iPad仕事術〜基礎編〜】

2019年4月7日
\ 毎週日曜日に更新中 /

iPad連載を最初から読む

iPadはAppleおよび、大手キャリアから販売されています。

AppleではWi-Fi版およびSIMフリー版、キャリア版はSIMロックされていますが、条件を満たせばSIMロック解除可能です。

キャリアで購入するなら、契約事務手数料が「無料」のオンラインショップがおすすめです!

ドコモオンラインショップはお得

ドコモオンラインショップでスマホ・携帯を買うのはお得?デメリットはある?使って感じた感想を本音で解説

2014年9月27日

新生活に向けてスマホを「学割」で買おう

新生活(進学・就職・引越しなど)に伴い、スマホやタブレットを買うなら、「学割」をうまく使うと通信費用が安くなるので購入時期としては一番おすすめです。

「学割」と聞くと、中学生・高校生・大学生くらいが思い浮かびますが、「25歳以下」なら適用対象なのでわりと簡単に使えますよ。

チー
我が家では、小学生になる子供用に「学割」でスマホを買ったよ。キッズ携帯より断然やすい、「月280円」回線!
小学生の子供にドコモの学割でiPhoneを購入した理由

小学生1年生になる子供に、ドコモの学割でスマホを購入。キッズ携帯より安い月額280円と位置情報サービス(GPS)が決め手

2019年1月21日
\ 最大13ヶ月間1,500円引き /

ドコモオンラインショップをチェック

ドコモでiPhoneを買うならオンラインショップがおすすめ

購入手続きはオンラインショップで行うのがおすすめです。
利用するメリットは、以下のようなものがあります。

チー
手続きの楽さだけで無く、価格面でも大きなメリットがありますよ。

そして、万一「在庫無し」でも、予約すれば必ず入荷することは覚えておこう!
\ 送料・事務手数料無料 /

ドコモオンラインショップをチェック

最新キャンペーン

ドコモオンラインショップ「SPECIAL CAMPAIGN 」
ドコモオンラインショップキャンペーン

ドコモオンラインショップ「SPECIAL CAMPAIGN」開始。Xperia・Galaxy・iPhone・iPad人気モデルが安く買えるチャンスも!?【2019年5月31日まで】

2019年2月1日

ドコモ新料金プラン(分離プラン)「ギガホ・ギガライト」の解説

ギガホ・ギガライト
チー
ドコモ新料金プラン「ギガホ・ギガライト」の開始で、旧プランの受付終了(docomo withなど)、端末の購入方法色々変わるので、オトクなのかを考察しました
ドコモの分離プラン「ギガホ・ギガライト」を解説

ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」はお得?変更するメリット・旧プランの比較を徹底検証

2019年5月14日

iPadに関するおすすめ記事

iPadを比較する

iPad・iPad Proの容量(ストレージ)は32GBか64GBで十分足りる?私の選び方は「最小容量」

2015年9月21日
iPad Proおすすめの容量は?

iPad Pro第3世代の容量(ギガ数)はどれがおすすめ?256GBは必要?お絵かき程度なら64GBで十分です

2018年3月17日
iPad Proは手書きデバイスとして便利

遂に見つけたiPad Pro+Apple Pencilの活用術。PDF化して校正・手書きノートとして使うのが便利!

2018年3月11日

運営者チーのおすすめ記事

チー
僕がこだわって使っている、厳選ガジェットを良かったら見て行ってください。
チーが本当に使っているガジェット一覧

ガジェッターの僕が本当に使っている、おすすめガジェット一覧【2019年5月時点】

あわせて読みたい

SPONSORED LINK