iPhone・iPadのAppStoreが白画面で接続できない、アプリをアップデートできない時の対処法

おそらくiOS 6にしてからなのだが、AppStoreアイコン上でアプリのアップデート通知が来ているのに、AppStoreを起動すると真っ白な画面になり、アップデート出来ないという現象が起っていた。

ただ、数時間後にもう一度やればいけることがほとんどだったし、それほど気にしていなかったが、ここ1週間くらいはまったく使えない状態になってしまった。

さすがにこれは困ったというわけで、対処法を調べたら結構同一現象が発生している人が多いようで、無事解決できた。その対処方を備忘録として公開。

現象

ホーム画面上のAppStoreアイコンのバッチでは、アップデートのあるアプリの件数が表示されるが、AppStoreを起動すると以下のような画面になる。
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AppStoreのプロセスを終了させても、再起動しても、先日リリースされたiOS 6.1を適用しても変わらず。この状態が1週間ほど続いていた。

対処法

以下のサイトを参考にさせてもらった。

手順としては以下のようになる。

まずは、設定→一般→日付と時刻と進み、自動設定をOFFにする。
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その上で、日付を2年後とか未来に設定。
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この後、ホーム画面に戻りAppStoreを起動すると以下のようなエラーダイアログが表示される。
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とりあえずそのままにして終了し、AppStoreのプロセスも終了。そして、日付と時刻設定から自動設定をONに戻し、再びAppStoreを起動するとアップデートアプリが表示された。正直原因はさっぱり分からないが、これで解決したので同一現象が発生した方は一度お試しいただけたら。

注意点

おそらく未来日付に変更したせいだと思うが、iCloudの設定がおかしくなった。具体的にはiMessageがOFFの状態に勝手に変更されてしまったので、iMessageを使っている人は忘れずにONに戻すようにしよう。
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僕が出会った日付変更による不具合はこれぐらいだったが、もし利用しているアプリ等の動きがおかしくなったらこの事を疑った方が良いかもしれない。

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