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「TRANS CONTINENTS for iPhone 5s / 5 ケース SPIGEN コラボモデル」レビュー。懐かしいファンションブランドのロゴをiPhoneに

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先日iPhone 5sを落としてしまい「GLAS.t」が割れてしまったので、買い替えたのだがついでにケースも新調することにした。

購入したのは「TRANS CONTINENTS for iPhone 5s / 5 ケース SPIGEN コラボモデル」というもの。SPIGEN SGPのケースでは定番になるリニアと呼ばれるシリーズの、TRANS CONTINENTSコラボモデルだ。

TRANS CONTINENTSって大学時代BEAMSとかと並んで好きだった。岡山には店がないのでもう10年以上行ったことが無かったが、いつの間にかなくなって復活したんだそうだ。

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SPIGEN SGP リニアシリーズとは

SPIGEN SGPのケースは最近やたらと種類が増えているが、iPhone 4とかの時代からある定番シリーズは以下の2つと思っている。

  • ネオハイブリッドシリーズ
  • リニアシリーズ

ネオハイブリッドは僕が一番長く使っていたケースで、ポリカ製のフレームとシリコンを組み合わせたBumperタイプのケース。リニアはポリカ製のケースで、裏側も保護されるという位置付けと思う。

僕は今までリニアを使った事がなかったので、いい機会だと思い購入してみることにした。

開封の儀

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パッケージはもはや定番。
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同梱品は本体と液晶フィルムとクリーニングクロス。
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リニアはポリカ製のフレームを付けるタイプなのだが、大きな特徴がフレームを2色にして変化を楽しめることだ。TRANS CONTINENTSコラボモデルは、iPhone 5sゴールドでの使用が想定されているため、シャンパンゴールド一色のフレームと、オプションとしてシルバーのフレームが付属している。
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コラボモデルなので、もちろんロゴも付いてます!
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フレームはこんな感じで着脱する。

装着後の状態

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正面からはこんな感じ。
まあ、特別な感じでは無いが、この自然さがSPIGEN SGP製ケースを僕が一番好んでいる理由でもある。
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一番の特徴はやはり裏側。
TRANS CONTINENTSコラボモデルは「Standard」と「Monogram」の2デザイン。今回は「Monogram」を購入したがなかなかオシャレ!
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多分この辺りは計算されているのだと思うが、Appleロゴにぴったりはまっていたり、iPhoneの文字には被らないようになっている(個人的にはAppleロゴはそのままが良かったが)。
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ゴールドとシルバーのフレームの接合部。カチッとはまるのでぐらつくような事は無いしっかりした作りだ。どちらの色を使うかは好み次第。
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ボタン周り。
ネオハイブリッドの場合ここはシリコン製になるのだが、リニアではプラスチック製。なので、ボタンらしく堅くなっていて、押しやすさはこちらの方が圧倒的に上と感じる。
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Lightningコネクタ周り。
ほぼピッタリなので純正ケーブル以外をさす場合は注意が必要。僕は持ち歩き用には以下の巻き取り式ケーブルを使用しているが、

結構きつめに押しこめばなんとか使用できた。
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カメラ周り。
iPhone 5c/5sからApple純正ケースが出た関係で、ケースのガイドラインが策定されたそうだが、その中でカメラ周りは黒くするというのがあるそうだ。このケースはその辺りに準拠しているのだと思われる。

終わりに

リニアシリーズは初めて購入したケースだが、TRANS CONTINENTSコラボは置いといても、これを購入したのは大きな理由がある。それは耐久性と汚れに対応しやすい事だ。

手に持った時のフィット感とかは流石にApple純正ケースの方が上だが、圧倒的に汚れやすく、

長らく使っていたネオハイブリッドもホールド感はリニアより上だが、特にホワイトのシリコンは3ヶ月程使用すると、汚れが目立ってくる。

わりと高いケースなのに気分よく使えるのは結局3ヶ月程度なのだ。

なんかこの費用もバカにならないよなと思う。ケースを色々買うのも楽しいが、正直面倒になって裸にしようかとか、いっそのこと次のiPhoneはブラックにしてブラックの純正ケースを付けてやろうかとか考えてしまう。

しかし、リニアは全てがポリカ製。傷とかはどうしようも無いが、汚れは付きにくいし、汚れたとしても最悪洗えるんですよね。背面が保護されるタイプのケースは傷が付くことが一番の難点だが、さてどらくらい使えるだろうか。

ホールド感もいいし、しっかりした作りでしかもオシャレ。
かなり気に入ったので、これは長く使いたい!

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