第12回ハロプロ楽曲大賞2013の投票内容。ハロプロに再び戻ってきました

10年以上前から続く、ファン企画イベントの元祖とも言える、ハロプロ楽曲大賞の投票が今年も受け付けられている。

内容は、今年発売したシングル・アルバムの楽曲の中からベスト5を選んで投票するというもの。その他にMV(Music Video)部門・推しメン部門なども存在するが、基本は楽曲部分がメイン。

この企画第1回からずっと投票していたが、多分第7回くらいを最後に遠ざかっていた。で、今年何で再び投票するかって、、、まあ色々ありましてw

楽曲部門

1位:モーニング娘。「Help me!!」

約4年振りにオリコンウィークリーで1位を獲得し、モーニング娘。復活の象徴的な楽曲。
昨年から始まったEDM路線の楽曲で、フォーメーションダンスとアイドルとしてはかなり高い歌唱力で見ても聴いても格好いい。

個人的にも昨年の「One・Two・Three」で久々に「娘。が来てる??」なんて思っていたところだったので、その流れを決定づけるある意味思い出深い曲だ。

2位:Juice=Juice「ロマンスの途中」

3位:Juice=Juice「私が言う前に抱きしめなきゃね」

存在はもちろん知っていたが、近所でイベントやってたからというだけの理由で、ふらりと足を運んだのが縁で興味を持ったJuice=Juiceのメジャーデビューシングル。

宮本佳林ちゃんかわゆす、、、握手会行きたかったなぁw

4位:モーニング娘。「わがまま 気のまま 愛のジョーク」

長らく歌唱面でエースだった田中れいな卒業後のシングル。
昨年から続くEDM路線を今回も踏襲しているが、田中れいながいないだけで随分印象が変わるんだなぁと思った。別に悪い印象を持っているわけではないが、存在感のでかさは改めて思い知らされた感じだ。

5位:℃-ute「Crazy 完全な大人」

今年遂に武道館公演を実現した℃-uteのシングル。

「ちっちゃいこーだいすっきー!」なんてネタで言いながら推すくらい、メンバーの年齢層が低かったのだが、今やメンバーのほとんどが大学生。こういう楽曲を普通にこなすお年頃になってしまった。月日が経つのは恐ろしいものだ、、、

推しメン部門

Juice=Juiceの宮本佳林ちゃんといいたい所だが、、、

今回はあえて現モーニング娘。リーダー道重さゆみをあげたい。
そもそも僕がモーニング娘。を再び見るようになったのは、嫁の影響だ。その流れで、田中れいな卒業コンサートのBlu-rayとか購入して、多分5・6年振りにモーニング娘。単独コンサートを見たのだが、何に驚いたかって道重さゆみだ。

わりと普通に歌ってる!w

デビュー当時の酷い歌唱力を知っているだけに驚いたが、一番はその存在感。そして、グループの中にいながら、位置付けが確立されていて、それを本人が完璧に演じているという自己プロデュース力の高さだ。自分の得意分野・不得意分野・見せ方を理解していなければ出来ないような、ステージパフォーマンスにものすごく驚いた。

でも、だからといって自分が前面に出るような事はしていない。モーニング娘。というグループを一番に考えている事がものすごく伝わる。かつてのリーダー中澤裕子はモーニング娘。卒業に当たって、「刺身のツマのような役割でやれたらいい」と話した。それに近いものを感じるくらい、今の道重リーダー体制は上手く機能しているように感じる。

とはいえ、モーニング娘。に在席するのは長く見てもあと2年くらい。道重さゆみが卒業する時は、かなりの喪失感を覚えるだろうなぁと思う。

終わりに

と言うわけで、久々のハロプロ楽曲大賞投票曲を紹介してみた。
こんな感じで久々にハロプロ熱が復活しているわけだが、なんと来年春のツアーは岡山公演があるという。早速、かつてのヲタもだちに連絡してFCチケットの確保を頼んだのは言うまでも無いw

さてどうなるだろうかw

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