初めてiPhoneを購入する初心者に送る5つの注意点・ポイント

9月13日よりiPhone 5cの予約受付が開始する。現在の所、iPhone 5sについては予約は受付ず、当日販売のみとなるらしいが、過去2年ほどiPhoneを購入し続けて感じた注意点、ポイントをまとめてみる。

基本は昨年書いた以下のエントリーがベース。

今回はその2013年版くらいに思って頂けたら。

1.様子見するくらいなら、予約して発売日ゲットを目指せ!

これはもうiPhone購入時、最大のポイントだと思う。
多くの人は初物は怖いと考えて、実機が店頭に並ぶのを待ってから購入しようとする。iPhoneに関してはそういうのはもう考える必要がないと思う。

iOSの操作性が気になるのであれば、現在並んでいるiPhone 5を触ってみよう。基本はそれと同じだ。よく言えばこなれている、悪く言えば代わり映えがしないのだが、発売日に買うデメリットはほとんどない(敢えて言えば、アクセサリーが出揃っていないくらい)。

逆に発売してから予約をすると、その地点で数週間待たされることも珍しく無い。値下がりを待つにしても、通常早くて年明け、大体は年度末まで値段が下がることはない(下がると言ってもMNPや新規契約のみ)。iPhoneの場合、欲しいならさっさと買う方がいいし、であれば予約をなるべく早くやって発売日にゲットした方がいい。

ドヤ顔で自慢できますしねw

2.不可解なコンテンツ契約と頭金に注意

昨年iPhone 5を購入する中で出会った、不可解なコンテンツ契約と頭金問題。
これと確実に無縁なのは、キャリア直営ショップとオンラインショップとAppleストアでの購入だけだ(街中にあるいわゆるキャリアショップのほとんどは代理店)。

SoftBankでは一時期問題になったが、今は比較的少なくなっている。auショップはKDDIとしても問題なしという見解のようで、比較的多い可能性がある。docomoについては店頭販売は基本的に8,400円の頭金が乗っかっているため、基本的には同じになると思われる。

この辺り購入予定の店舗に確認しても「わからない」と言われるだけかもしれないが、一応確認だけはしておいた方がいいと思う。

3.オンラインショップの活用

今回からdocomo・au・SoftBankの3社が販売するが、どのキャリアもオンラインショップを持っている。初めてとなるdocomoだけはしばらく見合わせるだろうが、SoftBank・auについてはオンラインショップの利用が便利だ。

予約・販売開始時は繋がらなくなる事も多いが、店舗まで足を運ぶ必要が無いというのが大きなメリット。そして、前述の通りオンラインショップはキャリア直営のため、頭金や無駄なコンテンツ契約を求められる事はない。

キャリア直営の旗艦店(銀座のSoftBankショップとか)やAppleストアはどこにでもあるわけではないため、日本全国から買えて一番安全なのはオンラインショップだと思う。

4.iTunes上でバックアップしておこう

iOS 5からiCloud上にiPhoneのデータが自動的にバックアップ出来るようになった。Wi-Fi環境でないと使えないが、バックアップが手軽になるという意味では非常に便利だ。そして、iCloudのバックアップから復元もできる。

機種変更の場合、すぐに前と同じ環境で使いたい人がほとんどだと思う。しかし、iCloud経由の復元処理は非常に時間がかかる。バックアップ容量や回線速度にもよるが、数時間はかかると思った方がいい。

なので、機種変更の場合は昔のようにiTunes上に最新のバックアップを作っておくことをお勧めする。接続もWi-Fiシンクではなく、USBケーブルを確実に差して行う方がいい。移行作業でトラブルと色々面倒な事になるので、多少の手間はかかっても、こなれていて確実な方法を選択しよう。

こうすることで少なくとも、iCloud経由の復元よりは早く完了することが出来ると思う。

5.AppleCare+に入っておこう

AppleCare+という延長保証サービスがある。
料金は8,800円(キャリア経由で申し込むと分割払いになる)かかるが、水没・ガラス割れなど自爆系のトラブルも2年間で2回まで7,800円で交換してくれるというサービスだ。これ、つい最近まで4,400円だったのだが、iPhone 5c/5sの発表に合わせて料金が大幅に値上げされている。

正直ちょっとメリットは下がったと感じるが、2年間の利用を前提にしている場合は、購入時に加入しておいた方が無難。特にAppleストアやApple認定のサポート業者が近くにない人は、トラブル発生時にエクスプレス交換サービスというのが使えるため、利便性が圧倒的に高くなる。

保証サービスについては、SoftBank・auともに独自のものも用意しているが、iPhoneの修理は基本的にAppleのみが行う為、通常価格で修理してもらい、その明細を持って行くことで、修理代金の何割かが戻ってくるという形になる。まあ、正直手間がかかるという意味で利便性は低いので、余程心配でない限りはAppleCare+だけ入っておけば良いと思う。

AppleCare+への加入は購入時か、購入後30日以内にAppleストアに持って行った場合のみ契約できる。この為、必要なら購入時に申し込む方が無難。

まとめ

基本的に昨年までのものと大きく代わりはないのだが、まとめてみた。特に初めて購入する人が多いであろう、docomoユーザーさんに何かの役に立てばと思う。

ちなみに余談だが、僕はiPhone 5sをauで購入予定。その購入方法は昨年ふとしたきっかけで出会った、トヨタ販売店のauショップ(PiPit)を使う方法だ。トヨタ車オーナー以外には使いづらいが、ディーラーさんとの電話やりとりで予約まで出来てしまうと言う、ある意味適当な感じと穴場感が魅力w
※ちなみに割当数は少ないようで、あまり早いとは言えなさそう

今回も一応連絡を取ってみたのだが、正直まだ分からんという感じだった。今は仕事が忙しくて店頭まで何度も足を運ぶのがつらいので、お世話になっているディーラーさんを巻き込んだiPhone 5s狂想曲になりそうだ。一番の不安は5sはPiPitでは取り扱わないという事態。しかし、ぶっちゃけ車屋さんに、iPhone目当てで並ばれても、迷惑以外何物でもないw

さて、どうなるだろうか。

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