「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」レビュー。MacBook Airを充電したい方に使って欲しい!【PR】

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)レビュー モバイルバッテリー
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MacBook Air・Proを急速充電できるモバイルバッテリーが欲しい!

Apple製品は、2020年現在販売されている製品のほぼ全てが、USB-PDによる急速充電に対応している。

しかし、USB-PDの仕様はかなり複雑で、製品によって対応する電力(W)が異なっている。

要するに「充電速度」が異なる。

代表的な製品を例に紹介すると以下の通り。

モデル名最大入力(W)
iPhone 8以降のiPhone18W
2018年モデル以降のiPad
Pixel 3などUSB-PD対応のAndroidスマホ
第3世代iPad Pro30W
12インチMacBook
2018年モデル以降のMacBook Air
Nintendo Switch39W
MacBook Pro 13インチ61W
MacBook Pro 15インチ87W
MacBook Pro 16インチ96W

2020年2月現在「最大18W出力」をうたう製品が多いのは、iPhoneおよびPixel 3などAndroidスマホの対応が「18W」であるため

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しかし、上記表を見れば分かる通り、MacBookシリーズなどより高出力での充電に対応する製品は、フルスピードで充電できない

充電はできますが、速度不足なので充電に時間がかかります
MacBookもモバイルバッテリーで充電したい!

そう考える人も増えたようで、対応製品が増えてきた。

この記事では「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」を紹介しようと思う。

チー
12インチMacBookMacBook Airならフルスピードで充電できる、モバイルバッテリーです!
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「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」の概要

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)の概要

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」の製品概要は以下の通り。

寸法約110 * 68 * 25mm
重量約125g
バッテリー容量15000mAh
入力ポートUSB-C × 1
5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A (45W max)
出力ポートUSB-A × 1
USB-C(PD) × 1
出力USB-C(PD): 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A (45W max)
USB-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
同時利用時は最大57W
価格4,680円
備考AUTO-IC機能により、接続された機器を自動的に検知し、最大2.4Aで最適な電流を流します

特徴をピックアップすると、以下のあたりだろうか。

  • 最大45WのUSB-PD急速充電に対応するので、12インチMacBookMacBook Airなどがフルスピード充電できる
  • デジタルインジケーター搭載
  • PSEマークなど複数の認証を取得済

15000mAhのバッテリーを搭載しており、iPhoneなど一般的なスマホであれば、4回くらいは充電できる

その弊害として、大きく・重くなってしまう。

cheeroブランドのモバイルバッテリーとして、下記3製品と比較するとこれくらい大きさが違う。

cheeroブランドのモバイルバッテリーサイズ比較

左から
CHE-108
CHE-106
CHE-109

cheeroブランドのモバイルバッテリーサイズ比較

左から
CHE-108
CHE-106
CHE-109

厚みは変わらないが、大きさが変わるので、スマホの充電に特化するのであれば「CHE-108」が一番使いやすいと思う。

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そして、個人的に便利だと思うのが「デジタルインジケーター搭載」であること。

これも2019年から増えて来た見せ方だが、LEDインジケータよりは、数値で表示された方が圧倒的に分かりやすい

価格はAmazonで「4,680円」

急速充電規格の「USB-PD」に対応していることもあり、同容量の非対応製品と比較すればちょっとだけ高いが、今から買うならこのタイプを僕はおすすめする。

チー
これから発売するスマホは、ほぼ全て「USB-PD」に対応していくと思います

「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」の開封レポート

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)のパッケージ cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)のパッケージ裏面

簡単な開封レポートを。
パッケージはとてもシンプル。

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)の同梱品

開封すると以下が入っていた。

同梱品
  • 本体
  • USB-C充電ケーブル
  • 取扱説明書(日本語対応)

このタイプの製品は最近海外メーカーも多く、パッケージなど「グローバル仕様」が多いのだが、cheeroブランドはパッケージ含めて「日本語対応している」というのが、嬉しいポイント

メーカー保証は「1年間」です
正面から 左側面から 右側面から 各種認証マーク USB-CとUSB-Aのポートが1つずつ

製品の外観をチェック。

手のひらに収まるサイズ感

モバイルバッテリーの大きさ・重さは容量に比例する。
前述の通り、15000mAhなので結構大きいのだが、ギリギリ手のひらに収まるサイズ感となっている

iPhone 11 Proと比較 iPhone 11 Proと比較(側面)

iPhone 11 Pro」と比較するとこんな感じ。

コンパクトだが、それなりの大きさ・厚みはあることは知っておいて欲しい。

デジタルインジケーター搭載

また、最大の特徴がバッテリー残量が分かる「デジタルインジケーター」。

なんでもない「液晶」だが、これがあるとないとでは大違い。

チー
充電中に表示されるので、どれくらい減っているか、増えたかがすぐ分かるのが嬉しい!

PSEマーク(電気用品安全法)など複数の認証を取得している

安全設計が充実

モバイルバッテリーは、リチウムイオンバッテリーを搭載した製品だが、近年多種多様な製品が販売されている。

数年前と比較すれば、劇的に価格が安くなっており、競争の激しい分野なので、粗悪品も増えた

  • 既定値通りの動作をしない
  • 壊れた
  • 炎上・爆発した

このような事故が後を絶たない状況なので、2018年2月1日以降に電気用品安全法の適用対象となり、1年間の猶予期間を経て、2019年2月1日以降「PSEマークがない製品は違法」となる

複数の認証を取得してる

「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」は、PSEマークはもちろん、複数の認証をしているので信頼性は非常に高い

取得している認証基準
  • PSE
  • CE
  • FCC
  • RoHS

上記4種類を取得しているため安心して購入して欲しい。

充電性能をチェック

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)レビュー

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」は、USB-PDによる急速充電に対応している。

特にUSB-PDはパソコンでも主流になりつつある充電規格なので、充電性能をチェックしてみた。

USB-PDにはいくつか規格がありますが、「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」は 最大45W 出力なので、MacBook Proはフルスピードで充電できません

MacBook AirをUSB-PDで充電

MacBook Airを充電

まずは、MacBook Airを充電してみた。

最大30Wでの充電が可能だが、「27W」で充電されており、ほぼフルスピードで動作していることが確認できた。

iPhone 11 ProをUSB-PDで充電

iPhone 11 Proを充電

続いて、「iPhone 11 Pro」を充電してみた。

iPhoneは2017年に発売した、iPhone 8iPhone X以降、充電端子はLightningのままだが、USB-PD方式による「最大18W」充電に対応している

「6.8W」程度なので、通常(5W)よりは早く、急速充電が動作していることが確認できる。

バッテリー残量が90%ほどあったため、充電速度は落ちています
USB-C Lightningケーブルで充電中

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iPad ProをUSB-PDで充電

iPad Proを充電

さらに、iPad Proを充電してみる。

Lightning対応の、第2世代iPad Proなので「最大18W充電」に対応している。

「14W」程度なので、急速充電が動作していることが確認できる。

Pixel 3をUSB-PDで充電

Pixel 3を充電

最後にAndroidの「Pixel 3」でも試してみた。

  • Quick Charge
  • USB-PD

Androidについては、メーカーによって対応する充電規格が異なるのだが、Pixel 3はUSB-PDに対応している。

「12W」程度なので、Pixel 3も急速充電が動作していることが確認できる。

「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」を使った感想

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)レビュー
  • USB-PDによる急速充電対応(45Wまで)
  • 15000mAhのバッテリー内蔵

バッテリー容量と最大出力以外、「CHE-108」とほぼ同じ仕様。

比較検討する方もいるだろうが、最大の優位点は、

MacBookなどのノートPC、Nintendo Switchもフルスピードで充電できる

これに尽きると思う。

iPhoneやAndroidなど「スマホ」しか充電しないのであれば、コンパクトな「CHE-108」を使った方が利便性は高い。

バッテリーは基本的にコンパクト化が難しい。
大は小を兼ねるものの、通勤・通学と1泊以上の旅行・出張では必要な容量が異なるので、用途に応じて分けるのがよいだろう

終わりに

cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)レビュー

近年のモバイルバッテリーは多種多様になったが、もっとも重要な機能は、

急速充電規格に対応していること

だと僕は思っている。

そして、「USB-PD」という汎用的な規格が普及したことで、スマホやノートPCなど、あらゆるデバイスがモバイルバッテリーで充電できるようになった

  • できるだけコンパクトなモバイルバッテリー
  • ノートPCなど、より大きな電力が必要な製品を急速充電したい
  • 価格も高すぎない

そんな方には、Amazonで「4,680円」で購入できる、「cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery 45W(CHE-106)」はとても使いやすいと思う。

是非、使ってみて欲しい。

モバイルバッテリー買うならUSB PD対応製品がおすすめ

2019年以降、USB-Cを搭載した充電器が急速に増えてきました。充電規格の違いなどややこしい面がありますが、便利なのはもちろん、将来性があるので長く使えるので購入をおすすめします。

チー
僕は以下の基準で選んでいるよ!一番のおすすめは「cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh(CHE-108)」かな
モバイルバッテリー選びのポイント
  • USB-Cポートを最低1つ搭載していること
  • 高速充電規格(USB PD・Quick Charge3.0)に対応していること
  • 高出力の充電器なので、信頼できるメーカーと品質重視
cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh(CHE-108)レビュー

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チー
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チー
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